トライピークス
トランプの一人遊び「トライピークス」をブラウザで無料プレイ。3つの山に並べた28枚から、捨て札より1大きいか1小さいカードを重ねていきます。KとAはつながり、コンボが長いほど高得点。3つの山を全部消せばクリア。取り消しは無制限、局番号でシェアもできます。
捨て札より1大きいか小さいカードを重ねる · KとAはつながる · 3つの山を全部消す
遊び方
- トライピークスの盤面の見かた: ページを開くともう配り終えた盤面です。28枚が横並びの3つの山になり、どの山も頂上から1枚・2枚・3枚が裏向き、一番下の段の10枚は表向きで3つの山が共有しています。残り23枚は裏向きのまま山札に、さらに1枚がすでに捨て札へめくられています。スマホの縦画面では山が横倒しになり、頂上が左向き、一番右の列が表向きの10枚です。
- 捨て札に1つ違いのカードを重ねる: 捨て札の一番上を見て、それより1大きいか1小さい上が空いたカードをタップすると、捨て札へ飛んで新しい一番上になります。スートは関係なく、Aは1、Jは11、Qは12、Kは13。しかもKとAはつながっていて、Kの上にはQかA、Aの上には2かKが置けます。置けるカードは水色に光り、置けないカードをタップすると揺れて、何が必要かが表示されます。
- 手がないときは山札をめくる: 山に置けるカードがないときは、左下の山札をタップして捨て札へ1枚めくり、その新しいカードからまたつなげます。山札は1周だけで、戻すことはできません。めくるのはいつでもOKですが、その時点でコンボが途切れるので、置けるカードを全部置いてからめくりましょう。
- 点数の数え方: 1つのコンボの1枚目は10点、2枚目は15点、3枚目は20点と、1枚ごとに5点ずつ増えます。頂上のカードを取るとさらに50点、3つの山を全部消すと100点、山札が残っていれば1枚につき20点のボーナス。山札をめくっても点は入らず、コンボがリセットされるだけです。途切れたときにはコンボ表示に「Nコンボ +X」のまとめが出ます。
- 詰まったときは: 電球の「ヒント」をタップすると置けるカードが1枚光り、なければ山札を指します。取り消しは無制限で減点もなし、山札をめくった手もさかのぼれます。山札をめくり終えて山にも置けるカードがなくなると、その局は詰み。結果画面に捨て札の一番上、必要な数字、山で上が空いているカードが出るので、1手戻して別の道を試すか、同じ局をやり直しましょう。
ルールとバリエーション
トライピークスの基本ルール:ジョーカーを抜いた52枚を使います。28枚を横並びの3つの山に並べ、各山は頂上1枚・2段目2枚・3段目3枚がすべて裏向き。一番下の段の10枚は表向きで、3つの山が共有します。残り24枚は裏向きで山札へ置き、配り終わりにそのうち1枚を捨て札へめくります。目標は3つの山の28枚をすべて捨て札に重ねること。山札が何枚残っていても勝ち負けには関係ありません。
上が空いたカードと裏向きの札:カードは、自分を覆っている2枚がどちらも取られて初めて「上が空いた」状態になり、タップできます。覆われているカードは必ず裏向き。最後の1枚が取られた瞬間にその場で表になります——下に何があるか分からないこの瞬間が、トライピークスのちょっとしたドキドキです。
重ねられるカード:上が空いたカードは、捨て札の一番上と数字が1違いなら重ねられます。スートは関係ありません。Aは1、Jは11、Qは12、Kは13で、KとAはつながっているので、Kの上にはQかA、Aの上には2かKが置けます。重ねたカードが新しい一番上になり、次はそれと1違いのカードを探す——これをつなげていくのがトライピークスです。
山札:山札をタップすると一番上の1枚が捨て札の一番上へ。山に置けるカードが残っていても、めくるのはいつでも自由です。山札は1周だけで、空になったら終わり、捨て札を戻すことはできません。つまり山札はこの局のライフ。23枚を使い切って山にも置けなくなったら、その局は詰みです。
点数:1つのコンボのn枚目は5n+5点(10、15、20……)。頂上のカードを取ると50点、3つの山を全部消すと100点のボーナス、さらに山札の残り1枚につき20点。山札をめくっても加点も減点もなく、コンボが0に戻るだけ。マイナス点はありません。コンボが5・10・15・20枚に届くと、コンボ表示がちょっとしたお祝いをします。
取り消しと局番号:取り消しは無制限で減点もなし。山札をめくった手もさかのぼれ、カードを取ったときに表になった裏向きの札はまた伏せられます。取り消しを使った局も普通に結果が出ますが、ベスト記録には入りません。どの局にも局番号があり、同じ番号なら必ず同じ配札。対局リンクを友だちに送れば同じ局で点数を競えます。
ほかのルールとの違い:遊ぶ場所によっては、KとAがつながらない、最初から全部表向き、一番下の段も全部消さないとクリアにならない、山札を何周もできる、ワイルドカードがある、といった違いがあります。当サイトは上のルールで統一しています:KとAはつながる、裏向きで開始、28枚を消せばクリア、山札は1周だけ、ワイルドカードなし。切り替えスイッチはないので、局番号1つで1局がまるごと決まります。
トライピークスのコツ:①山札をめくる前に置けるカードを全部置く。コンボが切れると点が大きく減ります。②2枚とも置けるなら、裏向きの札が表になる方を先に。特に頂上側を覆っているカードを優先。③置く前に、その次に何を置けるかを見て、続けられる方を選ぶ。④同じ数字が何枚もあるときは1枚を山に残して「折り返し地点」にし、捨て札の数字が戻ってきたら使う。⑤KとAは曲がり角。Kが一番上ならQもAも置けて、道が1本増えます。
初心者がやりがちなミス:①山にまだ置けるカードがあるのに山札をめくり、コンボをムダに切ってしまう。②一番下の段ばかり見て、カードを取れば上の裏向きの札が表になることを忘れる。表になった札が次の1枚になることはよくあります。③KとAがつながることを忘れ、Kが一番上だとQしか置けないと思い込む。④ずっと同じ方向(7→8→9)にしか進まない。逆向き(9→8)に戻る方が裏向きの札を多く開けることもあります。
実際の一手:捨て札の一番上がクラブの7、一番下の段が ダイヤ9・スペード8・ダイヤ2・クラブK・ハートA・スペード5・ダイヤJ・クラブ3・ハートQ・スペード4 だとします。スペードの8を置いて10点、ダイヤの9で15点。すると8と9が覆っていた裏向きの札が表になり、スペードの10でした。ダイヤの2をタップすると拒否されます——一番上は9なので、必要なのは8か10。表になったスペードの10を置いて20点、続けてダイヤのJ、ハートのQ、クラブのK、Kの上にはハートのAまでつながります。どうしても置けなくなってから山札をめくると、コンボ表示に「Nコンボ +X」のまとめが出ます。
よくある質問
最終更新: 2026-09-28 · 記録はこの端末にのみ保存
