ワードウルフ
進行は全部おまかせ。お題配り・発言順・タイマー・秘密投票・開票・同数の決選投票・勝敗判定まで、スマホ1台で最後まで回ります。
ダウンロード不要 · 登録不要 · オフラインでも遊べる
お題は長押ししている間だけ表示、離せばすぐ隠れます
誰が遊ぶ?
その場にいる人を全員追加。4人からスタートできます
4人以上が必要です。3人だと1人脱落した時点で残り2人になり、ウルフの勝ちが即決まります
名前と進行はあなたの端末にだけ残ります
遊び方
- その場にいる人を4〜16人入れる: 「誰が遊ぶ?」にニックネームを1人ずつ追加します。4人から16人まで。同じ名前には自動で①②が付きます。入力が面倒なときは「6人ですぐ開始」を押せば、2タップでそのまま配り始められます。
- ウルフとブランクの人数を決める: 人数に合わせた推奨(6人なら ウルフ1人)が最初から入っているので、そのままなら「お題を配る」を押すだけ。難度を上げたいときは「調整」を開いて、ウルフの増減、ブランク0〜2人、お題レベル(定番/ひねり/ガチ)、説明と議論のタイマー、1巡目の投票なしを設定します。成立しない組み合わせはその場で理由つきで止まります。
- お題を見て、説明して、投票する: 誰にスマホを渡すかは画面が指名します。カードを長押ししている間だけ自分のお題が見え、指を離すと即座に隠れます。全員が見終わったら画面の順番どおりに一言ずつ説明し、議論のあとまたスマホを回して秘密投票。開票では票が1枚ずつ並び、誰が誰に入れたかまで公開されてから、最多得票の人のカードがめくれます。
ルールとバリエーション
ワードウルフの土台は3つの役です。多数派の市民は全員が同じお題を持ち、少数派のウルフだけがよく似た別のお題を持ちます。任意で入れるブランクはお題を1つも持ちません。そして誰も自分がどちら側かを知りません——手元が「ラテ」でも、他の全員は「カプチーノ」かもしれない。つまり「お題を持っている=市民」ではない。初心者がいちばん引っかかるのはここです。
ワードウルフは何人から遊べるか。当サイトは4人から16人まで、いちばん面白いのは6〜10人です。人数を決めると 4〜6人でウルフ1人、7〜10人で2人、11〜14人で3人、15〜16人で4人を自動で提案します(手動変更も可)。絶対条件は「開始時点でウルフ陣営が市民より必ず少ないこと」で、破る設定は理由を出して止めます。市民が1人多いだけの構成は黄色い注意が出ますが開始はできます。3人以下は受け付けません——1人脱落した時点で残り2人になり、勝敗判定がその場で成立して読み合いが消えるからです。
1巡の流れは 説明 → 議論 → 投票 → 開票 の4ステップで固定です。説明タイムは画面いっぱいの文字で誰の番かを表示し、「言い終えた」を押すと次の人へ進みます。発言順は配る前に一度シャッフルされ、そのあとは毎巡トップバッターがずれていきます。順番は役職とまったく無関係なので、情報ゼロで最初に喋る損な役回りが同じ人に固定されることはありません。議論は初期設定60秒で、0になっても赤くなって急かすだけ。勝手に進行することも、誰かが脱落することもありません。
説明の3つのルールは画面に出しっぱなしにしています。お題の文字をそのまま口にしない、嘘をつかない、他の人とまったく同じ言い方をしない。この3つはあえてアプリが判定しません。スマホはあなたが何を言ったか聞こえていないので、卓の全員で決めてください。聞こえていないことを裁いているふりはしない、という方針です。
投票は初期設定ではスマホを回す秘密投票です。画面が1人ずつ指名し、自分の受け取り画面の裏で候補者の大きなボタン(自分と脱落者は出ません)から1人選び、確定すると即座に隠れて次の人に渡ります。投票中に出るのは「3 / 6 投票済み」だけで、誰が誰に入れたかは一切表示しません。大人数で時間を詰めたいときは設定で「その場で公開投票」に切り替えると1画面で終わりますが、全員に見えるぶん互いに引きずられます。
