ブラフスタック
花3枚とドクロ1枚を自分のタワーに伏せて重ね、「何枚めくれるか」を宣言。花だけをめくり切れば勝利マーク、2つ集めたら勝ち。ドクロを引けばカードを1枚失うブラフゲームです
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ドクロに当たらずN枚めくれば勝利マーク、2つで勝ち。ドクロを引くとカードを1枚失う
遊び方
- 目的を確認:勝利マーク2つで勝ち: 全員が四角いカードを4枚持っています。花が3枚、ドクロが1枚。「N枚めくれる」と宣言して、本当にN枚続けて花をめくれば勝利マークが1つもらえ、2つ集めた人の勝ちです。ドクロを引くとカードを1枚ずっと失い、4枚すべて失うと脱落。最後の1人まで残った人もその時点で勝ちです。
- 伏せる:1枚選んで自分のタワーへ: 各ラウンドの最初に、全員が手札から1枚を選んで、裏向きに自分のタワーへ伏せます。手札は画面の下にあり、タップするとそのまま伏せられます。花を伏せるのは正直者、ドクロを伏せるのは罠。あなたのタワーをめくりに来た人が痛い目を見ます。
- 重ねるかチャレンジ:もう1枚か、宣言か: 先手から順番に、手札からもう1枚タワーに重ねるか、「チャレンジ」で何枚めくれるかを宣言します(最低1枚、最大は場に出ている全枚数)。誰かがチャレンジしたら、ほかの人はさらに上乗せするかパスするだけ。場の全枚数まで宣言されたら即めくり開始です。手札がなくなったらチャレンジするしかありません。
- めくる:まず自分、次に相手のタワーの一番上: 一番高く宣言した人がめくり手になり、まず自分のタワーを上から下まで全部めくってから、相手のタワーの一番上を1枚ずつタップしてめくります。宣言した枚数ぶん花だけなら成功、途中でドクロが出たら即失敗。自分のドクロなら失うカードを自分で選べますが、他人のドクロならランダムに1枚失い、何を失ったかはあなただけが知っています。
- 相手の行動記録を読んで、もう1局: CPUの席には性格(強気・慎重・狡猾)を表す仮面のアイコンがあり、この局で何回宣言したか、最高いくつまで宣言したか、何回ドクロで仕留めたかが常に表示されます。表情が見えない一人プレイでは、行動を読むのがすべて。終わったら「もう1局」で新しく配り直し、「同じ卓でもう1局」で同じ局を再戦、「対局リンクをコピー」で友だちに同じ局を送れます。
ルールとバリエーション
ブラフスタックは「裏向きに重ねて、宣言して、めくる」ブラフゲームです。カードに数字もマークもなく、あるのは花とドクロの2種類だけ。各自花3枚とドクロ1枚、心理戦のすべては「あのタワーにドクロは入っているのか」という一点に集まります。このページは3〜6人卓で、あなたとCPU2〜5体の対戦。人数はメニューで変更でき、次の局から反映されます。
1ラウンドは3段階です。伏せる:全員が同時に1枚を自分のタワーへ伏せます。重ねる:先手から順に、もう1枚重ねるか、チャレンジして宣言するか。宣言できるのは1から場の全枚数まで。宣言:チャレンジのあとはほかの人が順に上乗せかパスを選び、パスした人はそのラウンド中もう宣言できません。最高宣言者だけが残るか、誰かが場の全枚数を宣言したら宣言は終わり、最高宣言者がめくります。
めくりには2つの絶対ルールがあります。まず自分のタワーを上から下まで全部めくること。相手をめくるときは、どれか1つのタワーの一番上しかめくれず、飛ばすことはできません。だからブラフを仕掛けたい人は、ドクロを自分のタワーの底に忍ばせて低めに宣言し、相手の上乗せを誘います。相手がめくり手になれば、あなたのタワーをめくりに来るしかないからです。逆に言えば、宣言した人のタワーにはドクロがない可能性が高く、めくるときは宣言した人から先にめくるのが安全です。
失敗のペナルティは2種類。自分のドクロを引いたら、花かドクロのどちらを失うか自分で選びます(1種類しか残っていなければ自動)。他人のドクロを引いたら、自分の全カードからランダムに1枚失い、何を失ったかは本人にしか知らされません。そのドクロの持ち主には「仕留めた」が1回記録されます。ドクロを失うともう罠は張れず、4枚すべて失うと脱落です。
次のラウンドは前のめくり手が先手。めくり手が他人のドクロで脱落した場合は、そのドクロの持ち主が先手になります。3つの性格のCPUは公開情報だけで判断します。強気は大きく宣言しがちで1枚多めに言う、慎重は場のカードが増えるまで動かない、狡猾はドクロを伏せたまま低く宣言してあなたがめくりに来るのを待つ。あなたの手札やタワーをのぞくことは決してありません。
テンポと人数の目安:最短2ラウンドで決着します(同じ人が2回続けて成功した場合)。誰かがドクロを引いてカードを失ったり脱落したりすると、ラウンド数はぐっと増えます。4〜5人卓が一番盛り上がり、疑う相手が多く宣言も競り上がりやすい。3人卓は情報が少なく一騎打ちの読み合いに近く、6人卓は場のカードが多いぶん高く宣言した人ほど地雷を踏みやすくなります。対面プレイでは「他人のドクロを引いたら持ち主がこっそり1枚抜く」ハウスルールもよくありますが、このページはシステムのランダムで統一しています。
純粋な推理とブラフのゲームで、宣言は「何枚めくれるか」を表すだけ。お金や賭けは一切関係ありません。どの対局にも局番号があり(例:4-1K3F=4人卓・シード1K3F)、同じ局番号で同じ操作をすればCPUの動きもすべて同じになるので、友だちとどちらがうまく立ち回れるか比べられます。
よくある質問
最終更新: 2026-10-08 · 記録はこの端末にのみ保存