二角取り
同じ絵柄のカードを2枚タップ。曲がり2回までの線でつながれば消えます。6×6〜9×6の3サイズ、必ずクリアでき、つなげる組がなくなったら自動でシャッフル。遊びかた・ルール・コツは下にまとめてあります。
同じ絵柄の2枚を、曲がり2回までの線でつなごう
同じ絵柄 · 曲がり2回まで
残り24組24組中 0組を消しました
スコア0
タイム0:00
遊び方
- 二角取りはどうやって始める?: ページを開いた時点で盤面が配られます。スタートボタンはありません。配っている途中で画面のどこかをタップすれば演出を飛ばせて、最初の操作はカードを1枚タップするだけです。盤のサイズやタイムアタックへの切りかえは、操作バーのメニューから。変えるとそのまま新しい局が始まります。
- 二角取りでカードはどうやって消す?: まずカードを1枚タップすると、持ち上がって水色の枠が付きます。次に同じ絵柄のカードをタップしてください。2枚のあいだに、空きマスだけを通って曲がりが2回までの道があれば、その線がまず描かれ、一拍おいてから2枚が砕けて消えます。選び直したいときは、同じカードをもう一度タップすれば解除できます。
- 同じ絵柄なのにつながらないときは?: 2枚がそろって一度ふるえて、盤の下に理由が1行出ます。じゃまなカードがちょうど1枚のときは「間が1枚ふさがれています」と出て、そのカードが0.6秒だけローズ色の枠で名指しされます。2枚以上でふさがれているときは「この2枚は回り込めません」とだけ出て、どのカードも名指ししません。最初に選んだカードは選ばれたままなので、そのまま3枚目をタップできます。
- 手詰まりになったら?どうなればクリア?: カードが残っているのにつなげる組がひとつもないときは、自動でシャッフルされます。減点はなく、詰むことはありません。自分で見つけられないだけのときは、シャッフルボタンで並べ直す(−5点)か、ヒントボタンで1組を囲んでもらえます(−2点、回数制限なし)。全部消せばクリアで、結果画面にタイム・スコア・最高コンボ・ヒントとシャッフルの回数が出て、同じサイズ・同じモードの自己ベストと並びます。
ルールとバリエーション
二角取りの基本ルールはひとつだけです。同じ絵柄のカード2枚は、空きマスだけを通る線でつなげて、その線の曲がりが2回までなら一緒に消えます。曲がりの回数は線の本数と同じ意味で、0回はまっすぐ、1回はL字、2回はU字かZ字です。カードは最初から最後まで全部おもて向きなので、隠れた情報はひとつもなく、判断はすべて画面の上で完結します。
いちばん誤解されやすいのがこれです。線は盤の外へ1マスだけはみ出して、戻ってくることができます。判定は盤の四方を1マスずつ広げた仮想のマス目で行われ、その外周はいつでも空なので、いちばん上の行にある同じ絵柄の2枚は、どれだけ離れていても「上に出る → 横に進む → 下りる」の曲がり2回でつながります。いちばん下の行、左端の列、右端の列も同じです。ただし外周があっても2回の制限は消えません。左上と右下のカードは、同じ絵柄でも外周を回るだけなら曲がりが3回必要で、すでに超えています。この2枚が消せるかどうかは、盤の内側に空きマスを通る道があるかどうか次第です。このゲームはその線を実際に描きます。はみ出した部分は盤の縁から8ピクセル外に引かれるので、外へ回って戻ってくるところが目で見えます。外周は1周だけで、2マス外に出ることはありません。
盤のサイズは3段階です。入門は6×6で18組、定番は8×6で24組(既定)、長めは9×6で27組。3つとも列は6で、違うのは行数だけなので、どのサイズでもカードの幅は同じです。大きい盤にしたから絵柄が見づらくなる、ということは起きません。1局ごとに16種類の絵柄から6種・12種・9種をランダムに選ぶので、同じサイズで続けて遊んでも絵柄の顔ぶれは変わります。入門では絵柄アシストが最初からオンで、1枚選ぶと同じ絵柄のカードが一緒に光ります。
モードは2つです。ゆったりにはカウントダウンがなく、経過時間をはかるストップウォッチだけで、負けという結末もありません。タイムアタックはサイズごとに90秒・150秒・200秒から始まり、1組消すごとに3秒増えて、上限はそれぞれ150秒・240秒・300秒です。残りが10秒を切ると数字が色を変えて脈打ちますが、音は鳴りません。0になっても負けではなく、その局が終わるだけで、結果画面はスコアと消した組数をいつもどおり出し、「ゆったりで同じ盤をもう一度」のボタンを添えます。モードは局の前にだけ選べて、途中では切りかえられません。