票が同数になったらどうするか。じゃんけんは不要です。同数のときは自動で決選投票に入り、同数だった人だけがもう一言説明を足し、そのうえで残りの生存者(同数の当事者を除く)が投票し直します。決選は1回だけで再帰しません。もう一度同数なら、その巡は誰も脱落せずに次の巡へ進みます。生存者全員が同数リストに入っていて投票できる人が1人もいない場合は、決選を飛ばしてその巡は脱落なしにします。必ず終わらせるため、2巡続けて脱落者が出なければ引き分けで終了します。そのときも答え合わせは通常どおり全部公開しますが、どちらの陣営にも勝ち星は付きません。
勝敗は人数比で決めます。生存しているウルフ陣営(ウルフ+ブランク)が0人になれば市民陣営の勝ち。生存ウルフ陣営の数が生存市民の数と並ぶか上回れば、ウルフ陣営の勝ち。どちらでもなければ次の巡へ。脱落者が出なかった巡は判定しません——人数が変わっていない以上、結論も前の巡と同じだからです。よくある「残り3人になったら終了」方式は、4人卓だと1人目の脱落で即成立してゲームが崩れるので採用していません。
お題のないカード(ブランク)の遊び方。あなたにはお題がないので、他の人の説明から中身を組み立てて、それらしい一言をその場で作るしかありません。代わりに逆転のチャンスが1回あります。投票で追い出されたとき、市民のお題を言い当てれば単独で勝ち、他の全員に勝ち星は付きません。判定はスペース・記号・大文字小文字の違いを自動で吸収し、お題ごとに登録された一般的な別表記も正解にしますが、人力での覆しはできません。「今のは正解でしょ」で卓が揉めないためです。ブランクは初期設定0人、最大2人です。
お題と重複対策について。定番120組・ひねり90組・ガチ60組の計270組を自前で用意しています。定番は同じジャンルの明らかに違うもので、一言で差が出ます。ひねりは2巡聞かないと分かれません。ガチは細部が1つだけ違います。1局で使うのは1組だけで、直近300組はこの端末が覚えていて優先的に避けます。あるレベルを本当に一周したときは「ひと回りしたので切り直します」と出してから続きます。設定から自分のお題を追加することもでき(最大200組・端末内のみ)、「自分のお題だけを使う」も選べます。
役ごとのコツ。市民:味方には伝わり、ウルフには真似できない一言を狙います。1巡目は用途や場面のような共通点にとどめ、決定的な細部は2巡目に取っておく。ウルフ:2人分の説明を聞くまで方針を決めず、共通点だけをなぞって細部を避け、市民より詳しく語りたい衝動を我慢する。ブランク:聞こえてくる言葉から候補を組み立てて、追い出される前に逆転で何を言うか決めておく。全員共通の1つ:「妙に言い切っている説明」は信号です。言い切る人はたいてい、自分が別のお題を持っているとたった今気づいたウルフか、自分がウルフだと気づいてすらいない人です。
1局の時間は人数・タイマー設定・同数の回数で変わるので、決まった長さはありません。初期設定の1人30秒の説明と60秒の議論で計算すると、6〜8人なら1巡目の発言と議論だけで4〜5分、そのあとに投票と開票が入ります。飲み会や集まりの段取りとしては、1局あたり20分ほど見ておくと安心です。人数が多い卓やガチのお題で遊ぶときはもう少し長く取ってください。
ハウスルールと調整は全部ページ内のスイッチで完結し、別ページに移る必要はありません。ブランク0〜2人、お題レベル3段階、説明タイマー20/30/45秒とオフ、議論タイマー30/60/90/120秒とオフ、投票方式2種類、1巡目の投票なし(1巡目は説明と議論だけで誰も脱落しない。歯ごたえのある卓に情報を1巡ぶん足す設定です)、アニメの省略、長押しが難しい人向けの「タップ」表示。設定はこの端末に残るので、次に開いたときもそのままです。
最後に例を1つ。6人・ウルフ1人・定番レベル、市民のお題はラテ、ウルフのお題はカプチーノ。1巡目は6人が順に説明し、60秒議論してからスマホを回して投票。票は さくら3票・ゆうと2票・けんじ1票 で、合計6票は生存者数と一致します。単独最多のさくらが脱落し、カードをめくるとウルフ、お題はカプチーノ。生存ウルフ陣営が0人になり、その場で市民陣営の勝ちです。答え合わせでは6人全員の役、持っていたお題、脱落した巡、そして誰が誰に入れたかまで全部並びます——この30秒がだいたい一晩でいちばん笑うところです。
よくある質問
最終更新: 2026-08-24 · 記録はこの端末にのみ保存
