オンライン配札ツール

無料のトランプ配札ツール。人数と1人の枚数を選んでワンタップで配り、スマホ1台を回して各自が自分の手札だけを見られます。

2〜8人カード便利ツールダウンロード不要 · 登録不要

人数と枚数を選んで配ったら、スマホを順番に回してください

人数
3
1人
17

遊び方

  1. オンラインでトランプを配るには?: よく使う配り方(例:「3人 · 17枚ずつ · 底札3枚」)をタップするか、「人数」「1人」のステッパーで自分で調整して「配る」を押します。中央の山札が一度震えてシャッフルし、テーブルを囲む席札へ1枚ずつ飛んでいきます。残り枚数は減り、各席の枚数は増えていきます。配っている途中でどこかをタップすれば、一気に配り終わりまで飛ばせます。
  2. スマホ1台で各自が自分の手札だけ見るには?: 初期設定は「伏せ」モードです。配り終わると画面には「スマホを渡す相手 1番」とだけ表示されます。1番がスマホを受け取って「1番です、手札を見る」を押すと自分の手札が開き、「見終わった、伏せる」を押すと手札はその場で消えて「2番」への受け渡し画面に変わります。全員が見終わるとテーブル画面になり、見た席には確認済みのスタンプが付きます。
  3. 余り札は山札・1枚表向き・底札のどれにする?: 「デッキと余り札」を開くと、配り切れない札を山札(裏向き)にするか、一番上を1枚表向きにするか、底札にするかを選べます。底札を選んだ場合は、全員が手札を見終わったあとテーブルで「底札を開く」を押すと1枚ずつめくれます。ちょうど配り切れるときは余り札の選択肢がグレーになり、「余り札なし」と表示されます。
  4. 配り終わったあと確認したり、配り直したりするには?: テーブルで「全員公開」を押すと、席ごとに全員の手札と余り札が一覧になり、最後に局番号と「対局リンクをコピー」が出ます。「配り直す」は設定をそのままに、新しくシャッフルした札を1番から配り直します。「設定を変える」で人数を選ぶ画面に戻ります。

ルールとバリエーション

配札ツールはどの順番で配る?実際にテーブルで配るのと同じく1枚ずつ順番に配ります。シャッフルした札の1枚目を1番、2枚目を2番へ……最後の席まで行ったら1番に戻り、全員が決まった枚数になるまで続けます。「全部配り切る」を選ぶと全部の札を配り、割り切れない分は1番から順に1枚ずつ多くなります。

1人最大何枚配れる?上限は総枚数を人数で割って切り捨てた数です。54枚を4人なら1人最大13枚、8人なら1人最大6枚。人数やデッキを変えて元の枚数が収まらなくなると、自動で上限に下げて「1人の枚数を N 枚に変更しました」と表示します。ステッパーが上限のときに「+」を押すと、ボタンが震えて理由が表示されます。

3種類のデッキの違いは?「標準52」はジョーカーなし、「ジョーカー入り54」は大ジョーカーと小ジョーカー入り、「ショート24」は9・10・J・Q・K・Aの4マーク×6枚だけです。どれも1組か2組を選べ、2組なら最大108枚。2人に54枚ずつ配ることもできます。

伏せモードと公開モードの違いは?伏せは「スマホ1台を回して見る」遊び方です。受け渡し画面には札が一切出ず、次の人の番号だけ。見終わって伏せてから次の人の番になります。アプリの切り替えや画面ロックでもすぐ伏せられ、見たことにはなりません。公開は1つの画面を全員で囲むときや、ただの配り役として使うとき向けで、配り終わるとすぐ全員の手札が一覧になります。

一度見た手札をもう一度見られる?見られます。テーブルの席札はそれぞれボタンになっていて、タップするとその席の受け渡し画面に戻り、見終わって伏せればそのままテーブルへ。ほかの人の順番は崩れません。席を外している人がいれば受け渡し画面で「先にテーブルへ」を押して飛ばし、あとでその人の席をタップして見てもらえます。

局番号とは?なぜ全員公開のあとにしか出ない?局番号には設定とシャッフルのシード値が両方入っています。例えば 3p17J1k-k3f9a2 は3人・17枚ずつ・ジョーカー入り1組・余りは底札という意味です。同じ局番号からは必ず同じ配札が出るので、局番号は全員の手札そのもの。だから伏せモードでは「全員公開」を押すまで表示されず、受け渡し画面にもテーブルにも1文字も出ません。

