一番〇〇しそうな人ゲーム
「一番……しそうな人は?」を読んで、3・2・1で全員一斉に指差し。スマホ1台を回して秘密投票もでき、1枚ずつ開票して最後に今夜の主役が決まる
スタートを押すとすぐ1問目
お題を読んで、3・2・1で一番それっぽい人を一斉に指差し
遊び方
- スタートを押す(名前の登録は任意): お題の種類(全年齢か仲良し向け)と問題数(10・15・20問)を選んで「スタート」を押すだけ。得点をつけたいときは「プレイヤー」を開いて3〜12人の名前を追加すると、読む人が自動で順番に回ります。
- お題を読んで、3・2・1で一斉に指差し: お題カードがめくれたら、読む人が「一番……しそうな人は?」を声に出して読みます。読み終わったら「3·2·1 指差し!」をタップ。画面がカウントダウンし、「指差し!」の瞬間に全員が一斉に一番それっぽい人を指します。人の様子を見てから指すのはナシです。
- 一番指された人をタップして当選者を決める: プレイヤー登録があれば、一番指された人をタップして決定。同票なら複数選んでみんな当選です。面と向かって指しにくいお題は「秘密投票」へ:スマホを1周回して1人1票こっそり投票し、最後に1枚ずつ開票します。問題数を終えると今夜の主役が発表されます。
ルールとバリエーション
一番〇〇しそうな人ゲームのルールはひと言で言えます。「一番……しそうな人は?」というお題を読み、全員で同時に一番それっぽい人を指差して、一番多く指された人がその問題の当選者になります。このゲームでは「同時に指す」ところを画面のカウントダウンに任せるので、「指差し!」の合図で全員一斉。周りを見てから合わせる人は出ません。
プレイヤー登録は任意です。名前を入れなければお題とカウントダウンだけのシンプルなモードになり、指して笑ったら次のお題へ。大人数で得点をつけないときに向いています。3〜12人の名前を入れると得点がつき、読む人が名簿の順に1問ずつ交代。ステータスバー右のバッジで、今だれが読む番かいつでも分かります。
得点のつけ方:面と向かって指したあと、一番指された人をみんなで確認して画面でタップすると +1点。2人以上選べば同票扱いで、全員当選・各 +1点です。タップを間違えたらすぐ「やり直す」で戻れ、二重に加点されることはありません。「得点なしにする」を選んでも、その問題は回答済みとして数えます。
秘密投票のやり方:プレイヤーが3人以上いれば、どの問題でも「秘密投票」に切り替えられます。読む人から名簿の順にスマホを1周回します。受け渡し画面には「スマホを渡す相手:〇〇」としか出ず、受け取った人は「〇〇です、投票する」をタップして名前を1つ選び(自分は不可)「投票」。すぐ次の人の受け渡し画面に切り替わるので、前の人の票は画面に残りません。全員が投票したら票をシャッフルして1枚ずつ開票し、投票された人だけを表示、だれが投票したかは出ません。最多得票の人が当選、同票ならみんな当選。自分以外の全員が同じ人に入れたら「満場一致」です。
同票のときは一律「みんな当選」。指差しで複数選んだときも、秘密投票で最多得票が並んだときも、全員当選で各 +1点、バナーには「同票、みんな当選!」と出ます。決選投票もくじ引きもなし。画面が勝手に人を選ぶことはありません。
お題の交換に理由はいりません。気まずい、この場に合わない、答えたくない——だれが言ってもOKで、「お題を変える」を押せば次のカードが出ます。変えたお題は問題数に入らず、読む人もそのまま。変えたお題もめくった扱いになるので、山札を全部めくり終えるまで同じお題は出ず、終わったらシャッフルし直し。最近遊んだお題は次のゲームでなるべく後ろに回ります。
お題は2種類で、その場のメンバーに合わせて選びます。全年齢は家族・職場の人・初対面の人向けで、日常のあるあるや性格ネタばかり。仲良し向けは全年齢に、気心の知れた仲間だけで通じるお題(たとえば「初デートで遅刻しそうな人は?」)を加えたものです。どちらも自社制作で、飲酒指令・体型や見た目いじり・過激な内容は一切なし。毎ゲーム最初の3問は軽いウォーミングアップです。
ゲームの終わり:選んだ問題数(10・15・20問)を終えると結果画面へ。左上のメニューの「ゲームを終える」で早めに切り上げることもできます。結果画面では当選回数が一番多い人を「今夜の主役」として発表(同数ならみんな)、各自の当選したお題が今夜の肩書きカードとして並びます。だれも当選しなかったら「今夜はみんなセーフ」。「同じメンバーでもう一回」で同じ設定のまま再スタートします。
よくあるハウスルール(画面は強制しないので口約束でOK):① 30秒弁明——当選した人がその場で言い訳し、みんなの挙手で弁明が通るか決める。② 読む人が先に答えを決める——読む人が心の中で1人決めておき、指したあとに発表、多数派と同じなら以心伝心。③ 逆バージョン「一番……しなさそうな人は?」——みんな仲が良すぎて答えが偏るときにおすすめ。罰ゲームにするなら、本当の話を1つ話す、セリフを1つ演じるなど、お酒を使わないものがおすすめです。
初めての人がやりがちな3つのミス:① 読み終わった瞬間に指す——必ず「指差し!」の合図を待つ、同時だから面白い。② 全部のお題を面と向かって指す——好きな人や恥ずかしい話のお題は秘密投票のほうが本音が出ます。③ 「正解」を探す——このゲームに正解はなく、みんなから自分がどう見られているかを知るのが醍醐味。当選した人の言い訳こそが笑いどころです。
4人プレイの例:プレイヤーはアキラ、ユウ、リリ、ケン。第1問はアキラが読み、みんながユウを指してユウ +1点。第2問はユウが読み、リリとケンが同数で2人とも当選。第3問はリリが読んで秘密投票に切り替え、開票するとアキラ3票・ユウ1票で、アキラには3票全部が集まり「満場一致!」。10問終わって一番多く当選した人が今夜の主役です。
よくある質問
最終更新: 2026-09-30 · 記録はこの端末にのみ保存
