神経衰弱(メモリーマッチ)

無料でブラウザで遊べる神経衰弱。裏向きのカードを2枚めくって同じ絵柄を探し、そろえば盤面クリア。4×3〜6×6の4段階、ふつうの盤面なら1局2分ほど。登録もダウンロードも不要です。

1人記憶&マッチパズルダウンロード不要 · 登録不要
タイム0:00
手数0
ミス0
残り8 組

2枚めくって、同じ絵柄ならペア成立。違えば裏に戻ります

遊び方

  1. 神経衰弱はどうやって始める?: ページを開いた時点でカードは配り終わっていて、スタートボタンはありません。どれか1枚をタップすれば配札の演出がスキップされ、そのカードがそのままめくれます。つまり最初の操作はタップ1回だけ。盤面の下にある4段階の難易度バーはいつでも切り替えられ、切り替えた時点で新しい局が始まります。
  2. カードのめくり方とペアの作り方は?: 1枚目をタップして絵柄を見て、次に2枚目をタップします。同じ絵柄ならミントグリーンに光ってチェックが付き、2枚とも盤面から消えてくぼみが残ります。違う絵柄なら少しのあいだ表向きのまま止まってから裏に戻るので、その間に位置を覚えてください。待つのが長ければ、その間に1回タップすればすぐ次に進めます。
  3. 位置が覚えられないときは?: 盤面を2〜3ブロックに区切って、1ブロックずつめくると位置の記憶が作りやすくなります。1枚めくるたびに「何行何列の何の絵柄」と心の中で唱えると、絵柄だけを覚えるよりずっと残ります。それでもめくり戻しが速いと感じたら、設定から「めくり戻しの速さ」をゆっくり(1600ミリ秒)にしてください。局の途中で変えてもすぐ反映され、盤面はやり直しになりません。
  4. クリアの条件と成績の見かたは?: すべてのカードをペアにすればクリアです。結果カードにはタイム・手数・ミスの3つが出て、その難易度での自己ベストと比べられます。続けて遊ぶときは「もう1局」で新しい盤面、「同じ盤面でやり直す」でまったく同じ配置に挑戦できます。

ルールとバリエーション

神経衰弱の基本ルール:盤面のカードはすべて裏向きで、同じ絵柄がちょうど2枚ずつ入っています。2枚めくって絵柄が同じならペア成立、その2枚は盤面から消えてくぼみが残ります。違えばその場に数百ミリ秒だけ表向きで止まり、自動で裏に戻ります。全部そろえればクリア——そしてそれがこのゲームの唯一の結末です。制限時間も、手数の上限も、負けの状態もありません。

4段階の盤面:かんたん4×3(6組)、ふつう4×4(8組、既定)、上級6×4(12組)、チャレンジ6×6(18組)。難しさを決めているのは組数だけで、時間制限もまぎらわしいダミー絵柄も足しません。その局で使う絵柄は局番号から抽選されるので、同じ難易度を続けて2局遊んでも絵柄の顔ぶれまで変わります。難易度バーは常に盤面の下にあり、いつでもタップで切り替えられます。ただしその局ですでにペアを取っているときは「もう一度タップ」の確認が入り、誤タップで進行が消えないようになっています。

1局の長さと人数:ふつう4×4なら1〜2分、かんたん4×3はたいてい1分未満、上級6×4は2〜4分、チャレンジ6×6は4〜7分が目安です。自分でも計算できます——1局の手数はおおよそ組数の1.5倍、1手あたりカードを2枚見て思い出すのに2〜4秒、ペアにならなかった手にはめくり戻しの0.5〜1.6秒が加わります。人数の点ではこの作品は1人用です。2〜3人で集まったときは、1台の端末を回して同じ盤面を順番に遊び、成績を比べてください。組数が多いほど順番待ちの側も位置を覚えられるので、回し遊びに向きます。

3つの成績指標:手数は「2枚めくって判定した回数」で、2枚目が表になった瞬間に1増えます。1枚目をめくっただけ、選び直しただけでは増えません。ミスは「ペアにならなかった手のうち、1枚目の相方をそれ以前にめくって見ていた」回数、つまり本当はそろえられたのに別のカードをめくった回数です。タイムはカウントダウンではなくストップウォッチで、タブを裏に回したり画面をロックすると自動で止まり、戻れば続きから進みます。3つは常にこの式を満たします——手数 = 組数 + そろわなかった手の数、そしてミスの回数がそろわなかった手の数を超えることはありません。

めくり戻しと演出:絵柄が違うとき、2枚は500ミリ秒(はやい)・900ミリ秒(ふつう)・1600ミリ秒(ゆっくり)だけ表向きで止まります。この設定は設定パネルからいつでも変更でき、すぐ反映され、盤面はやり直しになりません。止まっている間は入力がロックされるので、どこをタップしても3枚目がめくれることはなく、代わりに待ち時間がその場で終わります。1枚ずつの配札、めくり、ペア成立の消え方、クリア時の光の走り、結果カードのせり上がり——すべての演出はタップ1回でスキップできます。OSの「視差効果を減らす」がオンなら自動的に最小限の演出に切り替わり、手数・ミス・タイムの数字は1つも変わりません。

