ピラミッド
トランプの一人遊び「ピラミッド」をブラウザで無料プレイ。7段に並べた28枚から足して13になる2枚を取り除き、Kは1枚で消せます。ピラミッドを全部消せばクリア。山札は3周まで、取り消しは無制限、やさしい・ふつうはクリア可能と確認済みの配札です。
足して13の2枚を消す、Kは1枚で消せる · ピラミッドを全部消せばクリア
1/3周目 · 残り 24
遊び方
- ピラミッドの盤面の見かた: ページを開くともう配り終えた盤面です。表向きの28枚が頂上から7段のピラミッドに並び、1段目は1枚、7段目は7枚。下の段の隣り合う2枚が、上の段の1枚に半分ずつ重なっています。残り24枚は裏向きのまま左下の山札へ。一番下の段の7枚は何にも覆われていないので、最初から光っていてタップできます。
- 足して13の2枚を消す: 光っているカードを1枚タップすると、足して13になる相手が青いリングで光ります。そのうち1枚をタップすれば、2枚そろって右上の取り除いた札の山へ飛んでいきます。Aは1、Jは11、Qは12、Kは13。Kはそれだけで13なので、1回タップすれば消えます。合計が13でないときはカードが揺れて、2枚の数字と合計が表示されます。
- 手がないときは山札をめくる: ピラミッドに13の組がないときは、左下の山札をタップして捨て札へ1枚めくります。捨て札の一番上の1枚は、ピラミッドの上が空いたカードと組めますし、Kなら単独で消せます。山札が空になったらもう一度タップ。捨て札をまるごと裏返して次の周へ進み、めくる順番は前の周と同じです。全部で3周まで。
- 詰まったときは: 「ヒント」をタップすると消せる組が光るか、山札をめくるべきだと教えてくれます。取り消しは無制限で減点もなし、山札をめくった手や戻した手もさかのぼれます。あるカードの相手が全部そのカード自身の下に埋まってしまうと、そのカードに鍵マークが付き「崩れる前に戻す」が出ます。1回のタップでミスの直前まで戻れます。
- クリアの条件: ピラミッドの28枚をすべて消せばクリアです。山札と捨て札に何枚残っていても関係ありません。点数はなく、結果画面には時間・手数・取り消し回数・ヒント回数・山札の残り枚数・難易度・局番号、それにこの難易度での勝率と連勝数が残ります。3周めくり終えて13が1組も作れなければ負け。1手戻して別の道を試せます。
ルールとバリエーション
ピラミッドの基本ルール:ジョーカーを抜いた52枚を使います。表向きの28枚を頂上から7段のピラミッドに並べ、r 段目には r 枚。下の段の隣り合う2枚が、上の段の1枚を一緒に覆います。残り24枚は裏向きで山札へ。目標はピラミッドの28枚をすべて取り除くこと。山札が残っていても勝ち負けには関係ありません。
数え方と「13」:Aは1、2〜10は数字どおり、Jは11、Qは12、Kは13。スートはまったく関係ありません。使える2枚を足してちょうど13なら一緒に取り除けます。よく使う組み合わせはA+Q、2+J、3+10、4+9、5+8、6+7。Kはそれ自体が13なので1枚で消せます。初期設定ではA・J・Q・Kの横に数値の小さな印が出ます。設定でオフにできます。
使えるカード:使えるのはピラミッドで上が空いたカードと、捨て札の一番上の1枚だけ。「上が空いた」とは、そのカードに重なっている下の段の2枚がどちらも消えた状態のこと。最初は一番下の段の7枚だけです。山札の中のカード、捨て札の2枚目以降、まだ覆われているカードは使えません。覆われたカードをタップすると、どの2枚が覆っているかを教えてくれます。
組めない組み合わせ:自分を覆っているカードとは、足して13でも組めません。山札の中のカードとも組めず、捨て札の一番上とそのすぐ下の1枚も組めません。当サイトではこれを固定ルールにしています。おかげで「光っているカードはタップできる、光っていないカードはできない」という見分け方が最初から最後まで崩れません。
山札と周回:山札をタップすると一番上の1枚が捨て札へ。空になってからもう一度タップすると、捨て札をまるごと裏返して新しい山札にします。次の周のめくり順は前の周とまったく同じで、消えたカードはもう出てきません。山札は全部で3周まで。山札の下には「N/3周目 · 残り X」が常に出ていて、3周使い切ったあとにタップすると「3周めくり終えました」と表示されます。
ほかのルールとの違い:遊ぶ場所によっては山札が1周だけ、または何周でもOK、覆っているカードとも組める、山札まで全部なくして初めてクリア、といったハウスルールがあります。当サイトは上のルールで統一しています。3周なら山札めくりが考えどころとして残り、1周では厳しすぎ、無制限ではめくりに意味がなくなるからです。ルールに切り替えスイッチはないので、局番号1つで1局がまるごと決まります。
どうしても取れないカード(詰み札):あるカードが必要とする相手の数字が、残りすべてそのカード自身の下(覆っている範囲)にあると、相手と出会うことは永遠にありません。相手を表に出すには先にそのカードを消す必要があり、でもそのカードは相手と一緒にしか消せないからです。こうなった時点でその局はもう勝てません。当サイトは見つけた瞬間にそのカードへ鍵マークを付け、「崩れる前に戻す」を出します。1回のタップで原因の手の直前まで戻り、取り消し1回として数えます。
難易度と局番号:「やさしい」と「ふつう」の局番号は、オフラインのソルバーでクリア可能と確認した配札から選んでいます。「やさしい」はその中で特に解きやすい約3分の1です。「完全ランダム」は確認していない普通のシャッフル。「解ける」は山札の順番が見えている前提で計算しているので、画面には「クリア可能と確認済み」とだけ書き、必ず勝てるとは約束しません。どの局にも局番号があり、対局リンクを友だちに送れば同じ配札で遊べます。
ピラミッドのコツ:①より多くのカードが表に出る組から崩す。特に2枚を覆っているカードは優先。②同じ数字の相手を使い切らない。ピラミッドに6が2枚あるなら、どの7をどちらに回すか先に決める。③消す前に、その組で誰かの最後の相手が埋まらないか確認。埋まったら戻すしかありません。④捨て札の一番上は今しか使えない。次をめくれば隠れるので、組めるなら先に組む。⑤1周目で山札の順番をざっくり覚える。2周目と3周目も同じ順番で出てきます。
初心者がやりがちなミス:①13ができたら即消す。7が2枚と6が2枚あるとき、どの組を消すかで上のどのカードが先に出てくるかが変わります。よく見てからタップ。②捨て札の一番上を見落とす。次をめくると、組めたはずのカードがその周のあいだ埋もれます。③1周目で山札を急いでめくり、順番を覚えていない。2周目は運任せになります。④一番下の段ばかり見て、頂上近くのカードを忘れる。頂上は最後に出てくるので、その相手は早めに取っておきましょう。
実際の一手:一番下の段がスペードのK、ハートの6、クラブの3、ダイヤの7、スペードの10、ハートのQ、クラブの9で、山札の一番上がダイヤのA。スペードのKをタップするとそれだけで消えます。ハートの6をタップするとダイヤの7だけが青く光り、それをタップすれば2枚そろって消え、その上に重なっていたカードが表に出ます。ハートのQのあとにクラブの9をタップすると拒否されます——Q(12)+9=21で、必要なのは13。続いてクラブの3とスペードの10で1組。山札を1枚めくってダイヤのAを出し、ハートのQと捨て札のダイヤのAでもう1組です。
よくある質問
最終更新: 2026-09-27 · 記録はこの端末にのみ保存
