闘地主(ドウディジュー)
闘地主を無料でブラウザ対戦。あなた1人 vs CPU2人、コールで地主を決めて、13種類の役をすべて収録。選んだ札が場に勝てるかその場で表示、残り札パネルと再現用の局番号つき。
遊び方
- 闘地主のコール(叫分)で地主を決める: ページを開いた時点で配札が始まります。ジョーカー2枚を含む54枚を3人に17枚ずつ配り、残り3枚を「底札」として伏せておきます。配り終わったらあなたの番。1点・2点・3点のいずれかをコールするか、パスします。コールは前の人より高くないと通りません。一番高くコールした人が地主になり、底札3枚を受け取って20枚の手札になります。コールした点数がそのままこの局の基本点です。
- 出す札を指でなぞって選ぶ: 出したい札の上を指でなぞると、触れた札が次々に浮き上がって選択されます。1枚をダブルタップすれば同じ数字の札をまとめて選べます。手札の上のバーに「いま何の役か」「場に勝てるか」がリアルタイムで出て、それに合わせて出すボタンが点灯/消灯します。消灯しているときは理由も書いてあるので、自分で役を判定する必要はありません。
- 先に出し切った側の勝ち、倍率で点数が決まる: 地主1人と農民2人の勝負で、農民は2人でチームです。どちらかの側が先に手札を出し切ればその側の勝ち。爆弾やロケットが1回出るたびに倍率が2倍になり、スプリング(完封)が起きればさらに2倍。この局の点数は基本点×倍率です。点数はその局の大きさを表すだけで、コインも所持金もありません。
- 残り札パネルと局番号の使い方: 画面には残り札パネルが常に出ていて、どの数字が何枚残っているかがリアルタイムで更新されます。最初からオンで、見出しをタップすれば折りたたみ/展開できます。左上には局ごとの「局番号」があり、「局番号をコピー」で人に送ったり、設定の「局番号で開始」に貼り付けたりすれば、まったく同じ配札をもう一度遊べます。結果画面の「この配札でやり直す」は同じ札で再戦、「もう1局」は新しい配札です。配札が待ち切れないときは「配札アニメを省略」をオンに。配っている最中に画面をタップしても飛ばせます。
ルールとバリエーション
闘地主(ドウディジュー)の基本ルール:ジョーカー2枚を含む54枚を3人で使います。まずコールで地主を1人決め、地主は伏せてある底札3枚を受け取って手札20枚に。残り2人は農民で、17枚ずつ持ち、2人でチームになります。地主が最初に出し、以降は反時計回りに、場と同じ種類の役でより強いものを出すか、パスするかのどちらか。先に手札を出し切った側の勝ちで、地主なら1人勝ち、農民ならチームで2人とも勝ちです。
闘地主の札の強さ:大ジョーカー > 小ジョーカー > 2 > A > K > Q > J > 10 > 9 > 8 > 7 > 6 > 5 > 4 > 3。マーク(スート)には強弱がまったくなく、同じ数字の札はどれを出しても同じです。ここが大富豪と大きく違うところで、スペードの3が特別扱いされることもありません。注意点は連続する役——階段・ペアの階段・飛行機——が3からAまでの範囲でしか成立しないこと。2とジョーカー2枚は、どんな連続の役にも絶対に入りません。
闘地主の役は全13種類、当サイトはすべて実装しています:シングル、ペア、スリーカード、スリーカード+1枚、スリーカード+ペア、階段(5枚以上)、ペアの階段(3ペア以上)、飛行機(連続するスリーカード2組以上)、飛行機+単札、飛行機+ペア、フォーカード+2枚(単札2枚またはペア2組)、爆弾、ロケット。スリーカード系はスリーカード部分の数字で、フォーカード+2枚はフォーカード部分の数字で比べます。階段とペアの階段は、同じ枚数のものとしか比べられません。
闘地主のフォロー(跟牌)ルール:場に出ている役に続けて出すときは、種類も枚数も同じで、数字だけが上でなければいけません。例外は爆弾とロケットの2つ。爆弾は爆弾以外のあらゆる役に割り込め、爆弾同士は数字で比べます。ロケット(ジョーカー2枚)は爆弾を含むすべてに勝つ最強の役です。2人が続けてパスすると場が流れ、最後に出した人がもう一度好きな役で先出しできます。先出しの番ではパスできません。
