トゥルース・オア・デア

誰の番かは画面が教えてくれる。カードをめくって読み上げ、やったらスマホを次の人へ。きわどさは3段階、最後に振り返りつき。

2〜12人パーティーカードゲームダウンロード不要 · 登録不要

ダウンロード不要 · 登録不要 · オフラインでも遊べる

誰が遊ぶ?

2人以上でスタートできます

0 / 12

名前と進行はあなたの端末にだけ残ります

遊び方

  1. その場にいる人を入れる: 「誰が遊ぶ?」にニックネームを1人ずつ追加します。2〜12人まで。同じ名前は自動で①②が付くので別の席として扱われます。急ぐときは「2人ですぐ開始」で名前入力を飛ばせます。
  2. 今夜の席に合わせてレベルを選ぶ: きわどさは在席メンバーで決めます。上司や親戚がいるならアイスブレイク、気心の知れた仲間だけなら仲間内、深夜の身内だけならぶっちゃけ。1人あたり2/3/5回を選び、次の画面で「立ち上がる」「小道具」「体が触れる」の3つのスイッチを納得できる形に合わせます。
  3. めくる、やる、次の人に渡す: 画面のいちばん上に出ている名前がその回の担当です。「本音」か「チャレンジ」をタップしてカードをめくり、全員に読み上げます。終わったら「やった」、無理なら「ギブ」。交換券を使えば同じ種類の別のお題に引き直せます。決めた回数を全員が終えると振り返り画面になります。

ルールとバリエーション

順番はくじ引きも回すボトルも要りません。名前を入れ終えた時点で席順が1度だけシャッフルされるので、最初に入力した人が必ず先攻ということはありません。以降はその順で1巡し、全員が1回ずつ終わるまで2回目は回ってきません。「一晩中ひとりだけ質問攻め」にはならない作りです。

1回の手番は3ステップだけです。自分で本音かチャレンジかを選び(アプリは選んでくれません)、めくったカードを全員に読み上げ、最後に「やった」「ギブ」「交換」から1つ選ぶ。順番が次に進むのは前の2つだけで、交換したときは自分の番のままです。

交換券は1局につき1人2枚。理由の説明も罰も減点もなく、交換したお題は振り返りに記録として残ります。券を使い切った後も「ギブ」は選べて、こちらも理由を聞かれません。「全員の投票で罰ゲームを決める」「絶対に飛ばせない質問」は意図的に作っていません。逃げ場をなくすと場が終わるからです。

きわどさの3段階は、辛さではなく「その場に誰がいるか」で分けています。アイスブレイクはプライベートな話題も体の接触も外見への言及もなし。仲間内は失敗談・片思い・軽いいじりまで。ぶっちゃけは深夜の身内向けで、告白ネタや黒歴史まで踏み込みます。3つのお題はまったく別物なので、レベルを変えれば中身は総入れ替えです。どの段階にも飲酒を指示するお題、危険な動作、髪を切る・タトゥーのような元に戻せない指令は1つも入っていません。

お題は巡ごとにも配分されています。1巡目は全員が答えられるウォームアップ、中盤が本編、最後の1巡は重めの締めの質問と印象に残るチャレンジ。1局を通して強弱の流れがあり、最初から最後まで同じ濃さにはなりません。

重複しない仕組みを正確に書くと、同じレベル・同じ種類の中では引いた時点でお題が抜け、その山を引き切るまで再登場しません。本当に尽きた場合は「このレベルは引き切りました。切り直します」と表示してから続きます。各レベルの本音は40問、チャレンジは初期設定(小道具と体の接触をオフ)で34〜39問。8人・1人3回の最悪ケースでも1人が引くのは5枚(3手番+交換券2枚)なので、全員が毎回チャレンジを選び、交換券も全部チャレンジに使ってようやく切り直しに届く計算です。普通に遊べばまず見かけません。同じメンバーで続けて遊ぶと、その日引いたお題はさらに差し引かれます。

振り返りは勝ち負けではなく記録です。達成率、誰が何を引いてどうなったかの時系列、そして4つの称号——今夜の度胸王(チャレンジ達成数トップ)、ぶっちゃけ王(本音の達成数トップ、度胸王と同一人物にはなりません)、交換の達人(交換券を最も使った人、同数なら全員表示)、皆勤賞(一度もギブしなかった人)。「ギブが最多」のような晒す系の称号は置いていません。

アレンジとハウスルール:1人あたりの回数は2/3/5から選べます。大人数なら2回。チャレンジのカードには15/30/60秒の制限時間を付けられますが初期設定はオフで、アイスブレイクの席では付けない方が無難です。すぐ試せるハウスルールは3つ——「交換券は1枚だけ」「チャレンジは全部30秒制限」「最後の1巡は全員が本音」。2人で遊ぶときもルールは同じで、別モードに切り替える必要はありません。

初心者がやりがちな失敗は3つ。①1局目からぶっちゃけを選ぶ——仲のいい相手でも助走は要ります。まず仲間内から始め、ぬるいと感じたら局を終えてレベルを上げる方が、上げすぎて場が止まるより何倍も安全です。②誰かが司会役になって同じ人を指名し続ける——画面が席順を管理して「誰の番か/次は誰か」を出しているので、そのとおりに渡すだけで十分です。③カードに書いていない要求を足す——お酒を飲ませる、部屋の外に出す、危険な動作、髪を切るような元に戻せないこと。当サイトのお題には1つも含まれておらず、追加もおすすめしません。カードに書かれていることが要求のすべてです。

