人狼ゲーム 役職カード&GM進行

スマホ1台で役職配りもGMも。回して自分の役職をこっそり確認、夜はセリフを読むだけ、朝の犠牲者と勝敗は自動で判定

6〜12人+GM1人ワード&正体隠匿カードダウンロード不要 · 登録不要
9人
プレイヤー9+GM1人
役職カード · 9人
  • 人狼×3
  • 村人×3
  • 占い師×1
  • 魔女×1
  • ハンター×1
  • 騎士×0

遊び方

  1. 人数を決めて「役職を配る」: GMを1人決めてスマホを持ちます。初期設定はプレイヤー9人、ステッパーで6〜12人に変えられ、人数に合わせたおすすめ配役が自動で入ります。配役を変えたいときは「調整」、勝利条件・魔女の自己回復・各ステップの待ち時間・昼の議論タイマーは「ハウスルール」で選べます。
  2. スマホを1周回して役職を確認: 画面に「1番に渡してください」と出ます。1番の人は「1番です、めくる」で役職カードを見て、覚えたら「覚えた、伏せる」を押して次の人へ。全員が見終わったらGMに戻し、「GMです」を押すと1日目の夜が始まります。
  3. GMがセリフどおりに夜と昼を進める: 夜は騎士→人狼→魔女→占い師の順。カードに読み上げるセリフがそのまま書いてあり、プレイヤーが目を開けて指さしたら、GMはその席番号をタップして「次へ」。朝になると犠牲者を自動で発表し、ハンターは1人を撃てます。昼は議論タイマーを回し、挙手で投票して処刑を入力。どちらかの陣営が勝つまで続け、最後に全員の役職カードを1枚ずつめくります。

ルールとバリエーション

人狼ゲームの基本ルール:プレイヤーは人狼陣営と村人陣営に分かれます。人狼は毎晩みんなで1人を襲撃し、昼は村人のふりをして議論に混ざります。村人陣営は能力のない村人と、占い師・魔女・ハンター・騎士の4つの役職者。人狼が全員いなくなれば村人陣営の勝ち。人狼の数が村人陣営に並んだら(人数判定)、または村人か役職者のどちらかが全滅したら(陣営全滅)、人狼陣営の勝ちです。

このページはスマホ1台のGMツールです。GMは役職を持たず進行に専念し、残りの6〜12人がスマホを回して役職を確認します。役職配りは全画面で目隠しされ、「渡す→めくる→覚えて伏せる」の流れ。伏せたあとは画面にもページ内にも役職の情報は一切残らず、アプリを切り替えても自動で伏せ直ります。

おすすめ配役:6人は人狼2・占い師・魔女・村人2、7人はハンターを追加、8人は人狼2・村人3、9人は人狼3・占い師・魔女・ハンター・村人3、10人は人狼3・村人4、11人は騎士を追加、12人は人狼4・役職者4種・村人4。人数を変えるとおすすめに戻り、「調整」で人狼や役職者を増減できますが、人狼は全体の半分未満にする必要があります。

夜の順番は騎士→人狼→魔女→占い師で固定、その回にいる役職だけを呼びます。騎士は自分を守ってもよいが、2晩続けて同じ人は守れません。人狼は襲撃なしも、人狼を襲撃することもできます。魔女は回復薬と毒薬を1本ずつ持ち、1晩に使えるのはどちらか1本だけ。回復薬を使い切ったら、GMはもう魔女に襲撃先を教えません。占い師は1人を占い、GMは親指の上下で村人か人狼かを伝えます。

すでに退場した役職の番も、夜はいつもどおり進めます。セリフも待ち時間も同じで、対象を選べないだけ。こうすればGMの読み上げのテンポから誰が死んだかを推理されません。「各ステップの待ち時間」は0・4・6・10秒から選べ、初期値は6秒です。

朝の判定:襲撃された人は、騎士に守られるか魔女に回復されれば生き残ります。ただし護衛と回復が同じ夜に重なると逆に死亡します。毒薬を使われた人は必ず死亡し、騎士でも防げません。犠牲者は席番号だけを発表し、死因は伏せます。誰も死ななければ「平和な朝」です。ハンターは人狼に襲撃されたときか昼に処刑されたときに1人を道連れにできますが、毒で死んだときは撃てません。

昼:その場で自由に議論します。タイマーは3・5・8分から選べ、時間になっても知らせるだけで自動では進みません。そのあと挙手で投票し、GMが「○番を処刑」と入力。同票や棄権なら「処刑なし」を入力します。処刑の前にもう一度確認が出て、入力ミスはカード右上の取り消しボタンでいつでも戻せます。