闘地主のコール(叫分)と基本点:当サイトは点数コール制です。自分の番で1点・2点・3点のいずれかをコールするか、パスします。コールは前の人より高くないと通らず、誰かが3点をコールした時点で即決定。コールした点数がこの局の基本点になります。3人ともパスしたら配り直しで、これは最大3回まで。4回目は最初にコールする番の人が強制的に地主となり、基本点は1点として扱います。
闘地主の倍率とスプリング(春天):倍率は1から始まり、誰かが爆弾を出すたびに2倍、ロケットが出てもさらに2倍になります。スプリングは地主が一気に出し切って、農民2人が1度も出せなかった場合で、倍率がもう2倍。逆スプリングは農民が勝ち、かつ地主が最初の1手しか通せなかった場合で、こちらも2倍です。この局の点数は基本点×倍率。点数はその局の大きさを示すだけで、どこにも積み上がりません。
闘地主は何人で遊ぶか、1局はどのくらいか:3人ちょうどです。54枚を17枚ずつ3人に配って底札3枚、これでぴったり使い切るので、2人でも4人でも成立しません。当サイトはあなた1人がCPU2人と対戦する形なので、人が揃うのを待つ必要も、スマホを回す必要もありません。1局の長さは配札次第で、配札とコールで1分弱、そこから交互に出していきます。すんなり流れる局は数十秒、押さえ合いになる局は長めです。集まりで時間を見積もるなら1局5分前後を見ておけば足ります。もっと速くしたいときは「配札アニメを省略」をオンにしてください。
闘地主で勝つ考え方は、地主と農民でまったく別物です。地主のときは、札の強さではなく「何手で出し切れるか」を先に数えます。20枚を7〜8手で出し切れる形は、2を2枚抱えて12手かかる形よりずっと有利です。序盤は階段やペアの階段で長い札を捌いて形を整え、2とジョーカーは勝負どころの札を潰すために残します。農民のときは、もう1人の農民と組んでいるので、席順が役割を決めます。地主の下家(次の番)は止め役で、なるべく自分が先出しの権利を握る。地主の上家は道を空ける役で、味方が小さい札で流れているときに上から被せてはいけません。潰しているのは味方の道です。地主が残り1枚を宣言したら、ペア以上の役を出して単札を出せなくするか、地主が持っていそうな札より強い単札を出すこと。小さい単札を無造作に出さないでください。
闘地主で初心者がやりがちな失敗が5つあります。①札の強さばかり見て手数を数えない——バラの2を抱え込んで、出し切るのに十数手かかる形になりがちです。②爆弾やロケットで口火を切る——爆弾の値打ちは勝負どころで先出しの権利を奪い返すことにあって、序盤で撃つのは倍率を1つ献上するだけです。③スリーカード+1枚やフォーカード+2枚を作るために爆弾をばらす——同じ数字4枚は、ばらした瞬間に場を押さえる力を失います。④大きい札ばかり残して受けの札を残さない——手元が2とKだけになると、階段やペアの階段に続けられず、フォローの番でパスしかなくなります。⑤農民のときに味方の札を潰す——味方が小さい札で流していたのに被せると、そこから組み立て直しになります。多いのは①と②なので、まずこの2つを直すのが一番効きます。
闘地主の主な派生と、当サイトが採用しているルール:当サイトは一番広く遊ばれている3人・点数コール制のオーソドックスな闘地主です。1〜3点のコール、爆弾とロケットで倍率2倍、スプリングと逆スプリングあり。よく名前を聞く別ルールとしては、めくった1枚をワイルドカードにして何でも爆弾にできる「癩子(ライズ)闘地主」、小さい札を大きく抜いて2人で戦う「2人闘地主」、2組の札を使って地主1人 vs 農民3人でやる「4人闘地主」、手札を最初から公開して倍率を上げる「明牌」などがあります。当サイトは古典的な3人ルールのみで、ワイルドカードも4人戦も、加倍・超級加倍・明牌も実装していません。後者はどれも賭け金の構造を持ち込むもので、現金を扱わないという当サイトの方針と合わないためです。似た遊びとの区別も書いておくと、跑得快(パオダークァイ)と干瞪眼は3人でも地主を立てず使う札も違い、鋤大地(ビッグツー)は4人でマークの強弱を比べるゲームで、どれも闘地主ではありません。
よくある質問
このゲームは娯楽目的です。現金・賭けごとは一切ありません。
最終更新: 2026-08-24 · 記録はこの端末にのみ保存