進め方のコツ:迷ったらアイスブレイクから。交換券は後半に取っておくと安心です(最後の1巡がいちばん重い)。10人を超える席では1人2回に落としてください。そうしないと1局30分コースになり、テンションが先に切れます。少人数でじっくり遊びたいときは5回に。

例を1つ。4人・1人3回・仲間内なら全12手番です。Aさんは本音2回とチャレンジ1回をすべて達成、Bさんは交換1回とギブ1回、Cさんは交換1回でギブなし、Dさんはギブ1回。振り返りではAさんが「今夜の度胸王」と「皆勤賞」、Cさんが「ぶっちゃけ王」と「皆勤賞」、BさんとCさんが並んで「交換の達人」。達成率は12分の10、めくったカードは合計14枚になります。

よくある質問

トゥルース・オア・デアのルールは?
手番は3ステップだけです。誰の番かは画面が決め、その人が自分で本音かチャレンジかを選び、めくったカードを全員に読み上げてから「やった」か「ギブ」を押して次の人へ渡します。途中で交換券を使えば同じ種類の別のお題に引き直せて、このときは順番が進みません。開始前にやるのは2つ、2〜12人の名前を入れることと、アイスブレイク/仲間内/ぶっちゃけの3段階と1人あたりの回数(2/3/5)を決めることです。決めた回数を全員が終えると振り返りに進み、そこでは達成率と称号だけを出して勝敗は付けません。
トゥルース・オア・デアのお題にはどんな質問がある?
3つのレベルに合計240問を自社制作で用意しています(各レベル本音40問+チャレンジ40問、中身は重複なし)。たとえばアイスブレイクの本音は「いちばんよく頼むデリバリーの店は?」、チャレンジは「動物の鳴きまねをして何か当ててもらう」。仲間内の本音は「最近いちばん恥ずかしかった出来事は?」、チャレンジは「連絡先の5番目の人に『今なにしてる?』と送る」。ぶっちゃけは深夜の身内向けで、告白ネタや黒歴史クラスまで入ります。お題は巡ごとに配分され、1巡目はウォームアップ、中盤が本編、最後が重めの締め。初期設定では「小道具が必要」「体が触れる」チャレンジを除外するので、実際に引けるチャレンジは各レベル34〜39問です。
お酒なしで盛り上がる罰ゲームのお題は?
このゲームのチャレンジは全部お酒なしで作られているので、山ごとそのまま使えます。座ったまま、または立ち上がるだけでできる内容です。たとえば最近見た踊りを10秒まねる、利き手ではない方の手で自分の名前を書く、1分間ずっと左の人をほめ続ける、30秒で果物の名前を5つ言う。もっと穏やかにしたいときは設定画面で「立ち上がって動く」「小道具が必要」「体が触れる」の3種類をオフにすれば、座ったままできるお題だけが残ります。危険な動作や、髪を切る・タトゥーのような元に戻せない指令は一切含みません。
何人くらいで遊ぶのがちょうどいい?1局にどのくらいかかる?
2〜12人で遊べて、いちばん盛り上がるのは4〜8人です。1人あたり1手番1〜2分(読み上げと実行を含む)が目安なので、初期設定の1人3回なら4人で5〜8分、8人で10分ちょっと、12人だと25分近くになります。10人を超えるときは1人2回に落とすのがおすすめです。長さがあらかじめ決まっているので、人が抜けてなんとなく終わるのではなく、振り返り画面できちんと締められます。
カップルや2人で遊ぶときのやり方は?
2人でもルールはまったく同じで、別ページに移る必要はありません。名前を2つ入れて始めるか、「2人ですぐ開始」で入力を飛ばします。カップルなら仲間内かぶっちゃけ、1人5回がちょうどよく、交互にめくって1局6〜10分ほど。交換券も2枚ずつあります。ビデオ通話で画面を共有しても遊べます。引いたお題は画面に全文が出るので、そのまま読み上げてください。
会社の飲み会で使えるアイスブレイクのお題は?
最初の画面で「アイスブレイク」を選んでください。この段階は、上司や親戚、あまり親しくない人が同席する場のために作ってあります。プライベートな関係の話題、体の接触、外見への言及、お酒がらみは一切なく、その場の上下関係を評価させるようなお題も入りません。「いちばんよく頼むデリバリーの店は?」「今日の自分を3つの言葉で表すと?」くらいの温度感です。さらに設定画面で「立ち上がって動く」と「小道具が必要」をオフにすれば、席に座ったままできるお題だけになり、面子が混ざる場でも安心して1巡できます。
答えたくない質問はパスできる?
できます。交換するかギブするだけで、理由の説明も罰もありません。交換券は1局につき1人2枚で、「交換する」を押すと同じ種類の別のお題に変わり、順番は自分のまま進みません。券を使い切った後も「ギブ」が選べて、画面は理由を聞かず減点もせず、振り返りにも「ギブ最多」のような晒す称号は用意していません。「全員の投票で罰ゲームを決める」「絶対に飛ばせない質問」を作っていないのも同じ理由です。
場がしらけないように進めるコツは?
司会役を置かないことと、1巡目から濃いお題に行かないことです。画面が席順をシャッフルして「誰の番か/次は誰か」を常に出すので、いちばん白けやすい「じゃあ次どうする?」の30秒がまるごと消えます。1巡目は必ずウォームアップのお題が出て、全員が一度口を開いてから本編に入ります。誰かが詰まったら、全員で待つより交換券を使わせた方がテンポが保てます。1局の中では引いたお題がその場で山から抜けるので、続けて2人が同じ質問に当たる気まずさも起きません。

娯楽目的です · どのお題も断れます · 無理はせず、危険な行為はしないでください

最終更新: 2026-08-21 · 記録はこの端末にのみ保存