爆弾めくり

順番に山札を引いて、ニッパーなしで爆弾を引いたら脱落。解除した爆弾は自分の手で山札に戻す。最後まで生き残った人の勝ち

1人 vs CPU1〜4人、またはスマホ1台を回して2〜5人ボードゲーム系カードゲームダウンロード不要 · 登録不要

遊び方

  1. 目的をつかむ:爆弾を引く人にならない: 山札には「人数−1」個の爆弾が混ぜてあります。順番に1枚ずつ引き、爆弾を引いたときニッパーがあれば解除、なければ脱落。最後の1人になったら勝ちです。全員がアクションカード4枚とニッパー1本を持って始まり、山札の下には「爆弾の数/残り枚数」の危険度がいつも表示されています。
  2. アクションカードを出す:見てからかわすか決める: 自分の番では、先にアクションカードを何枚でも出せます。手札をタップして説明を見て「出す」。のぞき見は山札の上3枚を見て左の情報欄にメモ、回避と底引きは引く代わりになり、押しつけは次の人に2回引かせ、横取りは相手の手札から1枚ランダムにもらい、シールドは次に自分へ来る押しつけか横取りを防ぎ、シャッフルは山札を切り直します。ブランクは出せません。
  3. 1枚引いて番を終える: 出し終えたら山札か「1枚引く」をタップして番を終えます。安全な札なら手札に入り、危険度がその場で更新。押しつけられたときは2回引く必要があり、ボタンに残り回数が出ます。
  4. 解除:爆弾を好きな位置に戻す: ニッパーを持った状態で爆弾を引くと、ニッパーが自動で1本消費されて解除。そのあと爆弾を山札の何枚目に戻すかを自分で選びます:一番上、一番下、好きな位置、ランダム。一番上なら次の人がいきなり危険、下なら自分が安全。ほかの人が戻した位置は秘密で、あなたの情報欄もすべてリセットされます。
  5. 最後まで生き残る、またはもう1局: CPU対戦では自分が脱落した時点で終局。早送りでどのCPUが生き残るか見届けられます。スマホ回しでは持ち主が替わるたびに画面が隠れ、次の人が確認してから手札が開きます。結果画面からもう1局、同じ局番号でやり直し、対局リンクをコピーして友だちと勝負できます。

ルールとバリエーション

爆弾めくりは「順番に引いて爆弾をかわす」タイプのカードゲームです。数字もマークもなく、あるのは爆弾、ニッパー、7種類のアクションカード、出せないブランクだけ。2人なら爆弾1個、5人なら4個——爆弾はいつも残っている人数より1つ少ないので、山札が尽きることはなく、必ず最後の1人が決まります。

1回の番は「出す→終える」の2段階。アクションカードは0枚から何枚でも出せて、出した瞬間に効果が出ます(割り込みや打ち消しはなし)。番の終え方は、山札の上から引く、回避を出す、底引きを出す(一番下を引く)、押しつけを出す(残りの番をまとめて終える)のどれか。押しつけられた人は2回続けて引きます。押しつけは重ならず、さらに押しつけられても2回のままです。

爆弾を引いたときの結末は2つだけ。ニッパーがあれば自動で1本捨てて解除し、爆弾を山札の何枚目に戻すか自分で決めます。なければ脱落し、手札は爆弾と一緒に捨て札へ。ニッパーは最初に1人1本、さらに山札にも1〜2本混ざっているので、引ければ命が1つ増えます。

いちばん大事なのは情報欄。のぞき見で見たカードは位置ごとに左の3マスに記録され、誰かが上から引くと1つずつ上へずれます。自分で爆弾を戻せばその位置も記録。ただし、ほかの人が爆弾を戻したり誰かがシャッフルしたりすると、情報はすべて無効になります。危険度=山札の爆弾数÷残り枚数は全員に公開されていて、引くほど上がっていきます。

CPUは3段階。見ているのは公開情報と自分の手札、自分の情報だけで、山札をのぞき見ることはありません。無謀はカードを気まぐれに出し、爆弾もどこにでも戻します。冷静は上が爆弾だと分かればかわし、危険度が高いとまずのぞき見、ニッパーがなければ横取りを狙います。非情は爆弾を一番上に置くのが好きで、押しつけをあなたに回してきます。

勝つコツ:危険度が25%を超えたら先にのぞき見する価値あり。誰かが爆弾を戻した直後で、まだ誰も上から引いていないなら、一番上はかなりの確率で爆弾です。回避か押しつけがあれば無理に引かないこと。解除した爆弾を一番上に置けば次の人を直撃できますが、相手が回避を持っていると巡り巡って戻ってきます。シールドは押しつけられそうなときまで取っておくのが一番お得。

スマホ回しは1台で2〜5人。交代のたびに目隠し画面が出て、本人が「プレイヤーNです、めくる」を押したときだけ手札と情報が見え、番が終わると自動で隠れます。爆弾を戻した位置を知っているのは戻した本人だけ。どの対局にも局番号(例:A3N-1K=3人卓・冷静CPU)があり、同じ局番号で同じ操作をすればCPUの動きも完全に同じになります。純粋な娯楽で、お金は一切関わりません。

