カードカウンター
対面のトランプで出た札をタップで記録する無料ツール。闘地主・大富豪・ハーツなどに合わせて選ぶだけで、場に残り何枚かがひと目でわかります
遊ぶゲームのデッキを選び、誰かが札を出したら同じマスをタップ
まずデッキを選んでください
遊び方
- カードカウンターの使い方: まず遊ぶゲームに合わせてデッキを選びます。ジョーカー入り1組(闘地主・大富豪)、ジョーカー入り2組(掼蛋)、ジョーカーなし1組(大老二)、48枚、ジョーカー入り4組、スート別1組(ハーツ・ブリッジ)の6種類です。画面には数字ごとのマスが並び、それぞれ「場に残り何枚か」が出ています。誰かが7を出したら「7」のマスをタップ。4が3に減ります。
- ペア・4枚(革命)・階段を一度に記録するには: マスをタップする前に上の「枚数」を選びます。「2」を選んで「7」をタップすれば7のペア、「4」なら4枚出し、「全」はそのマスの残り全部です。階段は「連続」をオンにして、始まりと終わりをタップ。「3」→「7」なら3〜7が1枚ずつ減ります。2枚ずつの階段は「2」を選んでから連続をオンに。1手記録すると枚数は自動で1に戻ります。
- 自分の手札と、誰が出したかを記録するには: 操作バーの「自分の手札」を押し、手持ちの札を1マスずつタップして「登録完了」。その札は「場に残り」から外れます。誰が何を出したか残したいときは、右上のメニューで席(2〜6人)をオンに。1人出し終わるごとに「次の人」を押すと、席札に出した枚数が表示され、履歴は周回ごとにまとまります。
- 押し間違えたときの直し方と、次のゲームの始め方: 押し間違えたら「取り消し」。ペアや階段は1回でまとめて戻ります。もっと前の記録は「履歴」から1行ずつ削除できます。1ゲーム終わったら上の「新しいゲーム」で全マスが満タンに戻り、デッキと席の設定はそのまま。5秒以内なら通知の「取り消し」で前のゲームに戻せます。
ルールとバリエーション
カードカウンターはデッキを3つの山に分けて数えます。場に残り(まだ出ていなくて自分の手札でもない札)、自分の手札(登録した札)、出た札。どの札も必ずどれか1つの山にあり、3つを足すと常に1デッキ全体になります。マスの大きな数字はその数字が場に何枚残っているか。下の小さな玉が1つずつ消え、残り0枚になるとマスが裏返ります。
6つのプリセットはよく使うデッキに対応しています。ジョーカー入り1組54枚(闘地主・大富豪)、ジョーカー入り2組108枚(掼蛋など2組使うゲーム)、ジョーカーなし1組52枚(大老二)、48枚(中国の出し切りゲーム「跑得快」用:2を3枚とAを1枚抜く)、ジョーカー入り4組216枚(大人数の中国式ゲーム)、そしてスート別に数えるジョーカーなし1組(ハーツ・スペード・ブリッジ)。ローカルルールに合わないときは「カスタム」で、組数1〜4、ジョーカーの有無、数字別かスート別かを選び、数字ごとの枚数も調整できます。
数字別では数字ごとに1マス、大ジョーカーと小ジョーカーも1マスずつで、スートは区別しません。大富豪や闘地主のように数字の強さだけで勝負するゲーム向きです。スート別では1枚ごとに1マスあり、上の4×13の小さな一覧で52枚の在庫がひと目でわかり、スートのタブにはそのスートの残り枚数が出ます。ハーツやブリッジのようにスートを数えるトリックテイキング向きです。
1回の入力で1手まるごと記録できます。枚数2・3・4でペア・3枚・4枚出し。「連続」は3からAまでで、2とジョーカーはつなげられません。連続入力は1件の記録として扱われ、取り消しも1回で1手まるごと戻ります。場の残りが足りないときはその手は記録されず、状態行に「場に7は残り1枚だけ」のように理由が出ます。
大ジョーカー・小ジョーカー・2・Aといった強い札が出尽くすと、盤面の上に「場に2はもうありません」と表示され、そのマスには「尽」のはんこが押されたままになります。ジョーカーが2枚とも出ると「場にジョーカーはもうありません」。スート別では、1つのスートが出尽くすと「場に♥はもうありません」と出ます。全部の札を記録し終えると、何手記録したかを書いた結果カードが出ます。
「4枚の可能性」マークはただの数え上げのヒントです。ある数字がまだ1枚も出ておらず、場に4枚以上残っていて、デッキ全体の3分の1が出たとき、マスの左上に小さな火花が灯ります。その数字がまだ誰かの手にそろっているかもしれない、という合図です。4枚出し(革命・爆弾)が確実にあるという意味ではなく、このページは誰が何を持っているかを推測せず、出し方もすすめません。
カウンティング初心者によくある3つのミス。1つ目は自分の手札を登録し忘れること。手持ちの札まで「場に残り」に数えられ、いつも実際より多く見えます。2つ目は1枚ずつしか記録しないこと。ペアや4枚出し、階段を1枚として押すと、あとで全部ずれます。入力前に枚数を選ぶか「連続」をオンに。3つ目は闘地主で公開された底札3枚の扱い忘れ。地主は手札に登録し、農民はその3枚が地主の手にあると覚えておきましょう。
ルールとマナー:カードカウンターは自分でタップした札だけを数えます。画面を読み取ったり、他のアプリを見たり、通信したりはしません。対面のゲームでスマホを見ながら記録してよいかは、始める前にメンバーと決めておきましょう。このページは娯楽とカウンティングの練習用で、お金を賭ける遊びには一切関係ありません。
よくある質問
最終更新: 2026-10-10 · 記録はこの端末にのみ保存