連想ワードカード

2チームで自分たちの言葉を探し合う連想ゲーム。出題者は長押しでキーをこっそり見て、1つの言葉と数字だけでヒントを出し、仲間が25枚のワードカードからめくります。トラップを引いたら即負け。

2〜3人で協力 / 4人以上で対戦ワード&正体隠匿カードダウンロード不要 · 登録不要

遊び方

  1. 2チームに分かれて出題者を決める: ページを開いた瞬間に5×5のワードカードが配られ、部屋作りもログインも不要です。琥珀チームとシアンチームに分かれ、各チーム1人が出題者、残りは回答者になります。2〜3人しかいなければ「協力」に切り替え、全員で琥珀チームになって自動でカードをめくる相手と勝負します。盤面上のターンバーに、今どちらが出題する番かが表示されます。
  2. 出題者は長押しでキーを確認し、1語+数字でヒント: 出題者はスマホを手に取り「長押しでキー」を押し続けます。0.4秒たつと盤面に持ち主の色が浮かび、どれが自チームの言葉で、どれがトラップかが分かります。指を離すとすぐ隠れます。自チームの言葉をいくつかまとめて連想できる一言を考え、数字を決めて(∞は上限なし)、ヒントは入力しても口で言うだけでもOK。「ヒントを出す」を押したらスマホをテーブルに戻します。
  3. 回答者がカードを選んでめくる。当たれば続行、外れたら交代: 回答者はカードをタップして選び、「めくる」を押します。自チームのカードなら1点で続けて当てられ、1ターンにめくれるのは最大「数字+1」枚。中立や相手のカードを引いたらその場でターン終了、トラップを引いたら即負けです。先に自チームの言葉を全部見つけたほうの勝ち。結果画面では全ヒントを振り返れて、ワンタップで新しい局か同じ盤面でやり直しができます。

ルールとバリエーション

このゲームの軸は「1つの言葉+1つの数字」です。出題者はキーを見たあと、ヒントの言葉と数字nを宣言します。意味は「場にこの言葉と関係する自チームのカードがn枚ある」。回答者はそのターン最大n+1枚までめくれて、余分の1枚は前のターンに取りこぼした言葉の回収に使えます。数字を∞にすると上限なしになり、残った言葉をまとめて取りに行きたいときに便利です。

盤面は全25枚:先攻チーム9枚、後攻チーム8枚、中立7枚、トラップ1枚。先攻は局番号で決まり、そのぶん1枚多く担当します。自チームのカードをめくると得点して続行、相手のカードは相手に1枚プレゼントしてターン終了、中立はターン終了、トラップは何枚見つけていてもその場で負けです。

めくる操作は2段階です。まずカードをタップして選択(カードが浮き上がりチーム色の枠が付く)、次に「めくる」を押します。もう一度タップで選択解除、別のカードをタップで乗り換え。「ターン終了」は左、「めくる」は右にあり、最低1枚めくらないと終了できないので誤タップでターンを失うことはありません。

ヒントのルール:言葉は1つだけ。場にまだ残っている言葉そのもの、それを含む言葉、それに含まれる言葉はNGで、入力したヒントは自動でチェックされ、どの言葉とかぶったかを表示します。ダジャレ、文字の分解、文字数や位置のヒントも禁止。迷ったら相手チームの出題者に確認し、OKが出れば有効です。口頭のヒントが反則だと思ったら相手チームは「反則」を押せます。そのターンは終了し、反則を指摘した側の未公開カードが1枚ボーナスでめくられます。

協力モードは2〜3人用です。全員が琥珀チームになり、シアンチームはページが自動で動かします。ノーマルでは毎ターン後に相手が自分のカードを1枚めくり、イージーでは2ターンに1枚。琥珀チームが9枚を先にそろえれば勝ち、トラップを引くか相手に8枚そろえられたら負けです。結果には何ターンかかったかが出て、難易度ごとの最少ターンがこの端末に記録されます。

