定番トランプゲーム
欧米の家庭のテーブルで定番になっているトランプの遊び方。失点を避けるトリックテイキング、取れる数を宣言する型、手札を組にして上がるラミー系、早く出し切る型まで。ルール・点数計算・よくあるローカルルールを日本語で同じページにまとめています。
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よくある質問
ハーツの点数計算は?
ハート1枚が1点、スペードのQが13点で、点が低い人ほど強いルールです。誰かが100点に達した時点で終了し、その時いちばん点数が低い人が勝ちます。ハート全部とスペードのQを1人で取り切る「シュートザムーン」は、逆に他の全員へ26点を配れます。
ラミーとジンラミーの違いは?
ジンラミーは2人専用で、他人が場に出した組へ札を足せない点がいちばんの違いです。通常のラミーは3人以上で、場の組に続けて出せます。ジンラミーは早めに「ノック」して手札の端数を減らす判断が勝負どころです。
4人でできるトランプゲームは?
4人ちょうどならハーツかスペードが最適で、どちらもトリックテイキングの定番です。3〜7人なら出し切り系や大富豪系、2人ならジンラミー系が向いています。各ゲームのページに推奨人数と最少人数を書いています。
ページワン(クレイジーエイト)のルールは?
場札と同じスートか同じ数字を出していき、先に手札をなくした人が勝ちです。8はいつでも出せてスートを指定できる万能札。日本のページワンでは、残り1枚のときに宣言し忘れるとペナルティ、というローカルルールが定番です。