大富豪(大貧民)
大富豪を無料でブラウザ対戦。あなた1人 vs CPU3人、先に上がれば大富豪、次の回戦は貧民が最強の2枚を献上。クラシック・革命・ローカルルールの3プリセットをその場で切替、革命や8切りもルールカードで一目でわかります。
先に上がって大富豪へ。5回戦の合計点で勝負
この卓のルール革命
- 同じ枚数で、より強い数字を出す。2が最強
- 貧民は大富豪へ最強2枚、平民は富豪へ1枚献上
- フォーカード=革命:弱い札ほど強くなる
- 順位で 3 / 2 / 1 / 0 点
あなた vs CPU3人 · コインも賭けもなし
遊び方
- 大富豪の始め方とルールの選び方: ページを開くとすぐ開始画面です。上に4行の「この卓のルール」カード、下に3列のチップ——ルール(クラシック / 革命 / ローカルルール)、CPU(ふつう / 強い)、回戦数(3 / 5 / 7)。チップを切り替えると、ルールカードがその場でこの卓の遊び方に書き換わります。「対局を始める」を押すと52枚を1枚ずつ4人に配り、配っている間はタップでスキップできます。最初の回戦は ♣3 を持っている人が先に出します。
- 札の出し方と、出せないときの理由: 札をタップすると選択され、青い縁取りで浮き上がります。場に出ている札に勝てない札は暗く表示されます。出せない組み合わせのときは「出す」ボタンがグレーになり、ステータス行に理由が出ます:「一度に出せるのは同じ数字の札だけ」「前と同じ2枚で出してください」「9より強い札が必要です」。勝てない・出したくないときは「パス」。自分が親のときはパスできません。「ヒント」は出せる組を選ぶだけで、押すたびに候補が切り替わり、勝手に出すことはありません。
- 大富豪の身分と得点、カード交換の流れ: 最初に上がった人が大富豪、次が富豪、その次が平民、最後まで札が残った人が貧民で、得点は 3 / 2 / 1 / 0 点。2回戦目からは配った直後にカード交換:貧民は一番強い2枚を大富豪へ、平民は一番強い1枚を富豪へ献上し、大富豪は好きな2枚を貧民へ、富豪は好きな1枚を平民へお返しします。そのあと貧民から出します。上位のときはお返しする札を自分で選び、下位のときは「取られた」札がわかるように表示されます。
- 対局の勝ち負けの決まり方: 1対局は3・5・7回戦から選べます。回戦が終わるたびに4つの席に +3 / +2 / +1 / +0 が浮かび、得点表示がその場で累計に加算されます。全回戦が終わったら累計点で順位を決め、同点なら最後の回戦の順位が上の人が勝ち。対局ごとに局番号(例:P1151739204)があり、メニューの「対局リンクをコピー」で送れば、相手も同じ配牌で遊べます。
ルールとバリエーション
大富豪の基本ルール:4人で、ジョーカーを抜いた52枚を13枚ずつ配ります。出す順番は あなた → 下家 → 対面 → 上家。親は同じ数字のシングル・ペア・スリーカード・フォーカードのどれかを出し、次の人は同じ枚数でより強い数字を出すかパスします。パスした人も、同じ場でもう一度順番が来たら出せます。3人続けてパスすると場が流れ、最後に出した人が次の親になります。
大富豪のカードの強さ:弱い順に 3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9 < 10 < J < Q < K < A < 2。2が最強で3が最弱、マークに強弱はありません。だから同じ数字では勝てず、♥9 に ♠9 は出せません。枚数も必ずそろえる必要があり、シングルにはシングル、ペアにはペア。何にでも勝てる爆弾のような役はありません。
大富豪の身分と得点:最初に上がった人が大富豪、2番目が富豪、3番目が平民。3人目が上がった時点でその回戦は終わり、札が残っている人が貧民です。地域によっては最下位を大貧民と呼びますが、当サイトは4つの身分をすべて穏やかな呼び名にしています。得点は大富豪3点・富豪2点・平民1点・貧民0点で、4人の合計は毎回6点です。
大富豪のカード交換(献上とお返し):2回戦目からは、配り終えたら前の回戦の身分でカード交換。貧民は手札で一番強い2枚(同じ数字なら ♣ < ♦ < ♥ < ♠ で強いほう)を大富豪へ、平民は一番強い1枚を富豪へ献上します。続いて大富豪は好きな2枚を貧民へ、富豪は好きな1枚を平民へお返しし、受け取ったばかりの札をそのまま返してもかまいません。交換が終わったら、最下位へのハンデとして貧民から出します。
大富豪の革命:「革命」と「ローカルルール」のプリセットでは、誰かが同じ数字を4枚出すと強さの順番がまるごと逆転し、3が最強・2が最弱になります。次の人はその新しい順番でフォーカードに勝つ必要があります。もう一度フォーカードが出れば元に戻ります(革命返し)。革命はその回戦だけ有効で、次の回戦の開始時に元どおり。革命中は卓に「革命中」バッジが出続け、ステータス行にも「革命中:弱い札ほど強い」と表示されます。
大富豪の8切りと都落ち(ローカルルール):8切りは、誰かが8を出したら(シングルでもペアでも)その場で場が流れ、8を出した人がもう一度親になるルール。親を取り返せる切り札です。都落ちは、前の回戦の大富豪が1番に上がれず、ほかの人が先に上がった瞬間に貧民へ転落し、手札が無効になるルール。クラシックではどちらも使わず、フォーカードもただの役です。
大富豪と大貧民、プレジデントの関係:大富豪と大貧民は同じゲームの呼び方の違いで、地域によってどちらかが定着しています。英語圏では President や Scum と呼ばれ、核心はどれも「同じ枚数でより強い数字を出す・先に上がった人が上の身分・次の回戦で最下位が献上する」。中国系の大老二(ビッグツー)とは違い、使うのは同じ数字のシングル〜フォーカードだけで、ストレートや5枚役はなく、マークにも強弱がありません。
大富豪は何人で遊べる?1回戦の時間は?:基本は4人で、3〜7人でも遊ばれています。当サイトはあなた1人とCPU3人なので、人数を集める必要はありません。1回戦はだいたい1〜2分、5回戦の対局で約10分。メニューで演出速度を「速い」にしたり、自分が上がったあとは「回戦の終わりまで飛ばす」も使えます。対局はこの端末のブラウザに自動保存され、閉じても続きから遊べます。
大富豪のよくあるローカルルールと初心者のミス:「一度パスしたら場が流れるまで出せない」という卓も多いですが、当サイトはゆるい遊び方で、パス後も再び出せます。ジョーカーを何にでも使える札として入れたり、同じ数字で次の人を飛ばす(5飛び・縛りなど)ルールもありますが、3つのプリセットには含めていません。初心者に多いミスは、同じ数字をマークの強さで返そうとする(大富豪はマーク無関係)、シングルに勝つためにペアを崩す、革命のあと順番が逆になっているのを忘れる、の3つです。
大富豪で大富豪になるコツ:1つ目、2とAは親を取り返すための強い札なので、序盤に弱いシングル相手に使わない。2つ目、バラバラの弱いシングルやペアから先に出し、まとまった強い札で上がる。3つ目、フォーカードがあって手札が弱い札ばかりなら、革命で一気に形勢逆転。4つ目、残り1〜2枚の相手を見張り、返されそうな弱い札で親を渡さない。5つ目、大富豪になったらお返しは一番孤立した弱い札2枚を選び、ペアを崩して渡さないこと。
よくある質問
最終更新: 2026-10-09 · 記録はこの端末にのみ保存

