オンラインシャッフラー
ブラウザだけで動く無料のトランプシャッフラー。1〜8組とジョーカーの有無を選べて、1枚ずつのドロー、カット、シード値による並びの再現に対応しています。
43億通りから1つ · あなたのブラウザの中だけ43億通りから1つ
遊び方
- オンラインでトランプをシャッフルするには?: ページを開いた時点で、ジョーカーなし52枚の山札がすでに並んでいます。下の「シャッフル」を押すと山札が2つに分かれ、噛み合って1つに戻り、状態表示が「シャッフル完了」に変わります。その瞬間に新しい並びと新しいシード値ができています。通信は一切なく、すべてブラウザの中で終わります。
- シャッフルしたあとカードを引くには?: 山札を直接タップすれば1枚引けます。「1枚引く」ボタンでも同じです。もう一方のドローボタンは設定で1枚・5枚・10枚・1組すべてに切り替えられます。札は必ず今の山札のいちばん上から取られ、残り枚数がその分だけ減り、山札の厚みも目に見えて薄くなります。
- 同じ並びを相手にも再現してもらうには?: シード値の横の「山札リンクをコピー」を押して送れば、開いた相手は1枚単位で同じ並びになります。値だけ伝えるときは、「山札の設定」のいちばん下にある「シード値から山札を開く」に 1N-k3f9a2 のように入力してもらってください。シード値はパスワードではなく、手にした人は並びを全部見られます。
- 複数組やジョーカー入りでシャッフルするには?: 右上の歯車から「山札の設定」を開き、組数を1〜8で選び、ジョーカーの有無を切り替えます。最大は 8×54=432枚です。どちらを変えても山札はその場でシャッフルし直され、新しい山札に対応したシード値が発行されます。同じ画面で1回に引く枚数を決めたり、演出をスキップしたりもできます。
ルールとバリエーション
基本のルール:初期状態は1組52枚、ジョーカーなしです。シャッフルは山札全体を並べ替え、ドローは札を残りの山札から引いた札の側へ移します。シャッフルし直すまで、引いた札が山札に戻ることはありません。最後の1枚を引き切ると、下の大きなボタンは「シャッフルし直す」に変わります。
使っているアルゴリズム:このページはフィッシャー・イェーツ法を使います。山札の末尾から順に、その札をまだ処理していない範囲の1枚と入れ替えていくやり方です。乱数の出方が偏っていなければ、どの並びも同じ確率で現れます。画面の演出は見せるためだけのもので、結果の決定には一切関わりません。
再現モードと暗号モードの選び方:授業のデモ、問題づくり、端末をまたいだ並びの照合には、再現モードのままシード値を控えてください。あとから再現する必要がないなら暗号モードです。こちらはブラウザの暗号乱数を使い、シード値を出しません。そのぶん、そのときの並びは二度と取り戻せません——あなた自身にも。
カットのルール:カット1回は、いま残っている山札を2つに分けて前後を入れ替えるだけです。引いた札にも残り枚数にも影響しません。これから引く順番は変わりますが、シード値が指しているシャッフル直後の並びは変わりません。残りが4枚を切るとカットは断られ、理由がその場に表示されます。
全体の並びの見かた:並びの欄を開くと、実際に引いた順を確認できます。再現モードならシャッフル順にも切り替えられます。カットしたあとはこの2つが食い違うことがあるので、端末をまたいで照合するときは、それぞれのドローやカットの記録ではなくシャッフル順を比べてください。
複数人で使うとき:同じ卓で使うなら、シャッフルと1枚ずつのドローは1台の端末に任せてください。全員が思い思いに操作すると進行がずれます。離れた相手と授業や検討をするときはシード値を共有し、まず全員が同じシャッフル順を作ってから始めます。シード値で揃うのはそこまでで、そのあとのドローやカットは共有されません。
はじめての人がやりがちなこと:いちばん多いのは、カットをシャッフルのやり直しだと思ってしまうことです。次に、シード値を共有したあとで各自がカットして、それでも引く札は同じだと思ってしまうこと。もう一つは、組数やジョーカーを変えたのに前の並びと照合しようとすることです。山札の設定を変えたら、必ずシャッフルからやり直しになります。
よくある質問
このオンラインシャッフラーはカードゲーム、教材、パーティーでの利用を想定したものです。賭け金や賭けごと、予測に関わる機能は一切ありません。
最終更新: 2026-08-30 · 記録はこの端末にのみ保存