究極の二択ゲーム
「あなたならどっち?」を読んで、3・2・1で全員一斉に挙手。左手がA、右手がB。集計すれば、どのお題でいちばん意見が割れたかが分かる
スタートで1枚目がすぐめくれます
お題を読んで、3・2・1で一斉に挙手:左手がA、右手がB
遊び方
- スタートを押す(人数は入れなくてOK): お題の種類(全年齢か仲良し向け)と問題数(5・10・20問)を選んで「スタート」を押すと、すぐ1枚目のお題カードがめくれます。人数は集計するときだけ使うので、入れなくても最後まで遊べます。
- お題を読んで、3・2・1で一斉に挙手: スマホを持った人が「あなたならどっち? A、それともB?」と声に出して読みます。読み終わったら「3·2·1 挙手」をタップ。画面のカウントダウンが「せーの!」になった瞬間に全員が同時に手を挙げます。Aなら左手、Bなら右手。迷っていても必ずどちらかを挙げます。
- 数えて、少ないほうから理由を話す: 集計するならAを選んだ人数をタップ。画面に割れ方のバーと「割れ度」が出て、どちらが先に理由を話すかを教えてくれます。数えずに次のお題へ進んでもOK、スマホは左隣の人へ。問題数を終えると、今夜いちばん意見が割れたお題と、いちばん一方に偏ったお題が発表されます。
ルールとバリエーション
究極の二択のルールはひと言で言えます。「あなたならどっち? A、それともB?」を読み、全員が同じ瞬間に自分の答えを見せるだけ。このゲームでは「同時に出す」ところを画面のカウントダウンに任せるので、「せーの!」の合図で左手ならA、右手ならB。周りを見てから合わせる人は出ません。
どちらかは必ず選ぶ:究極の二択に「どっちも嫌」はなし。選びにくいほど面白いのがこのゲームです。本当にだれも答えたくないお題は「別のお題」を押せば次のカードが出て、変えたお題は問題数に入りません。手を挙げたあとは変えられません。
集計は任意です。人数を入れなくても最初から最後まで遊べ、挙がった手を見て笑ったり言い合ったりしたら次のお題へ。数字で見たいときは挙手のあと「集計」をタップ。初回だけ人数(2〜12人)を聞かれ、そのあとはお題ごとに「Aを選んだ人数」を1つタップするだけで、Bの人数は自動で計算されます。押し間違えたら「人数を直す」で修正でき、1つのお題につき記録は1件だけです。
割れ度の計算:割れ度 = 少数派の人数 ÷ 全体の人数 × 200。0は全員一致、100はちょうど半々です。カードの真ん中に光る亀裂が走り、割れ度が高いほど明るく光ります。バナーには「全員一致」「真っ二つ」、または「Xを選んだm人から理由をどうぞ」と出て、いつも人数の少ないほうから話します。
2人でも遊べる:人数を2にすると、画面は「シンクロ」モードに切り替わります。同じほうを選べば「シンクロ +1」、違えば「意見が違う」で、「少数派」という言葉は出てきません。結果画面のメインは2人のシンクロ率。カップル、親友、ルームメイトでお互いを知るのにぴったりです。
お題は2種類:全年齢は家族・職場の人・初対面の人向けで、食べもの、旅行、超能力、日常のちょっとしたことがテーマ。仲良し向けは全年齢に、気心の知れた仲間だけで聞ける人間関係やプライバシーの二択を加えたもの(たとえば「スマホを友達に自由に見られる」か「検索履歴を見られる」か)。どちらもこのサイトの自社制作で、飲酒指令・体型や見た目いじり・過激な内容・お金を賭ける要素は一切なし。毎ゲーム最初の3問は軽いウォーミングアップです。
お題はかぶる?:1ゲームの中では山札を全部めくり終えるまで同じお題は出ず、変えたお題もめくった扱いです。設定画面には、選んだ種類の未プレイのお題があと何問あるかが出て、遊んだお題は次のゲームで後ろに回ります。全部遊び終わると「全部遊んだのでシャッフルし直しました」と出て、そのまま始められます。
ゲームの終わり:選んだ問題数(5・10・20問)を終えると結果画面へ。左上のメニューの「ゲームを終える」で早めに切り上げることもできます。結果画面は盛り上がった順:メインは今夜いちばん意見が割れたお題、サブはいちばん一方に偏ったお題、それに全員一致だったお題の割合(シンクロ率)。下には遊んだお題と票数が全部並びます。「もう一回」で同じ設定・同じ人数のまま新しいお題で再スタートします。
よくあるハウスルール(画面は強制しないので口約束でOK):① 30秒プレゼン——少数派が理由を話したあと、多数派から1人だけその場で乗り換えてもいい。② 先に予想——読む人が多数派はどっちかを先に予想し、当たれば1点。③ ひと言勝負——相手を説得できるのは1人ひと言だけ。罰ゲームにするなら、本当の話を1つする、セリフを1つ演じるなど、お酒を使わないものがおすすめです。
初めての人がやりがちな3つのミス:① 読み終わった瞬間に挙げる——必ず「せーの!」を待つ、同時だから人に合わせられない。② 手を挙げない——迷っている人も必ずどちらかを挙げないと割れ度がずれます。③ 難しいお題を全部飛ばす——いちばん選びにくいお題こそ一番盛り上がります。本当に合わないときだけ変えましょう。
5人プレイの例:1問目「一生甘いものしか食べられない」か「一生しょっぱいものしか食べられない」か、3人が左手、2人が右手。Bを選んだ2人から理由を話し、割れ度は80。2問目は1回お題を変え、挙手のあと集計せずに次へ。3〜5問目は全員一致で、5問目に「連続一致 ×3」バッジ。結果:シンクロ率75%、いちばん割れたのは1問目でした。
よくある質問
最終更新: 2026-10-08 · 記録はこの端末にのみ保存