局番号と今日の盤面:どの局にも ba9x2m1 のような7文字の局番号が付いています。1文字目が難易度、2文字目が絵柄セット、残り5文字がランダムな種です。結果カードから対局リンクをコピーすれば、開いた相手はまったく同じ盤面になるので手数を比べられます。設定パネルに局番号を直接入力して始めることもできます。今日の盤面はその日の日付から端末側で種を作るので全員が同じ問題になり、オフラインでも遊べます。難易度は上級6×4に固定で、その日の最初のクリアだけが記録され、以降は練習と表示されます。

よくある遊び方とハウスルール:どれも今ある機能だけで組めます。①同じ盤面での勝負——先に遊んだ人が対局リンクをコピーするか7文字の局番号を伝え、次の人が同じ盤面を遊んで、まず手数、次にミス、それも同じならタイムで比べます。②今日の盤面リーグ——上級6×4の今日の盤面は全員共通なので、家族それぞれ1回ずつ遊んで、その日の最初のクリアだけを記録します。③時間チャレンジ——「4×4を2分以内」のように自分で目標を決めます。ゲーム自体に制限時間はないので、超えても負けにはならず、単に目標未達というだけです。④記憶力の階段——6組から18組まで順に上げていき、各段で r ≤ 1.90 を出してから次へ進みます。⑤子どもとゆっくり——4×3だけを使い、めくり戻しをゆっくり(1600ミリ秒)にして、絵柄をしっかり見る時間を作ります。なお「同じ絵柄を4枚入れる」タイプの変化ルールはこの作品では扱いません。絵柄は必ず2枚ずつで、枚数は常に保存されます。

上達のコツ:1つ目はブロック分けです。盤面を2〜3ブロックに区切って1ブロックずつめくると、盤面じゅうを適当にタップするより位置の記憶ができます。2つ目は「絵柄+位置」で覚えること。思い出すときは先に「何行何列だったか」を自分に聞いてください。3つ目は、序盤は既知のペアを回収するより新しいカードをめくること。1回のめくりで得られる情報は、盤面が未知なうちほど価値があります。4つ目はミスの数で振り返ること。手数のうち一定量は情報のない必要な探索で、これは減らせません。ミスだけが「情報は持っていたのに使えなかった」分で、練習で伸びるのはそちらの半分です。初心者がやりがちな3つは、ちょうどこの裏返しです——盤面じゅうを適当にタップして位置の手がかりを作らない、絵柄だけ覚えて「魚がいた」とは言えるのに何行目か言えない、手元にペアがあると分かっているのに新しいカードを先にめくって1手余分に使い、しかもその手はミスとして記録される。

対象年齢とアクセシビリティ:いちばん小さい盤面は6組だけで、ルールも一目で分かるので小さな子どもと一緒に遊べます。18種類の絵柄は輪郭が互いに似ないように作られていて、色はあくまで補助の手がかりなので、グレースケールにしても見分けられます。めくったカードは少し持ち上がって金色の縁が付き、ペア成立はミントグリーンの光とチェック、取り終わった場所は沈んだくぼみになるので、「選んでいる/そろった/終わった」が絵だけで分かります。カードはすべてフォーカスできるボタンで、読み上げでは位置と絵柄の名前が読まれます。

計算例(自分の成績を確かめる):ふつう4×4(8組)で、最初の3手はすべて探索でそろわず、4手目で記憶からペアを1つ作り、その後「見たことがあるのに別のカードをめくった」手が2回あったとします。最終的に14手でクリア、ミス2回。検算はこうです——ペア成立8回とそろわなかった手6回で、ちょうど14手。ミス2回はそろわなかった6手の内側に収まります。r = 14 ÷ 8 = 1.75 で評価は「いい感じ」。この難易度の自己ベストが11手なら、結果カードは「今回 14 手 · ベスト 11 手」と表示され、記録は更新されません。もう1つ、かんたん4×3(6組)の細かいところ:1枚めくったあと同じカードをもう一度タップして選び直した場合、この操作は手数に入りませんが、そのカードは「見た」扱いになります。あとでそろわなかった手の1枚目がちょうどその相方だったら、ミスを1回数えます。全体でペア成立6回とそろわなかった手3回で9手、r = 1.5 でこちらも「いい感じ」。それまでのベストが11手なら手数の記録は更新されますが、タイマーをオフにしていればタイム欄はダッシュ表示のままでタイムの記録は更新されません——手数の記録とタイムの記録は別々に持っているからです。

