クレイジーエイト

クレイジーエイトはスートか数字を合わせて出し、8はワイルドで次のスートを指定するトランプゲーム。CPU1〜2人と無料で対戦しながら、出し方と失点計算がそのまま身につきます

1人(CPU1〜2人と対戦)定番トランプゲームダウンロード不要 · 登録不要

この卓はこのルールで打ちます

  • ワイルドは8だけ。出すときにスートを指定します
  • 1回の番に引けるのは3枚まで。それでも出せなければパス
  • 出せる札があっても、自分から引けます
  • 山札が尽きたら、一番上以外を本当に切り直します
  • 誰かが合計100点で終了、点が一番低い人の勝ち

このラウンドは1人7枚配ります

遊び方

  1. クレイジーエイトの始め方と配り方: 1対1か3人かを選んで「ラウンド開始」を押します。1対1は1人7枚、3人は1人5枚。ジョーカーを抜いた52枚を使い、配り終わった残りが山札、そこから1枚めくって最初の場の札にします。1ラウンド目はあなたが先手、2ラウンド目からは前のラウンドで出し切った人が先手です。
  2. クレイジーエイトで出せる札の見分け方: 自分の番では、場の札と同じスートか同じ数字の札を1枚出します。8はいつでも出せます。たとえば場がハートの6なら、ハートの札・別スートの6・8のどれでもかまいません。場の札が誰かの出した8のときは、テーブル中央のバッジが今有効なスートを表示しているので、そちらに合わせます。
  3. クレイジーエイトで8を出したあとのスートの決め方: 8を出したら、続けてスートを1つ指定します。次からは普通の札は指定されたスートに合わせることになり、他の人は8を重ねて出すこともできます。その8に印刷されているスートをそのまま指定してもかまいません。自分の手札で一番多いスートを選んでおくと、次の番で自分が詰まりにくくなります。
  4. クレイジーエイトで出せる札がないときの引き方とパス: 出せる札がなければ「引く」を押します。1回の番に引けるのは3枚まで。それでも出せる札がなく、もう引けないときだけパスできます。引いた札はその場で出しても、上限まで引き続けてもかまいません。3枚引き切った時点で出せる札を持っていれば、パスはできず必ず出します。
  5. クレイジーエイトのラウンド終了後の点数の付き方: 先に手札を出し切った人がそのラウンドの勝ちで0点、残りの人は手札の札を失点として合計に足していきます。失点は少ないほど有利です。8は1枚50点、J・Q・Kは各10点、Aは1点、それ以外は数字どおり。誰かの合計が100点に達した時点で対局終了です。

ルールとバリエーション

クレイジーエイトの基本ルール:ジョーカーを抜いたトランプ52枚を使い、ワイルドは数字の8の4枚だけです。スキップもリバースも罰ドローもありません。自分の番に出せる札を1枚出したら次の人へ進み、先に手札を出し切った人がそのラウンドの勝ち。対局全体では失点の合計が少ない人が勝ちます。順番が逆回りすることはないので、このテーブルには回転方向の表示もありません。賭けの要素は一切なく、遊べるのは点数だけです。

クレイジーエイトのスート指定:誰かがスペードの8を出してハートを指定したら、そのあとは普通のスペードの札を「元がスペードだから」という理由で出すことはできません。ハートの札か、もう1枚の8が必要です。最初にめくれた札が8だった場合は、その8に印刷されたスートがそのまま有効で、誰も指定はしません。このページでは8を最後の1枚として出して上がることも認めています。

クレイジーエイトで3枚引き切ってもパスできない理由:パスできるのは、手札に出せる札が1枚もなく、かつもう引けないときだけです。3枚引き切ったことが「その番を飛ばせる」という意味にはなりません。出せる札を持っていても自分から引くことはでき、その場合も1回の番3枚の上限は同じ。ただし自分から引けば手札が増えるので、必ず得になるとはかぎりません。

クレイジーエイトで山札が尽きたら:場の一番上の札はそのまま残し、その下の捨て札を切り直して新しい山札にします。今有効なスートも変わりません。捨て札が一番上の1枚しかなく山札も空なら、引ける札そのものがありません。このときは出せる札がなければ、3枚引き切らなくてもパスできます。

クレイジーエイトの失点計算:ラウンドが終わったら、出し切れなかった札を1枚ずつ足します。たとえば8・Q・A・5が残っていれば、50+10+1+5=66点。勝った人はそのラウンド0点で、各ラウンドの失点はそのまま合計に積み上がります。誰かが100点に達した時点で対局終了、合計が一番低い人の勝ちです。同点最下位は同率1位として、そのまま共同で勝ちになります。