キーは押している数秒間だけ存在します。0.4秒押し続けると表示され、指を離す・指が外れる・アプリを切り替えると同じフレームで隠れます。ヒントを出したあとは、そのターン中にキーを見る方法はありません。キー表示中は各カードに持ち主の色と形が重なり、下にはトラップ・自チームの残り・相手の残りの一覧が出ます。持ち主ごとに形が違う(◆琥珀・●シアン・—中立・✕トラップ)ので、色の見分けが苦手な人も読めます。

局番号と共有:どの盤面にも局番号があり、結果画面やメニューから対局リンクをコピーできます。友だちが開けば同じ盤面・同じキーで遊べます。「同じ盤面で」は今の盤面をやり直し、「新しい局」は新しい言葉で配り直し、直近3局に出た言葉はなるべく避けます。単語リストは「日常」と「すべて」を設定で切り替えられ、次の局から反映されます。

出題タイマーは設定でオフ・60・90・120秒から選べ、初期設定はオフです。時間切れでも負けにはならず、一度お知らせが出て「30秒延長」できます。1局の長さはほとんど出題者の考える時間で決まるので、人数が多くて待つ人が多いときは90秒にするとテンポよく回ります。

初心者がハマりがちな3つの落とし穴:①数字を欲張りすぎる——無理に4枚つなげたヒントは、1枚当てたところで中立を引きがち。②トラップを忘れる——ヒントがトラップの言葉にかすりそうなら1枚少なく。③仲間が相談しているときに出題者がうなずいたり顔をしかめたりする——それ自体が反則で、早見表にも書いてあります。

よくある質問

連想ワードカードの遊び方・ルールは?
2チームにそれぞれ出題者がいて、長押しでキーをこっそり見たあと、1つの言葉と数字だけで仲間にヒントを出し、25枚のカードから自チームの言葉をめくらせます。当たれば続けて最大「数字+1」枚まで、中立や相手のカードを引いたら交代、トラップを引いたら即負け。先に自チームの9枚(または8枚)をそろえたほうの勝ちです。
連想ゲームを2人・3人で遊ぶには?
協力モードを使います。全員で琥珀チームになり、シアンチームはページが自動でカードをめくります。イージーとノーマルの2段階があり、ノーマルでは毎ターン相手が1枚めくります。相手が8枚そろえる前に、トラップを引かずに自分たちの9枚を見つければ勝ちです。4人以上なら2チームに分かれた対戦が一番盛り上がります。
一言ヒントの出し方のコツは?出題者が勝つための考え方
まず自チームの言葉を2〜3枚まとめてつなげられて、しかもトラップから一番遠いテーマを探し、そのあと数字を決めます。たとえば自チームに「みかん」「バナナ」があるなら、無理に3枚狙うより「果物 2」のほうが安全です。数字は控えめにして、残りは∞や余分の1枚で回収。ヒントがトラップの言葉に少しでも近いなら1枚減らしましょう。
連想ゲームでNGなヒントは?反則になるのはどんなとき?
ヒントは1語だけで、場に残っている言葉やその一部は使えません。ダジャレ、文字の分解、文字数や位置のヒント、表情や身ぶりでの合図も反則です。入力したヒントは自動でチェックされます。口頭のヒントでもめたら相手チームが「反則」を押せて、そのターンは終了し、指摘した側にボーナスで1枚めくられます。
1局の時間はどれくらい?出題者が長考するときは?
1局の長さは出題者がヒントを考える速さでほぼ決まります。止まりがちなら設定で出題タイマー(60・90・120秒)をオンにしましょう。時間切れでも負けにはならず、一度お知らせが出て30秒延長できます。忘年会など人数が多い場では90秒にすると、待っている人がだれません。
トラップのカードを引いたらどうなる?
トラップを引いたチームは、何枚見つけていても、そのターンに何回残っていても即負けです。対戦モードなら相手チームの勝ち、協力モードならその局は失敗。出題前に必ずトラップの言葉を確認し、意味が近いヒントは避けましょう。回答するときも、迷うカードは無理にめくらずターンを終えるのが賢明です。

娯楽目的です · 盤面の言葉はすべて当サイトのオリジナル。ヒントが反則かどうかはその場のプレイヤーで判断してください

最終更新: 2026-10-07 · 記録はこの端末にのみ保存