よくある質問

神経衰弱のルールと遊び方は?
裏向きのカードを2枚めくり、同じ絵柄ならそのまま取って盤面から消え、違えば裏に戻るので位置を覚えておく——全部そろえればクリアです。ページを開いた時点で配り終わっているので、どれか1枚をタップすればそのまま始まります。スタートボタンもチュートリアルの表示もありません。既定は4×4の8組で1局1〜2分。制限時間も手数の上限もなく、負けの結末はありません。
神経衰弱は何組でやるのがちょうどいい?
この盤面は4段階です。かんたん4×3が6組、ふつう4×4が8組、上級6×4が12組、チャレンジ6×6が18組で、難しさは組数だけで決まります。初めての人や小さな子どもとなら6組から、大人のウォームアップには8組、記憶の練習として真面目にやるなら12組がおすすめです。18組は最上段で盤面が密になるので、めくり戻しをゆっくりにすると遊びやすくなります。難易度バーは盤面の下に常にあり、切り替えると新しい局になります。
そろわなかったカードはなぜ裏に戻る?めくり戻しの速さは変えられる?
裏に戻るからこそ記憶のゲームになります。位置を自分で保つ必要があるので、そこが腕の見せどころです。そろわなくてもペナルティは一切なく、手数が1増えるだけで減点も負けもありません。表向きで止まる時間は設定から変えられます——はやい500ミリ秒、ふつう900ミリ秒、ゆっくり1600ミリ秒。局の途中で変えてもすぐ反映され、盤面はやり直しになりません。待つのが長ければ、その間に1回タップすればすぐ次に進みます。
神経衰弱の手数とミスは何が違う?何手でクリアできれば上手い?
手数は「2枚めくる判定」を何回したか、ミスはそのうち「相方をすでにめくって見ていたのに思い出せなかった」回数で、別ものです。序盤の数手は誰もカードを見ていない必要な探索なので、ミスには数えません。成績の目安は r = 手数 ÷ 組数 で見ます。1.40以内なら「よく覚えてる」、1.90以内なら「いい感じ」、それより上は「クリア」。8組を12〜13手で片づけられればかなりのものです。強くなりたいならミスの数だけを見てください。手数には減らしようのない部分が含まれています。
神経衰弱のコツは?少ない手数でクリアするには
効くのは3つです。1つ目はブロック分け——盤面を2〜3ブロックに区切って1ブロックずつめくるほうが、盤面じゅうを適当にタップするよりずっと位置が残ります。2つ目は「何行何列」で覚えること。思い出すときは絵柄より先に座標を聞くと出てきます。3つ目は序盤ほど新しいカードを優先すること。1回のめくりで得られる情報は盤面が未知なうちがいちばん価値があり、分かっているペアは後で回収しても逃げません。振り返るときはミスだけを見てください。練習で伸びるのはそちらです。
1局どのくらい時間がかかる?
ふつう4×4で1〜2分、かんたん4×3はたいてい1分未満、上級6×4は2〜4分、チャレンジ6×6は4〜7分が目安です。長さは手数とめくり戻しの速さで決まります——1局の手数はおおよそ組数の1.5倍、1手ごとにカードを見て思い出すのに2〜4秒、そろわなかった手にはさらに0.5〜1.6秒が乗ります。短くしたいならめくり戻しをはやいにして、止まっている間にタップして待ち時間を切り上げてください。
神経衰弱は2人でも遊べる?順番に対戦するには
この版は1人用ですが、1台の端末を回して同じ盤面を順番に遊べば十分に勝負になります。結果カードから対局リンクをコピーするか、7文字の局番号を控えておき、相手は「同じ盤面でやり直す」か設定に局番号を入力してください。まったく同じ配置になるので、手数の少なさとミスの少なさで比べられます。3〜4人ならチャレンジ6×6を回すのがおすすめで、待っている側も位置を覚えられるぶん退屈しません。
子どもと神経衰弱をやるなら何歳から?
図形が見分けられて1〜2秒待てるなら遊べます。まずはかんたん4×3(6組)から始めて、慣れてきたら4×4に上げてください。ルールは「2枚めくって同じなら取る」の一言で、文字が読めなくても遊べます。18種類の絵柄は輪郭が互いに似ないように作ってあり、色は補助の手がかりです。子どもと遊ぶときはめくり戻しをゆっくり(1600ミリ秒)にすると、絵柄を見て覚える時間が作れます。カウントダウンも負けもペナルティ音もありません。
神経衰弱は記憶力の脳トレになる?
鍛えられるのは短期の位置記憶と注意の配り方、つまり「どのカードがどこにあったか」を保つ力です。日常の遊びとしての練習であって、それ以外の効果をうたうものではありません。手ごたえを見たいなら難易度を1つに固定して数日続け、ミスの回数の変化だけを追ってください。手数には減らせない必要な探索が含まれますが、ミスは実際に覚えていた量を映します。今日の盤面は全員が同じ問題なので、同じ配置で横並びに比べられます。

最終更新: 2026-08-30 · 記録はこの端末にのみ保存