大老二(ビッグツー)

大老二を無料でブラウザ対戦。あなた1人 vs CPU3人、♦3 から先出しで2が最強。4つのハウスルールをその場で切替、出せない札は理由をすぐ表示、得点は残り札の枚数で段階計算します。

1人(CPU3人と対戦)中国のトランプゲームダウンロード不要 · 登録不要

この卓のルール

局番号 B02L…
マークの強さダイヤ < クラブ < ハート < スペード
ストレートに2A2345・23456 もストレート
フラッシュの比べ方フラッシュはマーク優先、次に数字
先出し3♦3 を持つ人が先出し。1手目に必ず含めます
CPU

4人に13枚ずつ · コインも賭けもなし

遊び方

  1. 大老二の始め方と4つのハウスルールの選び方: ページを開くとそのまま開始画面です。「この卓のルール」カードには4行あり、それぞれにチップが付いています——マークの強さ(♦ が最弱 / ♣ が最弱)、ストレートに2(含める / 含めない)、フラッシュの比べ方(マーク優先 / 数字優先)、先出し(最弱札の持ち主 / 前局の勝者)。切り替えた行はその場で説明文が書き換わります。その下でCPUの強さ(初心者 / 標準)を選び、「この局を始める」を押せば配札開始。52枚を1枚ずつ4人に配り、配っている最中に画面をタップすれば飛ばせます。
  2. 大老二の札の出し方、出せないときの理由: 札をタップすると選択され、少し浮き上がって紫の縁取りが付きます。手札の上のバーには、選んだ札が何の役か、場に勝てるかがリアルタイムで出ます。出せないときは「出す」ボタンが消灯し、ステータス行に理由が書かれます——「1手目には ♦3 を入れてください」「5枚出す番ですが、4枚選んでいます」「この組み合わせは役になりません」「9のペアでは Kのペアに勝てません」。続けられないときは「パス」。先出しの番ではパスできません。「ヒント」は出せる組み合わせを選んでくれるだけで、勝手に出すことはありません。
  3. 大老二の「場が流れる」「親になる」とは: 誰かが札を出すと、残りの3人は順番に上から出すかパスするかを選びます。3人続けてパスすると場が流れ、場の札は最後に出した人のもとへ戻って、その人が親(先出し)になります。親はシングル、ペア、スリーカード、5枚役のどれでも自由に出して新しい場を始められます。誰が親か、誰が残り1枚か、誰の番かは席にずっと表示されているので、アニメーションを見逃しても状況は読めます。
  4. 大老二の点数計算、残り何枚で何点引かれるか: 先に出し切った人の勝ちです。負けた人は残り札に応じて点を引かれます:残り1〜9枚は1枚1点、10〜12枚は1枚2点、13枚まったく出せなかったら1枚3点。引かれた点はすべて勝者のもので、4人の合計は必ず0です。対局中はバーに「残り13 · 今終わると −39」と常に表示され、1手出すごとにその場で更新されます。各局には局番号(B02L1739204 のような形)があり、メニューの「対局リンクをコピー」で友だちに送れば、まったく同じ配札で遊べます。

ルールとバリエーション

大老二の基本ルール:4人で遊びます。ジョーカーを抜いた52枚を1人13枚ずつ配り切り、残り札はありません。目的はただ一つ、手札13枚を先に出し切ることです。順番は あなた → 下家 → 対面 → 上家 の固定。親が役を1つ出し、続く人は同じ枚数でより強い役を出して上書きするか、パスするかのどちらか。一度パスしても、同じ場でもう一度番が回ってくれば出せます。3人続けてパスすると場が流れ、最後に出した人が次の親になります。誰か1人が出し切った瞬間、その局は終わりです。

大老二の数字とマークの強さ:数字は弱い順に 3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9 < 10 < J < Q < K < A < 2。2が一番強く、これが「大老二(2が一番偉い)」という名前の由来です。数字が同じときはマークで比べ、標準は ♦ ダイヤ < ♣ クラブ < ♥ ハート < ♠ スペード。つまり全52枚で最弱は ♦3、最強は ♠2 です。地域によってはクラブを最弱にする(♣ < ♦ < ♥ < ♠)ので、当サイトでは「マークの強さ」スイッチにしてあります。「♣ が最弱」にすると最弱札は ♣3 に変わります。

