ゴルフソリティア
トランプの一人遊び「ゴルフ」をブラウザで無料プレイ。7列に表向きで並んだカードから、捨て札より1大きいか1小さいカードを重ねていきます。Kの上には何も置けません。7列を全部消せばクリア、残った枚数が打数で少ないほど好スコア。初期設定はクリア可能な局だけ、取り消しは無制限、9ホールのラウンドも遊べます。
捨て札より 1 大きいか 1 小さいカードを置く · K の上は置けない · 7 行を全部消す
遊び方
- ゴルフソリティアの始め方: ページを開くとすぐに配り終えた局が始まります。35枚が7列×5枚に表向きで並び、各列の一番手前のカードだけがタップできます。残り16枚は裏向きの山札に、1枚はすでに捨て札としてめくられています。スマホの縦画面では7列が横倒しになって7行に並び、各行の一番右のカードが手前のカードです。
- カードの重ね方: 捨て札の一番上を見て、それより1大きいか1小さい手前のカードをタップすると、捨て札の上に飛んでいきます。マークは関係なく、Aは1、Jは11、Qは12、Kは13。Aの上には2しか置けず、Kの上には何も置けません。置けるカードは光り、置けないカードをタップすると揺れて、ステータス欄に必要な数字が出ます。
- 山札をめくるタイミング: 場に置けるカードがなくなったら、左下の山札をタップして1枚を捨て札の上にめくり、そのカードからまたつなげます。山札は1周だけで、戻すことはできません。捨て札がKのときは必ずめくることになります。めくるのはいつでもできますが、コンボが途切れるので、置けるカードを置き切ってからめくりましょう。
- スコア(打数)の数え方: 打数は場に残っているカードの枚数です。スタート時は35打で、1枚置くごとに1打減り、少ないほど好スコア。7列を全部消したときは、山札の残り1枚ごとにさらに−1打されるので、マイナスのスコアも出せます。山札を使い切って場にも置けるカードがなくなったらそのホールは終了、残り枚数がそのまま打数です。
- 詰んだときの対処: 「ヒント」を押すと置けるカードが光り、なければ山札を指します。取り消しは無制限でペナルティなし、山札をめくった手もさかのぼれます。詰んだときの結果画面には、捨て札の数字・必要な数字・場の手前のカードが表示され、その局番号がそもそもクリア可能だったかも分かります。1手戻して別の手を試すか、同じ局をやり直しましょう。
ルールとバリエーション
ゴルフソリティアの基本ルール:ジョーカーを除いた52枚を使います。35枚を7列×5枚に表向きで配り、各列の一番手前が動かせるカードです。残り16枚は裏向きの山札になり、配り終わりに1枚が捨て札としてめくられます。目標は場の35枚をすべて捨て札に重ねることです。
カードを重ねるルール:手前のカードの数字が捨て札の一番上と1違えば重ねられ、マークは関係ありません。Aは1、Jは11、Qは12、Kは13。AとKはつながりません。Aの上には2だけ、Kの上にはQも含めて何も置けません。これがゴルフの「Kの行き止まり」で、捨て札がKになったら山札をめくるしかありません。
山札のルール:山札をタップすると一番上の1枚が捨て札の上にめくられます。場に置けるカードが残っていても、めくるのはいつでも可能です。山札は1周だけで、捨て札を戻すことも、一時置き場やワイルドカードもありません。山札は予算のようなもの。16枚を使い切って場にも置けなくなったら、そのホールは終了です。
スコアの数え方:このホールの打数=場に残ったカードの枚数。スタートは35打で、少ないほど好スコアです。場を全部消したときは、打数=マイナス(山札の残り枚数)。たとえば山札が4枚残っていれば−4打です。コンボ(連続して置いた枚数)は演出だけでスコアには入りませんが、5・10・15枚に届くとお祝い表示が出ます。
9ホールのラウンド:本物のスコアカードのように、ランダムな局番号を9つ続けてプレイします。各ホールの打数はその場でスコアカードに記入され、パーは45(1ホール5打で進行を計算)。クリアすると自動で記入、詰んだら取り消すか「N打で記録して次のホールへ」を選べます。9ホール終了後に合計打数と、パーより何打少ないか・多いかが表示されます。
クリア可能な局と局番号:初期設定は「クリア可能な局だけ」。新しい局はランダムな局番号から順に探し、ソルバーがクリアできると証明した最初の番号を配ります(バッジは「クリア可能」)。オフにすると従来どおりの絞り込みなしのランダム配札になり、たまたまクリアできる番号は「クリア可能」、証明できなかった番号は「ランダム」と表示されます。同じ局番号はいつも同じ配札なので、対局リンクを友だちに送れば同じ局で勝負できます。
バリエーションとハウスルール:ほかのバージョンでは、AとKがつながる、Kの上にQを置ける、最初の捨て札がなくプレイヤーが選ぶ、ジョーカーを入れる、一部のカードが裏向き、山札を何周もできる、といった違いがよくあります。このゲームは上記のクラシックルールで統一しています。AとKはつながらず、Kの上には置けず、最初の捨て札はめくり済み、全カード表向き、山札は1周だけ。ルール切り替えはありません。
攻略のコツ:①毎回2〜3手先まで見て、置いたあとにもっと続けられるカードを選ぶ。②同じ数字が複数見えているときは、下に役立つカードを抱えている列から取る。③Kは早めに片付けたいが、捨て札になると行き止まりなので、連続でつなげた最後にKを置くのが理想。④つなぎは上下に折り返せる(5-4-3-2-3)ので、一方向だけにこだわらない。⑤めくる前に置けるカードは置き切る。山札は予算なので無駄にしない。
初心者がやりがちなミス:①場に置けるカードが残っているのに山札をめくり、予算を1枚ムダにする。②KにQやAが置けると思い込み、捨て札がKになった瞬間に詰む。③1つの列だけを掘り進めて、ほかの列のもっと長いつながりを見逃す。④「ランダム」の局は解けないと思ってあきらめる——詰んだときの結果画面で、その局がクリア可能だったかが分かります。
プレイ例:捨て札が♣6、1列目の手前が♥5ならタップして重ね、打数は35から34に。1列目の手前に♣4が出てきたので、♣4、♥3と続けて3コンボ。ここで手前の♠9をタップすると弾かれ、ステータス欄に「2か4が必要」と表示されます——捨て札がもう3になっているからです。どうしても置けなくなったら山札をめくると、コンボ表示がこのつながりを「Nコンボ」とまとめてくれます。
よくある質問
最終更新: 2026-09-29 · 記録はこの端末にのみ保存