クレイジーエイトを実物のトランプで遊ぶとき:このページのルールをそのまま卓に持ち込むなら、2人なら1人7枚、3人なら1人5枚を配り、始める前に「1回の番に引けるのは何枚か」「パスできる条件」「失点の数え方」の3つだけ先に決めておくと揉めません。このページの2つのモードは、あなたがCPU1人と打つか2人と打つかに対応します。人数の表示は卓の席数を指すもので、1台の端末を複数人で回して遊ぶ形ではありません。

よくある質問

クレイジーエイトのルールと遊び方は?
場の札と同じスートか同じ数字の札を出していき、出せなければ山札から引き、先に手札を出し切った人がそのラウンドの勝ちです。ジョーカーを抜いた52枚を使い、1対1なら1人7枚、3人なら1人5枚。残りが山札で、1枚めくったものが最初の場の札です。8はワイルドでいつでも出せ、出すときに次のスートを指定します。出せる札がないときは1回の番に3枚まで引け、それでも出せないときだけパス。今有効なスートはテーブル中央のバッジに出続け、出せない札をタップすると理由が文章で出るので、ルールを覚える前から始められます。
クレイジーエイトの8は何ができる?最後の1枚に出せる?
8はこのゲームで唯一のワイルドです。自分の番なら場のスートにも数字にも関係なく出せて、出した瞬間に次のスートを指定します。その8に印刷されたスートは以降関係なくなり、自分の元のスートをそのまま指定してもかまいません。8の上にもう1枚の8を重ねてスートを指定し直すこともできます。このページでは8を最後の1枚として出して上がることも認めています。ただし手札に残った8は1枚50点で、デッキで一番高い失点札です。ここが「便利だから持っておきたい」と「重いから早く手放したい」がぶつかる、このゲームの中心です。
クレイジーエイトの点数計算は?100点になったら勝ち?
点数は失点なので、100点に達した人が勝ちではなく、そこで対局が終わるという意味です。ラウンドの勝者は0点、残りの人は手札を合計します。8は1枚50点、J・Q・Kは各10点、Aは1点、2〜7と9・10は数字どおり。各ラウンドの失点はそのまま合計に積み上がり、誰かが100点に達した時点で終了、合計が一番低い人の勝ちです。同点最下位は同率1位で、決着をつける延長ラウンドはしません。
クレイジーエイトは何枚配る?2人と3人で違う?
このページでは2人(あなた対CPU1人)なら1人7枚、3人(あなた対CPU2人)なら1人5枚です。配り終わった残りが山札で、そこから1枚めくって最初の場の札にします。人数にかかわらず常に5枚配る卓、常に7枚配る卓、4人なら8枚配る卓もあり、ここは昔から地域差が大きいところです。このページはモードを切り替えた時点で「このラウンドは1人何枚配ります」の表示も一緒に変わります。
クレイジーエイトで出せる札がないときは何枚引く?パスはいつできる?
このページでは1回の番に3枚までで、残り何枚引けるかはボタンにそのまま出ています。パスできるのは、3枚引き切ってもなお出せる札がないときだけ。出せる札を持っている状態ではパスできません。1枚だけ引いてパスする卓や、出せる札が来るまで引き続ける卓もありますが、3枚上限が一番よく使われている形です。出せる札を持っていても自分から引くことはでき、8を温存したいときや、合わせやすいスートに乗り換えたいときに使えます。
クレイジーエイトのコツは?8はいつ出すべき?
8は必ず出せる札なので、持っているかぎり詰まりません。ただし残せば1枚50点。手札が多いうちは持っておき、残り3〜4枚になって上がりが見えたところで使う、というのが目安です。2つ目のコツは、あるスートを手札から切らしたら、8で自分の一番長いスートに寄せること。相手が引かされる側に回ります。3つ目は相手の残り枚数を見ること。誰かが残り1枚になったら、相手が持っていなさそうなスートに変えるか、手元で一番高い札を先に処理してしまいます。このページは自分から引くことも認めているので、絵札を無理に出すより1枚引いて逃げ道を作るほうが得な場面もあります。
ページワンとクレイジーエイトの違いは?
どちらもトランプ52枚を使い、スートか数字を合わせて手札を出し切る同じ系統の遊びです。違いは特殊札の量にあります。日本のページワンは8切りや数字飛ばしなど地域ごとの効果札が積み重なり、卓によってルールがかなり変わります。クレイジーエイトは特殊札が8の1種類だけで、その効果も「次のスートを指定する」だけ。スキップもリバースも罰ドローもありません。覚えることが1つで済むので教えるのが速く、手元にトランプが1組あればそのまま遊べます。このページはクレイジーエイトの側を素直に実装していて、効果札の追加もルール切り替えのスイッチも置いていません。

最終更新: 2026-09-09 · 記録はこの端末にのみ保存