得点は、1組消すごとに10点です。前に消してから5秒以内ならコンボが1段上がり、1段につき2点、最大で10点まで増えるので、6段目からは毎回20点で固定になります。ヒントは1回2点、手動シャッフルは1回5点を引きます。自動シャッフルは無料です。スコアの下限は0で、マイナスにはなりません。タイムアタックで盤を空にしたときは、残り時間1秒ごとにさらに2点が付きます。高得点の近道はヒントを我慢することではなく、5秒以内のリズムで消し続けることです。
「詰まない」をどう実現しているか。盤はランダムに撒いてから解けるかどうか調べているのではなく、空の盤から逆向きに組み立てています。1手ごとに、その時点で本当につながる2つの空きマスを選んで同じ絵柄を1組置く。置き終わった順番を逆にすれば、それがそのまま完全な解になります。だからどの局も、始まった時点で最後まで消しきれる道が少なくともひとつあります。自動シャッフルも同じ仕組みを、盤に残っているカードだけに対して走らせるので、並べ直したあとの盤も「1組つながる」ではなく全部解ける状態になります。
局番号と今日の盤について。どの局にも 41739205-b のような局番号が付きます。前の8桁が配りかたの種、最後の1文字が盤のサイズです。結果画面とメニューのどちらからでも対局リンクをコピーでき、受け取った人が開けばまったく同じ盤になるので、スコアとタイムを比べられます。メニューには局番号を直接入力する欄もあります。今日の盤は定番8×6に固定で、種はその日の日付からブラウザの中だけで計算されます。通信はいっさい行わないので、その日のうちならいつ開いても同じ盤です。
手持ちの機能だけで組めるハウスルールをいくつか。①同じ盤で勝負——先に遊んだ人が対局リンクを渡し、相手が同じ盤を遊んで、まずスコア、同点ならタイムで比べます。②ノーヘルプ——ヒントも手動シャッフルも使わず、自動シャッフルだけを頼りに何点取れるか。③コンボ狙い——見つけやすい組をあえて後に残して、5秒以内の連続をどこまで伸ばせるか。④タイムアタックの階段——入門から長めまで、各サイズをクリアしてから次へ。⑤親子で——入門6×6と絵柄アシストをオンにすれば、選んだ絵柄が光るので、盤全体を見わたす必要がありません。なお、よそでよく見る「つなげる組がなくなったら負け」「線は盤からはみ出せない」の2つは、このゲームではあえて採用していません。理由は上の2つの段落のとおりです。
スコアが実際に伸びるコツを4つ。まず、四辺と四隅から消すこと。外周を回る道が最初からあるぶん有利で、後に残すといちばん難しいカードになります。次に、1枚ずつではなく絵柄ごとに数えること。「この絵柄は今いくつ残っているか」を見て、残り2枚になった絵柄から片づけます。それから、1列だけを空にしないこと。細長く空けると、残ったカードがおたがいをふさぎ合います。最後に、十数秒さがして見つからないならヒントを押すこと。2点は、コンボが切れる損よりずっと安いです。初心者がよくする3つの勘違いは、このコツのちょうど裏返しです。線は盤の外に出られないと思っている、曲がりは3回まで許されると思っている、消せる組がないのは負けだと思っている——どれも違います。
はじめての人へ、覚えておくと楽なことを3つ。1つめ、15秒のあいだ1組も消えないと、画面のほうから軽く声をかけます。1回目は「線は盤の外に1マスだけ回り込めます」、2回目は「見つからないときはヒント」。1局につき2回までで、そのあとは黙ります。2つめ、絵柄アシストは入門専用の機能ではありません。どのサイズでもメニューから自分でオン・オフできます。オンにすると1枚選んだときに同じ絵柄のカードが一緒に光るので、「この絵柄はあと何枚あるか」が盤の上にそのまま表示されるのと同じです。3つめ、メニューを開いたとき、結果画面が出ているとき、他のアプリに切りかえたときは、タイムアタックのカウントダウンが止まります。戻れば続きから進むので、途中で電話に出ても時間を損しません。
スコアの計算例です(自分の点数と突き合わせてみてください)。定番サイズのゆったりで、1回目の消しは10点。1.2秒後の2回目はコンボ2段で12点、その0.8秒後の3回目はコンボ3段で14点、ここまでで36点。次は6秒あいてから4組目を消したのでコンボは1段に戻り10点、合計46点。途中でヒントを1回使って−2点の44点、手動シャッフルを1回して−5点の39点。同じ局をタイムアタックで遊んで残り37.4秒で盤を空にしたなら、時間ボーナスは 37 × 2 = 74点。これも合計に入り、そのサイズ・そのモードの自己ベストと比べられます。
よくある質問
最終更新: 2026-09-19 · 記録はこの端末にのみ保存