スコアボード(点数表)

トランプ・ボードゲーム・パーティーゲームで使える無料の点数表。ラウンドごとに全員の得点を入れるだけで、合計と順位を自動計算。2〜12人対応。

2〜12人カード便利ツールダウンロード不要 · 登録不要
0ラウンド記録済み高得点勝ち

1ラウンド終わるごとに、全員の点数を1回ずつ記録

プレイヤー10
プレイヤー20
プレイヤー30
プレイヤー40

この端末に自動保存 · 通信なし

遊び方

  1. スコアボードの使い方は?: ページを開くと、4人・全員0点の順位表が表示されます。1ラウンド終わったら「第1ラウンドを記録」をタップ。席順に全員が並ぶので、マスをタップして下のテンキーでそのラウンドの得点を入力します。「±」でマイナス、「次の人」で次のプレイヤーへ。入力し終えたら「第1ラウンドを記録」。各ネームプレートに今回の増減が表示され、合計が新しい値まで回り、順位が変わった人はその場で入れ替わります。
  2. 名前の変更やメンバーの追加・削除は?: 下のバーの左にある「メンバーと設定」を開きます。入力欄で名前を直接変更(空欄なら「プレイヤーN」と表示)、「メンバー追加」で最大12人まで、各行の上へ・下へで席順を入れ替え、ゴミ箱で削除。途中参加の人は0点から始まり、それ以前のラウンドは「—」になります。記録のある人を削除するときは確認が出ます。
  3. 入力ミスの取り消し・修正のしかたは?: 直前のラウンドを間違えたら「1つ前を取り消す」。お知らせバーの「元に戻す」でそのまま戻せます。もっと前のラウンドは上のバーの「履歴」を開くと、表の1行が1ラウンドになっています。その行をタップして正しい点数に直し「変更を保存」すれば、合計と順位がすべて再計算されます。「このラウンドを削除」もここからできます。
  4. 終わったら結果を見て、もう一度遊ぶには?: 「履歴」のいちばん下で「ゲーム終了」をタップすると、結果画面で最下位から順に点灯し、最後に優勝者に王冠がのります。同点1位なら全員に王冠。その下に総ラウンド数とこのゲームのベストラウンドが出ます。「同じメンバーでもう一度」でメンバーと設定はそのまま、点数をリセットして新しいゲームへ。「記録に戻る」で続きを付けることもできます。

ルールとバリエーション

スコアボードは「ラウンド」単位で記録します。1ラウンド=登録中のプレイヤー全員に整数の増減を1つずつ付けること。範囲は−9999〜9999で、空欄は0点扱いです。合計は全ラウンドの増減の積み上げで、最大500ラウンド、2〜12人。最初は4人で始まります。

順位の決め方:初期設定は「高得点勝ち」で、合計が多いほど上位です。ハーツやゴルフソリティアのように失点が積み上がり、少ないほど良いゲームは設定で「低得点勝ち」に切り替えます。拱猪(ゴンジュー)は点数がプラスにもマイナスにもなり、合計が一番多い人の勝ちなので「高得点勝ち」のままでOK。順位は同点同順位で次を飛ばす方式(1・1・3)。勝ち方を切り替えても順位が並び替わるだけで、誰の点数も変わりません。

ラウンドを記録するたびに、ネームプレートにそのラウンドの増減タグと順位変動▲▼が付き、次のラウンドまで残ります。トップの人には金の王冠、トップが入れ替わったラウンドには「○○がリード!」のバナーが流れます。このゲームのベストラウンド(高得点勝ちなら最大、低得点勝ちなら最小)が更新されると、そのネームプレートに星が出ます。

ゼロサムチェックとは? 麻雀や闘地主のように「誰かが勝った分だけほかの人が負ける」記録のしかたでは、毎ラウンド全員の合計が0になるはずです。オンにすると、今回の合計が0でないときに表示が警告色になり「合計は0のはず(現在 +N)」と出るので、入力ミスのマスにすぐ気づけます。ただし記録自体は止めません。

取り消しと修正の違い:「1つ前を取り消す」は最後のラウンドだけを確認なしで取り消し、次に記録を変更するまではいつでも「元に戻す」が使えます。「履歴」では好きなラウンドを修正・削除でき、削除するとそれ以降のラウンド番号が繰り上がります。修正後は合計と順位がすべて再計算されますが、リードのバナーはもう流れません。

先攻決めのしかた:上のバーの「先攻決め」をタップすると、ハイライト枠がネームプレートの間を跳び回りながら減速し、選ばれた人に先攻マークが付きます。抽選結果はゲームごとのランダムシードで決まるので、同じゲーム中はページを再読み込みしても変わりません。「同じメンバーでもう一度」で新しいシードになります。

