干瞪眼(ガンデンイェン)

干瞪眼を無料でブラウザ対戦。あなた1人 vs CPU1〜3人。フォローは「ちょうど1つ上」だけ、続けられない札はその場でグレーアウト。ジョーカーは万能札、爆弾で倍率2倍、全員パスなら山札から引きます。

1人(CPU1〜3人と対戦)中国のトランプゲームダウンロード不要 · 登録不要

この卓のルール

  1. ジョーカー入り54枚 · 親は6枚、ほかは5枚
  2. フォローはちょうど1つ上だけ
  3. ジョーカーは万能札:2にはならず、単独でも出せない
  4. 全員パス → 1人1枚ずつ引く
  5. 残り1枚につき1点マイナス · 爆弾 / スプリング / ジョーカー残し 各×2 · 上限64
人数
山札

CPUと対戦 · 現金は扱いません

遊び方

  1. 干瞪眼の始め方、人数と山札の引き方を選ぶ: ページを開くとそのまま開始画面です。上の「この卓のルール」カードに要点が5行でまとまっていて、その下のチップ2列で人数(2 / 3 / 4人、初期値3人)と山札の引き方(全員引く / 勝者だけ)を選びます。「この局を始める」を押すと配札開始。親は6枚、ほかは5枚で、残りは伏せて山札になります。配っている最中は画面を軽くタップすれば飛ばせます。最初の局はあなたが親、以降は前の局の勝者が親です。
  2. 干瞪眼の出し方、その札が続けられない理由: 親はまず好きな役を1つ出します。シングル、ペア、3枚以上の階段、2組以上のペア階段、または同じ数字3枚以上の爆弾です。フォローの番になると、続けられる札は明るく光って下に黄緑のラインが付き、続けられない札はすべてグレーアウト。状態バーには「7のシングルに続けるには:8だけ · または2 · または爆弾」のように理由がそのまま出ます。札をタップして選び「出す」、続けたくない・続けられないときは「パス」。フォローはいつでもパスできます。「ヒント」は出せる組み合わせを1つ選ぶだけで、代わりに出してはくれません。
  3. 干瞪眼のジョーカーの使い方: 大ジョーカーも小ジョーカーも万能札で、3〜Aのどの札の代わりにもなります。ただし2の代わりにはならず、単独で出すこともできません。ジョーカー2枚だけを一緒に出すとロケットで、すべてに勝ちます。選んだ札にジョーカーが入っていて組み方が何通りもあるとき(例えば7と8とジョーカーなら6-7-8でも7-8-9でもよい)は、場の上に選択チップが出るので好きな方を選びます。出したあとはジョーカーの下に「9扱い」のバッジが付き、何の札として使ったかが一目で分かります。
  4. 干瞪眼で全員パスしたあとの山札と点数計算: 最後に出した人以外が全員パスすると1巡終了。最後に出した人が場を取り、次の巡の先出しになります。先出しの前に山札を引きます——「全員引く」ならその人から順に1人1枚ずつ、「勝者だけ」ならその人だけが1枚。山札がなくなったらもう引きません。先に手札を出し切った人が勝ち。負けた人は残り枚数がそのまま失点で、そこに倍率を掛けます。この局の爆弾1個ごとに×2、1枚も出せなかった(スプリング)ら×2、手札にジョーカーを残したら1枚ごとに×2、上限は64倍。結果カードには席ごと・項目ごとに内訳が並び、全員の点数を足すと必ず0になります。

ルールとバリエーション

干瞪眼の基本ルール:ジョーカー2枚入りのトランプ54枚、2〜4人で遊びます。親に6枚、ほかの人に5枚配り、残りは伏せて山札にします。親から先に出し、出す順番は席順で固定。先出しの人は好きな役を出し、後の人は同じ形で「ちょうど1つ上」の役を出すか、パスします。最後に出した人以外が全員パスすると1巡終了。最後に出した人が場を取り、山札を引いてから次の巡を先出しします。誰かが手札を出し切った時点でその局は終わりです。