どんなゲームに使える?闘地主なら「3人 · 17枚ずつ · 底札3枚」、ブリッジなら「4人 · 13枚ずつ」、ラミーやセブンブリッジなら「7枚ずつ · 残りは山札」、ユーカーのような24枚のゲームなら「4人に5枚 · 1枚表向き」。大富豪のように全部配るゲームは「全部配り切る」です。中国の2組ゲーム掼蛋(グアンダン)は「ジョーカー入り54」を2組・4人・1人「全部」、升級(トラクター)は同じく2組・4人に25枚ずつ・余りは底札。このページは配るだけなので、出し方や得点は皆さんのルールで遊んでください。

初めて使う人がよくやるミスは?一番多いのは、自分の番でもないのに他人の手札を開いてしまうこと。受け渡し画面には次の番号しか出ないので、「2番」と出たらスマホを渡しましょう。次に多いのが「見終わった、伏せる」を押し忘れて渡すことですが、アプリの切り替えや画面ロックでも自動で伏せます。また対局リンクからは全員の手札が再現できるので、ゲームが終わるまでグループに送らないでください。

よくある質問

トランプがない時、スマホでカードを配るには?
オンライン配札ツールで人数と1人の枚数を選んで「配る」を押し、スマホを1人ずつ回して自分の手札を見てもらえばOKです。伏せモードでは受け渡し画面に次の番号しか出ず、各自が開けるのは自分の手札だけ。見終わったら伏せて次へ渡すので、スマホ1台がトランプ1組の代わりになります。
トランプの配り方は1枚ずつ?何枚かまとめて?
ほとんどのゲームは1枚ずつ順番に配ります。全員に1枚ずつ1周したら次の周へ、全員が決まった枚数になるまで繰り返します。地域によっては2〜3枚ずつまとめて配ることもありますが、1枚ずつのほうが札の並びを覚えられにくく公平です。この配札ツールは常に1枚ずつ配り、同じ局番号からは必ず同じ配札が出ます。
大富豪で割り切れないときの余りの配り方は?
大富豪のように全部配り切るゲームでは、割り切れない分を1番(最初に配る人)から順に1枚ずつ多く配るのが一般的です。ジョーカー入り54枚を4人なら14・14・13・13枚。配札ツールで「全部配り切る」を選ぶと、この配り方で自動的に分けます。
セブンブリッジやラミーは1人何枚配る?
セブンブリッジは名前のとおり1人7枚、一般的なラミーも3〜4人なら7枚ずつ(2人なら10枚ずつ)配ります。残りは裏向きの山札にして、一番上を1枚めくって捨て札の場に置くのが基本です。配札ツールの「7枚ずつ · 残りは山札」を使い、「デッキと余り札」で「1枚表向き」に切り替えればその形になります。
ブリッジの配り方と1人の枚数は?
ブリッジはジョーカーなしの52枚を使い、4人に13枚ずつ、ちょうど配り切って余りは出ません。配る人の左隣から時計回りに1枚ずつ配ります。配札ツールの「4人 · 13枚ずつ」がこの配り方で、1番〜4番がテーブルを囲む4人に順番に対応します。
闘地主は1人何枚で、底札は何枚?
闘地主は大小ジョーカー入りの54枚を使い、3人に17枚ずつ、残り3枚が底札です。地主になった人が底札を受け取り、手札は20枚になります。配札ツールの「3人 · 17枚ずつ · 底札3枚」がこの設定で、3人が見終わったら「底札を開く」で3枚をめくります。
トランプ2組で遊ぶとき、何人で1人何枚まで配れる?
ジョーカー入り2組で108枚。よくあるのは4〜6人で、4人なら1人最大27枚、6人なら最大18枚です。配札ツールで「組数」を2組にして人数を決めれば、1人の上限は自動で計算されます。全部配り切りたいときは「全部配り切る」を選べば、余る分は1番から1枚ずつ多くなります。2組なので同じ札が2枚出るのは正常です。
局番号で同じ配札を再現できる?
できます。同じ局番号ならどの端末で開いても、各席の手札が1枚残らず同じになります。局番号には人数・1人の枚数・デッキ・余り札の扱い・シャッフルのシード値が入っていて、全員公開のあと「対局リンクをコピー」で送れば相手も同じ配札を開けます。全員の手札が分かってしまうため、伏せモードでは公開前に局番号を表示しません。ただしリロード後も続きから見られるよう局番号はこの端末のブラウザ内に保存されているので、開発者ツールを使えば読めます。防げるのはスマホを回すときのうっかり見えで、意図的な盗み見までは防げません。

このツールはシャッフルと配札だけを行います。トランプ遊び・学習・パーティー用で、お金を賭ける機能や結果予測の機能は一切ありません。

最終更新: 2026-09-28 · 記録はこの端末にのみ保存