大老二の役:シングル(1枚)、ペア(同じ数字2枚)、スリーカード(同じ数字3枚)、そして5枚役。5枚役は弱い順に、ストレート(数字が5つ連続、同じマークではない)< フラッシュ(同じマーク5枚、数字は連続しない)< フルハウス(スリーカード+ペア)< フォーカード(同じ数字4枚+好きな1枚)< ストレートフラッシュ(同じマークのストレート)。同じ数字4枚だけでは役にならず、もう1枚足してフォーカードにする必要があります。大老二に爆弾はありません。枚数が違う役同士は絶対に比べられず、フォーカードやストレートフラッシュも5枚役にしか勝てません。シングルやペアは止められません。

大老二の強さの比べ方:枚数が同じときだけ比べられます。シングルはまず数字、次にマーク。ペアとスリーカードは中で一番強い1枚で比べます。ストレートは一番上の札で比べ(10JQKA が普通のストレートでは最強)、フルハウスはスリーカード部分の数字だけ、フォーカードは4枚の部分の数字だけを見ます。ストレートフラッシュはストレートと同じ比べ方。フラッシュは標準ではマークを先に比べ、同じマークなら大きい札から順に数字を比べます。「フラッシュの比べ方」を「数字」にすると、数字を先に1枚ずつ比べ、全部同じときだけマークを見ます。5枚役同士はまず役の種類で比べ、上の種類がそのまま勝ちます。

大老二のストレートに2を含められるか:地域ごとに一番ルールが分かれる点です。当サイトの標準では A2345 と 23456 もストレートとして認め、2を含むぶん 10JQKA より強く扱います(A2345 が最強のストレート)。一方、JQKA2、QKA23、KA234 のように K-A-2 をまたぐつなぎ方はいっさい認めません。「ストレートに2 → 含めない」にすると A2345 と 23456 もストレートではなくなり、選ぶとステータス行に「この卓のルール:ストレートに2は使えません」と表示されます。

大老二の先出し:標準は「最弱札の持ち主が先出し」です。配り終わったら ♦3(♣ が最弱なら ♣3)を持つ人が最初の親になり、1手目には必ずその札を含めます。♦3 のシングルでも、♦3 を含むペア、スリーカード、5枚役でも構いません。もう一つの口径は「前局の勝者が先出し」で、2局目からは前の局で先に出し切った人が親になり、何を出しても自由。最初の局は勝者がいないので最弱札で決めます。当サイトは両方をスイッチにしてあり、開始画面の「先出し」の行が選択に合わせて書き換わります。

大老二の点数計算:先に出し切った人の勝ち。残りの3人は残り札に応じて点を引かれ、引かれた点はすべて勝者が受け取るので、4人の合計は常に0です。当サイトは段階式の倍率を使います:残り1〜9枚は1枚につき1点、10〜12枚は1枚につき2点、13枚まったく出せなければ1枚につき3点。つまり残り9枚なら −9 点ですが、残り10枚になると一気に −20 点、13枚なら −39 点。この段差こそ「まず枚数を減らせ」という大老二の定石の理由です。結果画面では負けた人ごとに、残り何枚・1枚何倍・何点引かれたかを1行ずつ表示し、勝者の行で合計を受け取ります。

大老二と大富豪の違い:どちらも「場より強い札を出して、先に手札をなくした人が勝つ」タイプのゲームで、2が最強なのも共通です。違いは、大老二は必ず4人で52枚を配り切り、ジョーカーなし、同じ数字ならマークでも強弱がつき、ストレート・フラッシュ・フルハウスなどポーカーの5枚役を使う点。革命・8切り・縛りといったローカルルールはなく、枚数が違えば絶対に出せません。勝ち抜け順で身分が決まる大富豪と違い、1人が出し切った時点で終わって残り札で点数をつけます。大富豪に慣れた人が一番忘れやすいのは「マークにも強弱がある」ことと「枚数が違うと出せない」ことの2つです。