干瞪眼の札の強さ:3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9 < 10 < J < Q < K < A < 2。マークに強弱はありません。この遊びの名前は「1つ上しか出せない」ことから来ています。前の人が7のシングルなら出せるのは8だけで、9や10は出せません。9のペアには10のペアだけ、5-6-7の階段には同じ枚数の6-7-8だけ。続けられない人はただ目をむいて見ているしかない——中国語でそれを「干瞪眼」と言います。

干瞪眼の例外は2つ。1つめ、2はどのシングルとペアにも勝てます(2はAにも、いきなり3にも勝てる)。ただし2は階段とペア階段には入りません。2つめ、爆弾は「1つ上」の縛りを受けません。同じ数字3枚以上なら爆弾で、爆弾以外のどんな役にも勝てます。爆弾どうしはまず枚数、同じ枚数なら数字で比べます。ジョーカー2枚だけを出すとロケットで、すべてに勝ち、ロケットに勝てる札はありません。

干瞪眼の役:シングル、ペア、階段(3枚以上の連続した数字。2は入らず、最高はAまで)、ペア階段(2組以上の連続したペア。2は入らない)、爆弾(同じ数字3枚以上)、ロケット(ジョーカー2枚)。スリーカード+1枚やスリーカード+ペア、飛行機はありません——それは闘地主や跑得快の役で、干瞪眼では同じ数字3枚がそのまま爆弾になります。

干瞪眼のジョーカー(万能札):大ジョーカーも小ジョーカーも3〜Aのどの数字の代わりにもなりますが、2の代わりにはなりません。ジョーカーをシングルとして出すことはできず、1つの役に何枚入れても構いません。ジョーカー2枚だけを出したときは必ずロケットで、ペアとしては扱いません。唯一の例外が「ジョーカー1枚で上がり」:山札を引き切ったあと、あなたの先出しで手札がジョーカー1枚だけなら、それを単独で出してそのまま勝てます。

干瞪眼の山札:1巡が終わった(ほかの全員がパスした)あと、勝った人が次の巡を先出しする前に山札を引きます。このサイトで切り替えられるルールはこれ1つだけ。「全員引く」はその巡の勝者から席順に1人1枚ずつ山札の上から引き、足りなければあるところまで。「勝者だけ」は勝者だけが1枚引きます。山札がなくなったらもう引かず、対局はそのまま続きます。引くたびに手札が増えて打ち筋も広がる——ここが跑得快との一番の違いです。

干瞪眼の点数計算:先に出し切った人の勝ち。負けた人はそれぞれ「残り枚数 × 倍率」を失い、勝者がその合計をもらうので、1局の全員の点数を足すと必ず0です。倍率 = 2の(この局の爆弾の数)乗 × スプリング × 2の(手札に残したジョーカーの枚数)乗、上限64倍。爆弾とロケットはどちらも爆弾として数え、誰が出したかに関係なく全員に掛かります。スプリングはその負けた人が1局を通して1枚も出せなかった場合でさらに×2、ジョーカー残しは負けた人の手札にジョーカーが残っていれば1枚ごとに×2です。

干瞪眼の計算例:4人で、席2が先に上がり、この局では爆弾が2個出た(基本の倍率4)とします。席0は残り4枚、札は出していて、ジョーカーなし:4 × 4 = 16点マイナス。席1は残り3枚でジョーカーを1枚残した:3 × 8 = 24点マイナス。席3は残り5枚で1枚も出せなかった(スプリング):5 × 8 = 40点マイナス。勝者の席2は 16 + 24 + 40 = 80点をもらいます。もし爆弾が4個で、席3がジョーカーを2枚残していたら 16 × 2 × 4 = 128 ですが、上限の64倍で計算して席3は320点マイナスです。

干瞪眼は何人で、1局どれくらい:2〜4人で遊べて、人数が多いほど山札は少なく、全員パスにもなりにくくなります。このサイトではあなた1人がCPU1〜3人と対戦。CPUが見られるのは自分の手札と場に公開された情報だけで、あなたの手札や山札をのぞき見ることはありません。1局はだいたい3〜8分。2人でパスが続くと手札が十数枚から20枚ほどまで増えることもありますが、そのときは手札が自動で折り返します。対局はこの端末のブラウザに保存されるので、ページを閉じても戻ればそのまま続きから遊べます。