よくある使い方:麻雀は1半荘ごとの収支(素点やウマ・オカを含めた点数)をそのまま記録し、ゼロサムチェックで照合(点数を付けるだけで、お金は一切扱いません)。ハーツやゴルフソリティアなど失点を数えるゲームは低得点勝ちに。拱猪は高得点勝ちのままで、1ハンドの合計は0にならないのでゼロサムチェックはオフに。2人1組のゲームは名前をチーム名にしてチームごとに記録、ボードゲームやクイズ大会、パーティーゲームはラウンドごとの得点をそのまま入れればOKです。

初心者がやりがちなミス:① 負けた人のマイナスを入れ忘れる——ゼロサムチェックを付ければ合計が0でないことで気づけます。② 低得点勝ちのゲームなのに切り替え忘れて、順位が逆になる。③ 途中で抜けた人をそのまま削除して、それまでの全ラウンドの点数まで消してしまう——一時的に抜けるだけなら、以降のラウンドを0点で記録すれば大丈夫です。

よくある質問

麻雀の点数表はどう付ける?
麻雀の点数表は、1半荘(または1局)ごとに各自の収支を記録していくのが基本です。勝った人はプラス、払った人はマイナスで、全員を足すと0になります。スコアボードは符・翻の計算まではしませんが、積み上げと順位付けは自動。「ゼロサムチェック」をオンにすれば、合計が0でないときに「合計は0のはず(現在 +N)」と出て、入力ミスのマスがすぐわかります。点数を付けるだけで、お金は一切扱いません。
トランプの点数表の作り方は?
いちばんシンプルなのは、1列に1人・1行に1ラウンドで、各マスにそのラウンドの増減だけを書き、最下段で合計を出す形です。手書きだと足し算とマイナスの扱いでミスしがち。スコアボードの「履歴」がまさにこの表で、記録するたびに自動で合計・順位付けし、どのマスを直しても表全体が再計算されます。2〜12人まで使えます。
ハーツは点数が高いほうが勝ち?低いほうが勝ち?
ハーツは失点が少ないほうが勝ちなので、「メンバーと設定」で「低得点勝ち」に切り替えます。ゴルフソリティアなど失点を積み上げるゲームも同じです。一方、拱猪(ゴンジュー)は点数にプラスもマイナスもあり(豚−100、羊+100、ハートは減点)、合計が一番多い人が1位なので初期設定の「高得点勝ち」のまま。どちらも1ハンドの合計が0になるとは限らないので、ゼロサムチェックはオフにしておきましょう。
ボードゲームの得点計算を楽にする方法は?
ラウンドごとに得点が入るボードゲームやパーティーゲームなら、終わるたびに全員の点数をテンキーで入れるだけ。合計と順位は自動で出て、順位変動▲▼やトップ交代のバナーで盛り上がります。チーム戦は名前をチーム名に変えればOK。紙の得点表のように足し算をやり直す必要はありません。
マイナスの点数はどうやって入力する?
テンキーの「±」をタップするとマイナスに切り替わります。「±」を押してから数字でも、数字を入れてから「±」でもOKで、マスに「−」が表示されます。記録後はネームプレートの増減タグに「+」「−」が付き、色でも上がり下がりがわかります。合計がマイナスになっても大丈夫で、順位は高得点勝ち・低得点勝ちの設定どおりに並びます。
点数を書き間違えたときの直し方は?
直前のラウンドなら「1つ前を取り消す」が最速です。取り消しすぎても、お知らせバーの「元に戻す」でそのまま戻せます。もっと前のラウンドは上のバーの「履歴」を開き、間違えた行をタップして正しい点数に直し「変更を保存」。ゲーム全体の合計と順位がすぐ再計算されます。同じラウンドを二重に記録した場合は「このラウンドを削除」で消せます。
トランプの先攻・順番をランダムに決めるには?
上のバーの「先攻決め」を使えば、登録中のメンバーから等しい確率で1人をランダムに選びます。ハイライト枠がネームプレートの間を跳び回って止まり、選ばれた人に先攻マークが付きます。マークは次に抽選するか、もう一度遊ぶまで残ります。同じゲーム中は結果が固定されていて再読み込みしても変わらないので、引き直しのズルもできません。
スコアボードは何人・何ラウンドまで記録できる?
2〜12人、最大500ラウンドまで記録できます。開いたときは4人で、「メンバーと設定」から追加・削除できます。12人のときは順位表が枠内でスクロールし、合計の文字サイズも一段小さくなりますが、テーブル越しでも十分読めます。途中参加の人は0点から始まり、それ以前のラウンドは「—」と表示されます。

最終更新: 2026-10-07 · 記録はこの端末にのみ保存