大老二は何人で遊ぶか、1局はどのくらいか:正式には4人です。当サイトではあなた1人がCPU3人と対戦するので、4人集める必要はなく、好きなときに始めて好きなときにやめられます。1局はだいたい3〜6分で、メニューの「演出の速さ」を「速い」にすればさらに短くなります。進行中の局はこの端末のブラウザに自動保存され、ページを閉じて戻ってきてもそのまま続きから。誰が親か、場に何が出ているか、誰の番かも全部残っています。

大老二で勝つコツ:第一に手数を数える。13枚をできるだけ少ない「手」に分け、ストレートやフルハウスが作れるならバラのシングルに崩さないこと。5枚役なら一度に5枚減らせます。第二に、2とAは親を取り返すための切り札。序盤に小さいシングルを止めるためだけに使わないこと。第三に各席の残り枚数を見る。誰かが残り1枚になったらシングルは出さず、ペアや5枚役に切り替えます。第四に、残り10枚前後なら何枚かまとめて出しましょう。10→9の段差を越えれば罰点はいきなり半分です。第五に、勝てないときは素直にパス。場が流れてから自分で親を取るほうが得なことはよくあります。

大老二で初心者がよく間違える4つ:①枚数が違っても強ければ出せると思う——大老二に爆弾はなく、シングルにはシングル、5枚役には5枚役しか出せません。②同じ数字4枚をそのまま出せると思う——4枚揃いはもう1枚足してフォーカードにしないと役になりません。③マークの強さを忘れる——同じ数字のシングルやペアはマークで比べ、全体の最強は ♠2 です。④JQKA2 をストレートだと思う——当サイトでは K-A-2 をまたぐつなぎ方は一切認めず、A2345 と 23456 が使えるかどうかは「ストレートに2」スイッチ次第です。