干瞪眼で勝つコツ:1つめ、まだ出ていない2とジョーカーの枚数を追うこと。画面の残り札メモに「未出の2 あと何枚・未出のジョーカー あと何枚」が常に出ています。手札の2は「1つ上」を飛び越えられる唯一のシングルです。2つめ、先出しでは長い階段やペア階段から。一度に多く減らせて、しかも続けられにくい。3つめ、ジョーカーを最後まで持つのは危険。負けたとき手札に残っていると倍率が2倍になるので、階段に組み込めるなら早めに使いましょう。4つめ、爆弾は全員の倍率を2倍にします。自分の手札が多いうちに出すと、自分の失点まで倍になります。

干瞪眼の初心者がやりがちなミス4つ。1つめ、大きければ勝てると思い込む——7には9は出せず、出せるのは8か2か爆弾だけ。2つめ、同じ数字3枚を「スリーカード」として取っておく——干瞪眼にスリーカード+1枚はなく、3枚そろえばそれは爆弾で、出せば全員の倍率が2倍。3つめ、2を階段やペア階段に入れる——2はシングルかペアでしか出せません。4つめ、ジョーカーを2の代わりにしてAに勝とうとする——ジョーカーは3〜Aの代わりだけ。それから、フォローはいつでもパスできます。続けられても無理に出さず、役を温存して自分の先出しを待つ方が得なことも多いです。

干瞪眼のよくあるローカルルールとこのサイトの選択:地域によってはジョーカーを2として使える、同じ数字3枚を普通のスリーカードとして出せる、トランプを2組使う、倍率の数え方が違う、次の人が残り1枚なら必ず勝ちにいかなければならない、といったルールがあります。このサイトで切り替えられるのは「全員引く / 勝者だけ」の1つだけで、それ以外は最も広く遊ばれている形で固定しています:ジョーカーは2にならない、同じ数字3枚は爆弾、トランプは1組、爆弾・スプリング・ジョーカー残しはそれぞれ2倍で上限64倍、フォローはいつでもパスできる。

