ポーカー3マッチ
隣り合うトランプを入れ替えて、スリーカード・ストレート・フラッシュ・フルハウスをそろえて消す無料パズル。全30ステージの手数制、次に落ちてくる3枚が見えて、連鎖倍率は最大×3。



カードをタップして、隣のカードと入れ替え
遊び方
- ポーカー3マッチはどうやって始める?: ページを開くと、解放済みのいちばん先のステージがそのまま始まります。スタートボタンはありません。カードが1列ずつ落ちてくる演出は、盤をタップすれば飛ばせます。盤の上のバナーにそのステージの目標と手数が出て、閉じたあとも目標はゴールバーに残ります。初回だけ指マークが2枚のカードを指すので、その通りに1回入れ替えれば操作がわかります。
- カードの入れ替え方と消し方は?: カードを1枚タップすると持ち上がり、ミント色の枠が付きます。このとき役になる隣のカードには、役名と点数の小さなタグ(例:「スリーカード 30」)が付きます。そのカードをタップすれば入れ替え。カードを押したまま隣へスライドしてもOKです。入れ替えたあと、縦か横に連続する3〜5枚がポーカーの役になっていれば砕けて得点。役にならない入れ替えは元に戻り、理由が表示されて手数は減りません。
- 補充カードと連鎖の見方は?: 消えた場所には上のカードが落ち、空いたマスには盤の上から新しいカードが入ります。ゴールバー右の「次」に並ぶ3枚が、次に入ってくる3枚そのものです。補充でまた役ができると自動で消える、これが連鎖です。2連鎖目は×1.5、3連鎖目は×2、最大×3。盤の上端に出る連鎖バッジが回数とともに大きくなります。
- クリア条件と星3の取り方は?: 手数がなくなる前にゴールバーの目標をすべて達成すればクリア。残り手数は1手につき50点のボーナスになります。最終得分がステージの星2ライン・星3ラインを超えると星2・星3。HUD右の星はラインを超えたその手で点灯します。失敗しても何も失いません。結果画面には目標ごとの不足分が出て、「もう一度」は同じ配り、「別の配り」は新しい盤面で再挑戦できます。
ルールとバリエーション
盤は横6×縦6の36枚。カードはジョーカーを除いたトランプ2組から出ますが、使う数字の範囲はステージで変わります。1〜3面はA〜6、4〜10面はA〜8、11〜15面はA〜10、16〜20面はA〜Q、21面からは13種すべて。数字の種類が増えるほど同じ数字はそろいにくくなり、ストレートやフラッシュはむしろ出やすくなります。
役として数えるのは、縦か横に連続する3〜5枚だけ。並び順は問いません。7つの役と基本点:スリーカード(同じ数字3枚)30点、同スート3連(同じスートで数字が連続する3枚)40点、ストレート(数字が連続する5枚、スートはばらばら)100点、フラッシュ(同じスート5枚、数字は連続しない)120点、フルハウス(同じ数字3枚+同じ数字2枚)150点、フォーカード(同じ数字4枚)200点、ストレートフラッシュ(同じスートで数字が連続する5枚)300点。Aは1としても14としても使えるので、A-2-3もQ-K-Aも連続扱い。ただしK-A-2はつながりません。
役はステージごとに解放されます。1面はスリーカードだけ、4面で同スート3連、7面でフォーカード、11面でストレートとフラッシュ、16面でフルハウス、21面でストレートフラッシュが加わります。未解放の役は並べても消えないので、序盤にフラッシュの形ができても反応しません。いま使える役は盤の上の「使える役」バーに出ていて、タップするとカード例つきの早見表が開きます。
1手でできるのは、上下左右に隣り合う2枚の入れ替えだけ。入れ替えたあと少なくとも1つ役ができないと、2枚は元に戻り手数も減りません。同じ列で重なる範囲は点数の高いほうだけを採用します(例:1列にフォーカードとその中のスリーカードがあればフォーカードのみ)。縦横が交わる十字やL字は両方得点、交点のカードは1回だけ消えます。
連鎖倍率:1回の入れ替えで起きる1連鎖目は×1、補充後に自動でできる2連鎖目は×1.5、3連鎖目は×2、4連鎖目は×2.5、5連鎖目以降は×3で頭打ち。役ごとに小数点以下切り捨てです。5枚役(ストレート・フラッシュ・フルハウス・ストレートフラッシュ)は1回出すごとに手数+1、1回の入れ替えとその連鎖全体で最大+2手までです。
補充は予告どおりに入ります。左の列から順に、各列は下から上へ、補充山の順番でカードが入り、ゴールバー右には補充山の上から3枚が表示されます。消えたカードは捨て山へ。補充山が足りなくなったときだけ捨て山を1回シャッフルして補充山の末尾につなぐので、すでに並んでいる順番は変わりません。だから「次」の3枚は必ず次に入ってくる3枚です。
手詰まりはありません。最初の配りは、すでにできている役がなく、入れ替えられる手が最低1つある状態から始まります。ある手のあとで入れ替えられる手が1つもなくなったら、盤の36枚を無料でシャッフルし直します。手数も得点も目標の進み具合も変わりません。アイテム・スタミナ・課金での手数追加はなく、制限時間もなし。ほかのアプリに切り替えて戻っても、そのまま続きから遊べます。
目標は4種類:○点取る、指定の役を○回出す(「5枚役」はストレート・フラッシュ・フルハウス・ストレートフラッシュのどれでも可)、指定のスートを○枚消す、指定の数字を○枚消す。1ステージに目標は最大3つで、すべて達成が必要です。最後の1手で達成してもクリア。クリア後は残り手数1手ごとに50点が入り、最終得分が星2ライン・星3ラインを超えると星2・星3になります。
局番号:どの対局にも「12-0」のような局番号があり、前がステージ、後ろが何番目の配りかを表します。同じ局番号なら盤面も補充の順番もいつも同じ。だから「もう一度」で同じ配りを別の作戦で攻め直せます。結果画面とメニューの「対局リンクをコピー」で友だちに送れば、相手はまだ解放していないステージでも同じ盤面から始めて点数を比べられます。
手数はステージごとに14〜26手。1〜3面は14〜15手、後半は17〜20手が中心で、フォーカードを集める7面・10面がいちばん多い25手・26手です。手数が少なく制限時間もないので、1ステージ遊んだらすぐやめられます。通勤や待ち時間の暇つぶしにぴったり。星3を狙うときは「もう一度」で同じ配りに再挑戦しましょう。
初心者がやりがちなミス:①まだ解放されていない役を狙ってしまう(10面まではストレートやフラッシュを並べても消えないので、まず「使える役」バーを確認)、②K-A-2をストレートだと思う(Aは2の前かKの後ろにしかつながらない)、③1手の高得点ばかり追う(目標は指定の役・スート・数字なので、点数が高くても目標未達ならクリアにならない)、④盤の上端で入れ替える(落ちてくるカードが少なく、連鎖がほとんど起きない)。
上級者のコツ:①まず「次」の3枚を見る。補充カードが下のカードと役になる入れ替えは、目先の高得点より価値があることが多い。②盤の下半分で入れ替える。下で消すほど上から落ちるカードが増えて連鎖しやすい。③5枚役が作れそうな場所は残しておく。出すたびに1手増えるので、チャンスが1回増えるのと同じ。④スートや数字を集める目標では、高い役にこだわらずスリーカードや同スート3連で回数を稼ぐ。⑤迷ったら「ヒント」。その時点でいちばん点が高い1手を光らせてくれて、点数も手数も減りません。
よくある質問
最終更新: 2026-10-10 · 記録はこの端末にのみ保存