麻雀ソリティア
同じ牌を2枚タップして消し、積み上げた牌の山を全部片づける麻雀ソリティア。東屋・双峰・高楼の3つの山、どの局も必ずクリアでき、取れる組がなくなったらシャッフル。無料・登録不要。
明るい同じ牌を2枚タップして消し、山を全部片づけよう明るい同じ牌を2枚タップ
東屋遊び方
- 麻雀ソリティアはどうやって始める?: ページを開くとすぐに牌の山が組み上がります。裏向きの牌が1段ずつ降りてきて、波のように一斉におもて向きになるまで2秒足らず。組み上がる途中で画面のどこかをタップすれば完成形まで飛ばせて、そのタップで牌が選ばれることはありません。はじめては36枚の「東屋」から。「双峰」や「高楼」にしたいときは、操作バーのメニューから「山を選ぶ」をタップします。
- 麻雀ソリティアでタップできる牌は?どうやって消す?: タップできるのは明るく表示された牌だけです。上に別の牌が重なっておらず、左か右の少なくとも片側が空いている牌を「取れる牌」と呼びます。重なっている牌や、左右を両方ふさがれた牌は暗くなります。明るい牌を1枚タップすると持ち上がって琥珀色の枠が付き、同じ明るい牌をもう1枚タップすると、2枚そろって中央へ飛んで消えます。その2枚にふさがれていた牌は、その場で明るくなります。
- 麻雀ソリティアで牌をタップしても反応しないのは?: 暗い牌をタップすると小さくふるえて、山の下に理由が1行出ます。「上に牌が重なっています」か「左右が両方ふさがっています」のどちらかで、じゃまをしている牌が0.6秒だけワインレッドの点線で囲まれます。1枚選んだあとに違う明るい牌をタップすると、選択がそちらへ移って「違う牌なので選び直しました」と出ます。選んだ牌をもう一度タップすれば選択を解除できます。
- 麻雀ソリティアで詰まったら?どうなればクリア?: 取れる組がひとつもなくなると、操作バーの上にパネルが出ます。「シャッフル」は残った牌の場所はそのままで中身だけを配り直し、配り直したあとも必ずクリアできる状態にします。何手か戻す、新しい局を始める、も選べます。ヒントは今すぐ取れる1組を光らせます。山を全部片づければクリアで、結果画面にタイムとヒント・戻す・シャッフルの回数が出ます。3つとも0なら「ノーヘルプクリア」のスタンプが押されます。
ルールとバリエーション
麻雀ソリティアのルールは1つだけです。同じ「取れる牌」を2枚そろえると一緒に消えます。取れる牌の条件も2つだけ。1つめ、上に牌がまったく重なっていないこと(半分だけ乗っていても重なっている扱いです)。2つめ、左か右の少なくとも片側が空いていること。左右をはさまれていれば上が空いていても取れず、上に1枚乗っていれば左右が空いていても取れません。上から下へ、両端から中央へと崩していくのがこのパズルの基本のリズムです。上下(手前と奥)に隣り合う牌はじゃまになりません。見るのは左右だけです。
使う牌について。萬子・索子・筒子の一〜九、東南西北の風牌、白・發・中の三元牌の34種を各4枚。これに特別な2組、花牌(梅・蘭・竹・菊)4枚と季節牌(春・夏・秋・冬)4枚が加わります。ふつうの牌はまったく同じ牌としかそろいませんが、花牌はどの花牌とも、季節牌はどの季節牌ともそろいます。絵が違っていても大丈夫です。ただし花牌と季節牌はそろいません。花牌と季節牌の右上には同じ組章が付いているので、それを見れば仲間がわかります。
山は3つあります。「東屋」は36枚・2段(ふつうの牌8種と花牌、はじめての人向けの既定)。「双峰」は72枚・3段(ふつうの牌16種と花牌・季節牌、左右に2つの峰)で、今日の一局はいつもこの山です。「高楼」は144枚・6段(34種全部と花牌・季節牌)で、昔ながらのフルセットです。どの山も横幅は6列以内なので、スマホを縦に持ったまま山全体が見えます。「左右」そのものがルールの一部なので、山が回転することはありません。
必ずクリアできる理由。牌をランダムに撒いてから運任せにしているのではなく、まず空の置き場所だけを見て、山を逆向きに崩していきます。毎回その時点で取れる位置を2つ選んで外し、全部外し終えたらその順番を逆にして、そこへ牌を1組ずつ置いていきます。取れるかどうかは位置だけで決まり、牌の絵柄には左右されないので、その順番どおりに消していけば1手ごとに必ず正しい手になります。つまりどの局も、始まった時点で山を空にできる道が少なくとも1本あります。途中で詰まるのは消す順番が違っただけで、局そのものが解けないわけではありません。