よくあるハウスルール:魔女が初日の夜だけ自分を回復できるか、勝利条件を人数判定にするか陣営全滅にするかは、グループによって違います。始める前に「ハウスルール」で選んでおけばOK。村長(警長)・遺言タイマー・発言順は用意していないので、必要なら口頭で決めてください。進行には影響しません。

初心者がやりがちなミス:①役職を見たあと伏せずにスマホを渡し、次の人に見られる。②GMが順番を間違えたり、退場した役職の番を飛ばしたりして、テンポの変化で誰が死んだかバレる。③魔女が同じ夜に回復薬と毒薬を両方使う。このページではこの3つを仕組みで防いでいます:伏せないと次へ渡せない、退場した役職の番もそのまま進む、2本同時使用はエラーで理由を表示。

決着:どちらかの陣営が勝つと、勝利した陣営と理由がバナーで表示され、全員の役職カードが席番号順に1枚ずつめくられます。「夜のログ」では毎晩の護衛・襲撃・回復・毒・占いと、毎日の処刑と銃撃を振り返れます。「同じ配役でもう一回」を押すと、同じ構成で配り直して新しいゲームが始まります。

よくある質問

人狼ゲームのルールは?初心者向けの遊び方
人狼ゲームは、村に紛れた人狼を村人陣営が話し合いで探し出す推理ゲームです。人狼が全員いなくなれば村人陣営の勝ち、人狼の数が並ぶか片方の陣営が全滅すれば人狼の勝ち。夜は人狼が襲撃し役職者が能力を使い、昼は議論して1人を処刑します。初めてなら9人(人狼3・占い師・魔女・ハンター・村人3)がおすすめ。GMが1人スマホを持ち、セリフを読むだけで進められます。
人狼ゲームの配役は?6人・9人・12人のおすすめ
6〜12人で遊べ、別にGMが1人必要です。おすすめは、6人:人狼2+占い師・魔女+村人2。9人:人狼3+占い師・魔女・ハンター+村人3。12人:人狼4+占い師・魔女・ハンター・騎士+村人4。人狼は必ず全体の半分未満に。そうしないと始まった時点でバランスが崩れます。
人狼の魔女は自分を回復できる?
ハウスルール次第で、よくあるのは「いつでも自分は回復できない」か「初日の夜だけ自分を回復できる」の2つ。このページの初期設定は「自己回復なし」で、始める前にハウスルールで「初日のみ可」に変えられます。また魔女は同じ夜に回復薬と毒薬を両方は使えず、回復薬を使い切るとGMはその夜の襲撃先を教えなくなります。
人狼の勝利条件「陣営全滅」とは?
陣営全滅は勝利条件の決め方の1つで、村人が全員退場するか、役職者が全員退場するか、どちらか片方が全滅した時点で人狼の勝ちになります。もう1つの人数判定は、生きている人狼の数が生きている村人陣営の数以上になったら人狼の勝ち。陣営全滅のほうが村人陣営には少し有利で、どちらもハウスルールで選べます。
騎士の護衛と魔女の回復が重なったらどうなる?
死亡します。襲撃された人が同じ夜に騎士に守られ、さらに魔女にも回復されると、逆に退場になるルールです。生き残れるのはどちらか片方だけのとき。また騎士は毒薬を防げないので、毒を使われた人は必ず死亡します。このページでは朝にこのルールで自動判定し、席番号だけを発表して死因は伏せます。
人狼ゲームのGMの進め方とセリフ(台本)
GMは決まった順番で役職を起こします。「夜になりました、全員目を閉じてください」から始め、騎士・人狼・魔女・占い師の順に目を開けて行動してもらい、最後に「朝になりました、全員目を開けてください」で犠牲者を発表。このページでは各ステップで読み上げるセリフをカードに表示し、指さされた席番号をタップして「次へ」を押すだけ。退場した役職の番も同じように読み、テンポで情報が漏れないようにします。
ハンターが毒で死んだら撃てる?
撃てません。ハンターが1人を道連れにできるのは、人狼に襲撃されたときか昼に処刑されたときだけで、魔女の毒で死んだ場合は撃てないのが一般的なルールです。毒は反撃の隙を与えない、という考え方です。このページでは朝の判定で死因から自動で判断し、撃てるときだけハンターの手番を出しますが、発表は席番号だけで毒か襲撃かは明かしません。
人狼ゲーム1回の時間はどれくらい?
人数と昼の議論時間でほぼ決まり、9人で議論5分なら30分〜1時間ほど。人数が多く役職者が少ないほど、昼夜の回数が増えて長くなります。短くしたいときはハウスルールで昼のタイマーを3分に。初心者と遊ぶなら、12人より進行がテンポよく回る9人の標準配役から始めるのがおすすめです。

最終更新: 2026-09-27 · 記録はこの端末にのみ保存