よくある質問

干瞪眼(ガンデンイェン)のルールと遊び方は?
干瞪眼の中心になるルールは「フォローはちょうど1つ上だけ」です。前の人が7を出したら出せるのは8だけで、続けられなければただ見ているしかありません。ジョーカー入りの54枚を使い、親に6枚、ほかは5枚、残りは山札にします。先出しの人はシングル・ペア・階段・ペア階段・爆弾のどれかを自由に出し、後の人は同じ形で1つ上を出すかパス。2はどのシングルとペアにも勝ち、爆弾はすべてに勝ちます。ほかの全員がパスしたら1巡終了で、最後に出した人が山札を引いて先出し。先に出し切った人の勝ちで、負けた人は残り枚数 × 倍率を失います。
干瞪眼のジョーカーは何の代わりになる?2としても使える?
干瞪眼のジョーカーは3〜Aのどの札の代わりにもなりますが、2の代わりにはならず、単独で出すこともできません。ペア・階段・ペア階段・爆弾の穴埋めに使え、1つの役に何枚入れても構いません。ジョーカー2枚だけを出すとロケットで、すべてに勝ちます。ジョーカー1枚だけを出せるのは、山札を引き切ったあと、あなたの先出しで手札がそのジョーカー1枚だけのときで、そのまま上がりになります。このサイトではジョーカー入りの組み方が何通りもあるとチップで選べ、出したあとはジョーカーに「X扱い」のバッジが付きます。
干瞪眼で2は何に勝てる?Aの次に2は出せる?
干瞪眼の2は「1つ上」の縛りを受けず、どのシングルとペアにも勝てます。2のシングルはAにも、いきなり3にも勝てますし、2のペアはどのペアにも勝てます。ただし2は階段とペア階段に入らないので、Aで終わる階段のあとに2はつなげられず、勝てるのは爆弾だけです。逆に前の人が2のシングルを出したら爆弾以外では勝てず、たいていの人はパスするしかありません。手札の2は「1つ上」を飛び越えられる唯一のシングルなので、早く使いすぎないように。
干瞪眼は同じ数字3枚で爆弾?倍率はどう計算する?
はい。干瞪眼では同じ数字3枚以上がそのまま爆弾で、スリーカード+1枚はありません。ジョーカー2枚はロケットです。爆弾は爆弾以外のどんな役にも勝ち、爆弾どうしはまず枚数、次に数字で比べ、ロケットはすべてに勝ちます。点数計算では、この局で爆弾が1個出るたびに(誰が出しても)全員の倍率が×2。負けた人が1枚も出せなかったらスプリングでさらに×2、手札にジョーカーが残っていれば1枚ごとに×2、上限は64倍です。負けた人はそれぞれ「残り枚数 × 倍率」を失い、勝者が全額をもらうので、合計は必ず0になります。
干瞪眼は1人何枚配る?ジョーカーは抜く?
干瞪眼はふつうジョーカーを抜かずに54枚を使い、親に6枚、ほかの人に5枚配って、残りを伏せて山札にします。親が1枚多いのは最初に先出しするからです。2人なら山札は43枚、4人なら33枚。人数が少ないほど山札が厚く、引く回数も増えます。地域によってはジョーカーを抜いたりトランプを2組使ったりしますが、このサイトはジョーカー入り1組で固定。ジョーカーは3〜Aの代わりになる万能札で、干瞪眼の打ち筋を一番大きく変える札です。
干瞪眼で全員パスしたら山札はどう引く?
干瞪眼では1巡が終わったら、先に山札を引いてから先出しします。最後に出した人以外が全員パスすると1巡終了で、最後に出した人が場を取ります。そのあと卓のルールに従って引きます——「全員引く」なら勝者から席順に1人1枚ずつ山札の上から、「勝者だけ」なら勝者だけが1枚。山札がなくなったらもう引かず、対局はそのまま続きます。このサイトでは開始画面の「この卓のルール」カードにこの局の引き方が書かれ、対局中も場の左下にバッジで常に表示されます。
干瞪眼は何人で遊ぶのがおすすめ?
干瞪眼は2〜4人で遊べますが、一番おもしろいのは3〜4人です。人数が多いと山札が少なく、全員パスになりにくいので、爆弾とジョーカーの価値がぐっと上がります。2人だと片方がパスし続けて手札が十数枚から20枚ほどまで増えることもあり、テンポはゆっくりですが残り札を覚える練習になります。このサイトではあなた1人がCPU1〜3人と対戦。開始画面のチップで人数を選ぶだけ(初期値3人)で、人が集まるのを待たずにいつでも始めて、いつでもやめられます。
干瞪眼で勝つコツは?
干瞪眼で一番大事なコツは、まだ出ていない2とジョーカーの枚数を覚えておくことです。2は「1つ上」を飛び越えられる唯一のシングル、ジョーカーはどんな穴も埋められる札で、それが残っているかどうかで自分の役が続けられるかが決まります。先出しでは長い階段やペア階段を優先すると、一度に多く減らせて、しかも続けられにくい。ジョーカーを最後まで残すと負けたとき倍率が2倍になるので注意。手札が多いうちに爆弾を出すと全員の倍率が2倍になり、自分の失点も倍になります。
干瞪眼と跑得快(パオダークァイ)の違いは?
干瞪眼と跑得快の一番の違いは、フォローが「ちょうど1つ上」だけなことと、山札から引くことです。跑得快は同じ形・同じ枚数でより強ければ出せて、配り終えたら山札はありません。干瞪眼は前の人が7なら8しか出せず、全員パスのあとは山札から引くので手札がどんどん増えます。さらに干瞪眼はジョーカーが万能札で、同じ数字3枚がそのまま爆弾、スリーカード+1枚や飛行機はありません。点数は倍率で数え、爆弾・スプリング・ジョーカー残しがそれぞれ2倍、上限64倍です。

このゲームは娯楽目的です。現金・賭けごとは一切ありません。

最終更新: 2026-09-27 · 記録はこの端末にのみ保存