絵文字クイズ
並んだ絵文字から映画のタイトル・英語のことわざ・身近な言葉を当てよう。スマホ1台でパーティーの司会も、毎日5問で連続記録もOK
絵文字を読んで、映画・ことわざ・言葉を当てよう
遊び方
- 遊び方を選んでタップするだけで開始: ホームには3つのタイル。「パーティー司会」はスマホ1台で全員に出題して司会が得点をつける遊び方、「今日の5問」は毎日みんな同じ5問、「練習」は10問を自分のペースで。タイルを押せば前回の設定ですぐ始まります。チーム数・枚数・タイマー・ジャンル・むずかしさを変えたいときは、タイルの下の小さな設定キーへ。
- 絵文字を読んで、詰まったらヒント: カードには2〜6個の絵文字と、隅にジャンルとむずかしさ。ヒントは3段階で全部無料です。まず語数と文字数、次に読み方(そのまま読む/ストーリーで考える/音で読む)、最後に最初の1語。1段階使うごとにそのカードは3点→2点→1点→1点と下がり、ヒントキーの横のコインが「いま何点か」を常に表示します。
- 答え合わせ・判定・最後まで点を集める: パーティーではみんなが口で早押し。司会が「答えを見る」でカードをめくり、当てたチームをタップすると点数がそのチームへ飛んでいきます。目のキーを長押しすれば答えをこっそり確認できます。今日の5問と練習は6択でチャンス2回。全部終わると結果画面へ。パーティーは順位と1枚ずつの振り返り(判定はタップで直せます)、今日の5問は5つの色マスと連続日数が出て、答えをネタバレせずに結果をコピーできます。
ルールとバリエーション
ルールはひとことで言えます。いくつかの絵文字をつなげると1つの答えになる、当てたら得点。カードは3ジャンル——ことわざ(英語の慣用句。たとえば🧩🍰で「Piece of cake」)、映画・ドラマ(映画やアニメのタイトル)、ことば(身近な物・食べ物・行事・地名)——で、それぞれ易しい・ふつう・むずかしいの3段階。日本語版では今のところ答えが英語で出るので、英語の勉強がてら遊ぶのにも向いています。むずかしさを「ミックス」にすると、最初の3枚は必ず易しいカードで、ウォーミングアップしてから本番に入れます。
このゲームの肝は3段階のヒントです。1段階目は答えの語数と文字数。2段階目はカードの読み方——「そのまま読む」は絵文字1つが1語に対応、「ストーリーで考える」は絵文字があらすじや意味を表している、「音で読む」は音だけ借りている絵文字があるカード。3段階目は最初の1語をそのまま教えてくれます。ヒントには何もかからず、そのカードの点が下がるだけ。ヒントなし3点、1段階で2点、2段階でも3段階でも1点です。
パーティー司会の得点のつけ方:チームは1〜4、1枚につき得点できるのは1チームだけ。司会がスマホを持ってみんなに絵文字を見せ、全員が口で答えを叫びます。司会が「答えを見る」を押すとカードが裏返り、裏面には答え、絵文字1つずつの対応、「これも正解」の別解が書かれています。続けて当てたチームを押すと、そのカードの今の点数がそのチームに入ります。誰も当てられなければ「誰もなし」。1枚30秒か60秒のタイマーも選べ、時間切れで自動的にめくれて裏面に「時間切れ」と出ます。
結果画面では合計点がいちばん高いチームの勝ち。同点なら同率1位で、延長戦はありません。順位の下には1枚ずつの振り返りがあり、どのカードの判定もタップするたびにチーム1 → チーム2 → … → 誰もなし → チーム1 と切り替わり、順位と優勝チームがその場で計算し直されます。いちばん多いもめごと「今のはこっちが先に言ったよね」も2秒で直せます。
今日の5問:毎日、サイト全体で同じ5枚。むずかしさは易・易・ふつう・ふつう・難の順で、6つの選択肢から1つを選び、チャンスは1枚2回。1回目で正解なら3点からヒント数を引いた点。1回まちがえるごとに1点減り、2回まちがえるとそのカードは0点で答えが出ます(最後に当てれば最低1点)。満点は15点。結果には5つの色マス(緑3点・黄2点・オレンジ1点・赤0点)と連続日数が出て、答えをネタバレせずにワンタップでコピーできます。
連続記録の数え方:今日からさかのぼって、毎日今日の5問を最後までやっていればつながります。今日まだ遊んでいなければ昨日から数えるので、朝のうちに記録が切れて見えることはありません。成績は1日1回目だけが記録され、終わったあとに開くと見るだけの結果カードになります。練習は連続記録には関係なく、ジャンル×むずかしさごとに最高点を保存し、記録を超えたカードの裏面には「新記録」バッジがその場で押されます。
ネタバレ対策:答え合わせの前は、答え・別解・まだ開けていないヒントがページ上にいっさい出ません。司会が答えを確かめたいときは「長押し」キーを押している間だけ答えの帯が出て、指を離すとすぐ消えるので、まわりから画面をのぞかれても読まれません。途中で再読み込みしたりアプリを切り替えたりすると自動で一時停止し、戻ってきたら「再開」で同じカード・同じ残り秒数から続けられます。
アレンジとハウスルール:チームを1つにすれば対戦なし、みんなで協力して何点取れるかに挑戦。早押し勝負ならタイマーを30秒に。子どもと遊ぶなら「易しい」+タイマーなし。映画好きの集まりならジャンルを「映画・ドラマ」だけに。いちばんよく使われるハウスルールは「だいたい合っていれば正解」で、カード裏の「これも正解」リストは司会がそのまま判定に使えるように用意してあります。
初めての人がつまずきやすい3つのポイント:①1つの絵文字だけ見つめてしまう——まず全部を左から順に声に出して読み、それから言葉の並びを考えましょう。②音の読みを忘れる——むずかしいカードには音だけ借りている絵文字がよく入っています。2段階目のヒントで「音で読む」カードかどうか分かります。③ヒントを出し惜しみする——ヒントは無料で、1段階で減るのは1点だけ。0点で終わるよりずっとお得です。
パーティーでの一例:2チームで10枚。赤チームも青チームも7枚目までで6点ずつ。8枚目はタイマーが切れてから答えが出て、赤チームが正解して3点。最後の1枚は青チームがヒントなしで当てて3点、9対9で同率1位に。ところが振り返りで「9枚目は本当は赤が先に言っていた」となり、タップ1回で判定を赤に直すと、赤チームが10対9で優勝です。
よくある質問
最終更新: 2026-10-08 · 記録はこの端末にのみ保存