初心者がやりがちなミスは3つ。1つめ、序盤にアクションカードを使い切り、危険度がいちばん高い終盤にブランクしか残っていない。2つめ、解除した爆弾をなんとなく一番上に戻し、次の人が回避や押しつけを持っている可能性を忘れる。3つめ、ほかの人が爆弾を戻すと情報が消えるのを忘れ、古い情報を信じて上から引く。専用カードがなければトランプ1組でも遊べます:ジョーカーとKを数枚(人数−1枚)爆弾に、Aをニッパーに、ほかの数字にはそれぞれアクションを決めて、ルールはこのページのとおりでOKです。

よくある質問

爆弾カードゲームの遊び方は?
順番に山札を1枚ずつ引き、爆弾を引いたらニッパーで解除して自分の手で山札に戻します。ニッパーがなければ脱落で、最後まで残った人の勝ち。番ごとに先にアクションカード(のぞき見・回避・押しつけ・横取り・シールド・底引き・シャッフル)を好きなだけ出してから1枚引いて終了。回避・底引き・押しつけはその1枚の代わりになります。爆弾はいつも人数より1つ少ないので、必ず誰かが脱落します。
爆弾カードゲームで解除した爆弾はどこに戻すのが強い?
次の人を攻めたいなら一番上、自分を守りたいなら一番下、迷ったらランダム。一番上がいちばん攻撃的ですが、次の人が回避や押しつけを持っていると爆弾が自分の前に戻ってきます。一番下は底引きされない限りいちばん安全。2〜4枚目に置けば自分は避けつつ、ほかの人には読みにくくなります。自分が戻した位置は情報欄に残りますが、ほかの人が爆弾を戻すと消えます。
爆弾カードゲームの勝ち方・コツは?
危険度と情報欄を見てから、かわすかどうか決めるのが基本です。危険度が25%を超えたらまずのぞき見、一番上が爆弾なら回避・押しつけ・底引きでよけます。誰かが爆弾を戻した直後で一番上がまだ動いていないときがいちばん危険。ニッパーが1本しかないなら横取りで相手から奪いにいき、シールドは押しつけられそうなときに立てれば2回引きを1回で防げて元が取れます。
爆弾カードゲームは何人で遊ぶのがおもしろい?
いちばん盛り上がるのは3〜4人。爆弾は2〜3個で、押しつけや横取りの相手にも困らず、爆弾をどこに戻すかの読み合いも最も熱くなります。2人だと爆弾1個のテンポが速いタイマン勝負、5人だと山札が厚く爆弾は4個、序盤は穏やかで終盤が一気にスリリングに。このページではCPU1〜4人と対戦でき、スマホ1台を2〜5人で回しても遊べます。
爆弾カードゲームの押しつけと回避の違いは?
回避は残りの番を1回だけ終わらせ、押しつけは残りの番をまとめて終わらせたうえで次の人に2回引かせます。押しつけられて2回引くことになったとき、回避1枚ではもう1枚引く必要がありますが、押しつけなら1枚で全部返せます。押しつけのリスクは次の人がシールドを立てていること。防がれると、あなたはもとの回数を引かなければなりません。
爆弾カードゲームでニッパーなしで爆弾を引いたらどうなる?
その場で脱落し、手札はすべて捨て札へ。引いてからの救済はないので、引く前に手を打つのがすべてです。一番上が爆弾かもしれないときは、のぞき見で確認、回避か押しつけで引くのを飛ばす、底引きで一番下を引く、横取りで相手の手札からニッパーを狙う、のどれかを。山札にもニッパーが1〜2本混ざっているので、引ければ命が1つ増えます。
爆弾カードゲームで初心者がやりがちなミスは?
いちばん多いのは序盤にアクションカードを使い切り、危険度が最も高いときにかわす札がないパターン。次に、解除した爆弾を考えなしに一番上へ戻し、次の人の回避や押しつけで送り返されるパターン。さらに、ほかの人が爆弾を戻したりシャッフルしたりすると情報が無効になるのを忘れ、古い情報のまま上から引いてしまうミスもよくあります。序盤は多めに引いて札を温存し、危険度が上がってから使うのが安全です。
トランプで爆弾カードゲームを遊ぶには?
普通のトランプ1組で手作りできます。「人数−1」枚を爆弾にして、1人1枚ずつAを配ってニッパーに、ほかの数字にはそれぞれアクションを割り当てます。たとえばジョーカーとKを爆弾、Qを回避、Jを押しつけ、10をのぞき見、残りの数字をブランクに。先に1人4枚の手札とA1枚を配ってから、爆弾を残りの山札に混ぜればOK。ルールはこのページと同じで、札の意味を覚えるのが面倒ならこのページをスマホで回して遊ぶのが手軽です。

最終更新: 2026-10-09 · 記録はこの端末にのみ保存