よくある質問

大老二(ビッグツー)のルールと遊び方は?
大老二はジョーカーを抜いた52枚を4人に13枚ずつ配り、先に手札を出し切った人が勝つトランプゲームです。♦3 を持つ人が先出しで、1手目には必ず ♦3 を含めます。その後は あなた → 下家 → 対面 → 上家 の順に、同じ枚数でより強い役を出すかパス。3人続けてパスすると場が流れ、最後に出した人が次の親になります。数字は2が最強で3が最弱、同じ数字ならマーク(♦ < ♣ < ♥ < ♠)で比べます。役はシングル・ペア・スリーカードと、5枚のストレート・フラッシュ・フルハウス・フォーカード・ストレートフラッシュです。
大老二の役の強さ一覧
大老二の役はシングル・ペア・スリーカード・5枚役の4つの枚数に分かれ、枚数が違う役同士は比べられません。5枚役は弱い順に ストレート < フラッシュ < フルハウス < フォーカード < ストレートフラッシュ で、種類が上ならそのまま勝ちます。同じ種類なら、ストレートとストレートフラッシュは一番上の札、フルハウスはスリーカード部分、フォーカードは4枚の部分で比べ、フラッシュは標準でマーク優先、次に数字を1枚ずつ比べます。シングル・ペア・スリーカードは数字(2が最強)、同じならマークで比べるので、最強のシングルは ♠2 です。
大老二でストレートに2は使える?
大老二でストレートに2を含められるかは地域でルールが違います。A2345 と 23456 をストレートと認める口径と、2を含むものは一律ストレートにしない口径があります。JQKA2、QKA23、KA234 のように K-A-2 をまたぐつなぎ方は、どちらの口径でも不成立です。当サイトの標準は「含められる」で、開始画面の「ストレートに2」スイッチで切替可能。「含めない」にすると A2345 と 23456 も成立しなくなり、選ぶとステータス行に理由が出ます。設定は1局を通して有効で、対局中もステータスバーのルールバッジからいつでも確認できます。
大老二の点数計算のやり方
大老二は残り札の枚数で点を引き、引いた点はすべて勝者が受け取るので、4人の合計は常に0です。当サイトはよく使われる段階式の倍率を採用しています:残り1〜9枚は1枚1点、10〜12枚は1枚2点、13枚まったく出せなければ1枚3点。つまり残り9枚で −9 点、残り10枚で −20 点、残り13枚で −39 点です。対局中はバーに「今終わると何点引かれるか」が常に表示され、1手ごとに更新されます。結果画面では各席の残り枚数・倍率・点数を1行ずつ表示します。
大老二の最初は誰から?ダイヤの3を出さないとダメ?
大老二は通常 ♦3 を持っている人が先出しで、1手目には必ず ♦3 を含めます。ただしシングルで出す必要はなく、♦3 を含むペア・スリーカード・ストレート・フルハウスなども出せます。クラブを最弱にする地域なら「マークの強さ」を「♣ が最弱」にすれば、先出しは ♣3 を持つ人になります。もう一つの口径は前局の勝者が先出しで何を出しても自由、というもので、「先出し」スイッチの「前局の勝者」がそれです。最初の局は勝者がいないので最弱札で決めます。
大老二のフラッシュ同士の比べ方
大老二でフラッシュ同士を比べるときは、標準ではまずマーク(♦ < ♣ < ♥ < ♠)を比べ、同じマークなら一番大きい札から順に数字を比べます。つまりスペードのフラッシュは必ずハートのフラッシュに勝ちます。地域によっては数字を先に1枚ずつ比べ、5枚とも同じときだけマークを見る習慣もあり、当サイトでは「フラッシュの比べ方」スイッチで切り替えられます。なおフラッシュが比べられるのは5枚役だけで、ストレートには勝ちますが、フルハウス・フォーカード・ストレートフラッシュには負け、シングルやペアに出すこともできません。
大老二で勝つコツは?初心者向けの戦略
大老二の基本戦略は、手数を数えて札を崩さず、2とAを親を取り返すために残しておくことです。具体的には、13枚をできるだけ少ない手に分け、ストレートやフルハウスが作れるならバラのシングルにしないこと。2とAは序盤に小さいシングルを止めるために使わないこと。各席の残り枚数を見て、残り1枚の人がいたらシングルをやめてペアや5枚役を出すこと。残り10枚前後なら何枚かまとめて出し、10→9の段差を越えて罰点を半分にすること。勝てないときは素直にパスして、場が流れてから親を取るほうが得なことも多いです。
大老二で相手が残り1枚のときはどうする?
誰かの手札が残り1枚になったら、ほかの人はシングルを出してその人を上がらせないようにするのが鉄則です。ペア・スリーカード・5枚役に切り替えるのが定番で、どうしてもシングルを出すなら手札で一番強い1枚で止めます。地域によっては「下家が残り1枚なら最強のシングルを出さなければならず、上がらせたら罰点が増える」というハウスルールもありますが、統一されていないので当サイトでは強制しません。残り1枚の席には常に「残り1枚」のバッジが付き、標準のCPUは誰かが残り1枚になるとペアや5枚役に切り替えてきます。
大老二と鋤大D・ビッグツーは同じゲーム?
同じゲームの別の呼び名です。広東や香港では鋤大D(チョーダイディー)、台湾や福建南部では大老二、英語圏では Big Two(ビッグツー)と呼ばれ、フィリピンの Pusoy Dos もほぼ同じ遊びです。基本ルールは共通で、52枚を4人で13枚ずつ、2が最強、最弱札の持ち主が先出し、同じ枚数でしか出せない、先に出し切った人が勝ち。違いが出るのは主に4点——マークの順(♦ と ♣ のどちらが最弱か)、ストレートに2を含められるか、フラッシュはマークと数字のどちらを先に比べるか、2局目から誰が先出しか——で、当サイトは4つとも開始画面のスイッチにしてあります。
4人で遊べるトランプゲームのおすすめは?
トランプ1組を4人で遊ぶなら、大老二は始めやすいゲームの一つです。52枚がちょうど1人13枚で、残り札もコールもなく、覚えるのは「同じ枚数でしか出せない」「先に出し切った人が勝ち」の2つだけ。1局3〜6分で終わります。チーム戦ならスペードやナポレオン、トリックを取り合うならハーツもおすすめです。このページは大老二の1人用で、あなた1人がCPU3人と対戦するので人数を集める必要はありません。CPUは初心者と標準の2段階で、標準はあなたの残り枚数を数え、誰かが残り1枚になるとペアや5枚役に切り替えてきます。

このゲームは娯楽目的です。現金・賭けごとは一切ありません。

最終更新: 2026-10-08 · 記録はこの端末にのみ保存