シャッフルと詰みについて。取れる組がひとつもない状態を「詰まった」と呼びます。詰まり方は2種類です。1つは牌の配りがたまたま悪いだけのとき。「シャッフル」を押すと残った牌が同じ場所のまま配り直され、そのあとも最後まで解ける状態が保証されます。もう1つは、残った牌が何枚か縦に積み重なっていて、どう配り直しても毎回いちばん上の1枚しか取れないとき。これはシャッフルではほどけないので、パネルにシャッフルボタンは出ず、何手か戻して別の道を探すか、新しい局を始めます。このゲームに負けはなく、詰まったことで局が終わることもありません。
戻す・ヒント・ノーヘルプクリア。戻すは回数無制限で、1回につき1手(消すのもシャッフルも1手)戻り、牌は1枚も狂わず元の場所へ帰ります。ヒントは今すぐ取れる1組を光らせます。選ばれるのは、消したあとに新しく取れる牌がいちばん多く増える組ですが、それが山を空にする唯一の道とは限りません。ヒント・戻す・シャッフルを使っても減点はなく、結果画面に回数が残るだけです。3つとも0でクリアすると「ノーヘルプクリア」のスタンプが押され、ノーヘルプの最速タイムが別に記録されます。
局番号と今日の一局。どの局にも 41739205-a のような局番号が付きます。前の最大8桁が配りかたの種、最後の英字が山の種類です(a 東屋、b 双峰、c 高楼)。結果画面とメニューのどちらからでも「対局リンクをコピー」でき、受け取った人が開けばまったく同じ山になります。メニューの「局番号で開始」に直接入力することもできます。今日の一局はいつも双峰で、種はその日の日付からブラウザの中だけで計算されます。通信はいっさい行わないので、その日ならいつ開いても同じ山です。
上達のコツ。1つめ、高いところと長い列の両端から崩すこと。いちばん多くの牌の上に乗っている牌と、1列を左右からはさんでいる端の牌は、外したときに新しく取れる牌がいちばん増えます。2つめ、同じ牌が4枚とも明るいなら2組まとめて消し、3枚しか明るくないなら、どれを残すか先に考えること。いちばん深くに埋まった4枚目の相方を使ってしまわないように。3つめ、1列を真ん中の1枚だけ残した形にしないこと。左右をふさがれた牌は両側が片づくまで取れません。4つめ、花牌と季節牌は仲間ならどれとでもそろう切り札なので、いちばん崩しにくい場所の近くまで取っておくこと。詰まったらいきなりシャッフルするより、2〜3手戻すほうが目が鍛えられます。
麻雀ソリティアは、麻雀やほかの牌パズルと何が違う?麻雀ソリティアが借りているのは麻雀の牌だけで、ポン・チー・カンやロン・ツモとはいっさい関係のない一人用の絵合わせパズルです。二角取りとも違います。二角取りは牌が1段に平らに並び、曲がり2回までの線でつながるかどうかで消せるかが決まります。麻雀ソリティアは牌が何段にも積み重なり、「上が空いていて、左右の片側が空いている」かどうかで決まります。このゲームの牌の絵はすべて自前で描いたもので、市販ゲームの山の名前や素材は使っていません。
はじめての人が覚えておくと楽なこと3つ。1つめ、最初に開いたときは、山が組み上がったあとに1組の牌がゆっくり光ります。それがまず消せる組で、1組消せばこの案内は出なくなります。2つめ、同じ局面のまま20秒手が止まると、まず1組の牌が光り、さらに20秒たつとヒントボタンが一度点滅します。1局につき2回までです。3つめ、「取れない牌を暗くする」は東屋では最初からオン。慣れたらメニューでオフにして、どれが取れる牌か自分で見分けてみてください。
初心者がやりがちなミス4つ。1つめ、そろった組を見つけたらすぐ消してしまうこと。特に同じ牌が3枚明るいときに適当に2枚取ると、残った1枚の相方が山の底に埋まっていることがあります。2つめ、下の段の真ん中ばかり崩すこと。実際に多くの牌を解放するのは高いところと長い列の両端です。3つめ、上下に隣り合う牌もじゃまになると思いこむこと。じゃまになるのは左右だけです。4つめ、花牌や季節牌が明るくなった瞬間に消してしまうこと。いざというときの切り札を先に使ってしまいます。詰まったときは、ミスした手まで戻ってやり直すほうが、いきなりシャッフルするより山を空にする道が見つかりやすくなります。
よくある質問
最終更新: 2026-09-28 · 記録はこの端末にのみ保存