スコーピオン

スコーピオン・ソリティアをブラウザで無料プレイ。1組52枚を7列に配り、表向きの札なら上に乗った札ごとまとめて移動。同じスートのKからAまでそろえば自動で回収されます。予備札3枚は1回だけ、クリア可能な配札が基本、取り消しは無制限。

1人ソリティアダウンロード不要 · 登録不要
クリア可能
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同じスートをKからAまで · そろうと自動で回収 · 表向きの札は上の札ごと動かせる

完成 0/4伏せ 12/12

遊び方

  1. スコーピオンの盤面の見かた: 52枚のうち49枚を7列に7枚ずつ配ります。左の4列は一番下に伏せ札が3枚ずつあり、それ以外はすべて表向き。左上の裏向きの3枚が予備札で、それぞれ下の1・2・3列目に対応しています。右上の4つの枠が完成枠です。重なった札は上端しか見えませんが、左上の数字とスートは常に読めます。
  2. カードの動かしかた: 表向きの札をどれかタップすると、その札と上に乗っている札がひとまとまりで持ち上がり、置ける列だけが光ります。光った列をタップすれば移動完了。選んだ札をもう一度タップしても送れます。まとまりの中は順番がバラバラでもOKで、見るのはタップした1枚だけ。移動先の一番上が同じスートで、数字がちょうど1つ大きければ置けます。空き列にはKから始まるまとまりだけ。枚数は選択バーの ▼▲ で1枚ずつ調整できます。
  3. 予備札の配りかた: 上の予備札をタップすると、3枚が順に1・2・3列目の一番上へ表向きで落ちます。1局で1回だけです。ほかに動かせる札があるときは、1回目のタップは確認待ちになり、3枚が浮き上がって3列の先頭が光ります。もう一度タップして初めて配られるので誤タップも安心。予備札はいつでも配れますが、3列をふさぐので、動かせる札を先に動かしてから配るのが基本です。
  4. クリアの条件: どれかの列の上側に同じスートのKからAまで13枚が連続でそろうと、その1手のうちに自動で完成枠へ回収されます。4組すべて回収すれば勝ち。結果画面には手数・時間・取り消し・ヒントの回数が残り、同じ局番号をより少ない手数で解けば自己ベスト更新です。行き止まりに入ったときは、この先は勝てないことと、何手目まで戻ればまだ勝てるかを教えてくれます。

ルールとバリエーション

スコーピオンの基本ルール:ジョーカーを抜いた52枚のうち49枚を7列に7枚ずつ配り、左の4列は一番下の3枚が伏せ札(合計12枚)、残り37枚は表向きです。残る3枚が予備札。めくる山札も捨て札もフリーセルもありません。場の列の中で4つのスートをそれぞれKからAまで連続で並べるのが目標で、1組そろうたびに自動で完成枠へ回収され、4組そろえばクリアです。

まとめて動かすルール:表向きの札ならどれでも、上に乗っている札ごとまとめて動かせます。まとまりの中は順番がそろっていなくても構いません。置けるかどうかは持ち上げた1枚だけで決まり、移動先の一番上が同じスートで、数字がちょうど1つ大きいことが条件です。たとえばハートの8は、上にバラバラの3枚を乗せたまま、ハートの9の上にだけ置けます。Aの上には何も置けず、AとKはつながりません。

空き列と伏せ札:空いた列に置けるのはK、またはKから始まるまとまりだけです。伏せ札は持ち上げられず、まとまりを伏せ札の途中から取ることもできません。ある列の表向きの札がすべてどくと、一番上の伏せ札はすぐ自動でめくれます。これは同じ1手の扱いで、手数は増えず、取り消すと一緒に元に戻ります。列を丸ごと別の空き列へ移しても何も変わらないので、受け付けません。

予備札のルール:3枚の予備札は、手詰まりでなくてもいつでも配れますが、1局で1回だけです。一番上の札が1列目、2枚目が2列目、最後の1枚が3列目へ、すべて表向きで列の一番上に重なります。予備札を配るのも1手で、取り消しもできます。

具体例:2列目の下に伏せ札が3枚あり、その上の表向きの札が下から ♥8 ♣3 ♠J ♦5、5列目の一番上が ♥9、6列目の一番上が ♦9 だとします。♥8 をタップすると4枚がまとめて持ち上がり、光るのは5列目だけ——♦9 も9ですがスートが違うので置けません。5列目をタップすれば4枚がそのまま ♥9 の上へ。2列目は伏せ札だけになり、一番上が自動でめくれて、手数は1だけ増えます。6列目をタップすると「♥8 は ♥9 の上にだけ置けます」と理由が表示されます。

スコーピオンのコツ:① まず左4列の伏せ札を掘る。本当に足を引っ張っているのは12枚の伏せ札と3枚の予備札です。② 予備札は1〜3列目の一番上をふさぐので、動かせる札を先に動かし切ってから配る。③ Kしか入らない空き列は最も貴重な場所。下に札が埋まっているKを移すときに使い、空けるためだけに手数を浪費しない。④ 同じスートの小さい札を大きい札の下に埋めない。その列はあとでほどくのがとても難しくなります。

クリア可能な配札と「行き止まり」の警告:当サイトはソルバーでクリア可能と確認済みの配札だけを配るのが基本で、局番号がその番号です。リンクをコピーすれば友だちと同じ配札で勝負できます。ただし「クリア可能」は伏せ札と予備札がすべて見えている前提での判定。見えないあなたは、解ける配札でも行き詰まることが十分あります。ページは裏で局面を判定し、もう勝てないと確定したら「この先は行き止まりです」と知らせ、取り消す・まだ勝てる最後の手数まで戻る・降参して結果を見る、の3択を出します。完全ランダムの配札で遊びたいときは、メニューの設定で「クリア可能な配札のみ」をオフにしてください。

ほかのソリティアとの違い:スパイダーソリティアは2組104枚を使い、山札から何度も10枚ずつ配り、まとめて運べるのは同じスートで順番どおりの並びだけです。スコーピオンは1組だけ、予備札も3枚だけですが、バラバラのまとまりでも丸ごと動かせます。ユーコンも順不同でまとめて動かせますが、組札へAからKまでスートごとに積み、つなぐ条件は反対の色だけ。ほかに空き列に何でも置けるワスプや、全部表向きで配る変種もありますが、このページは定番のスコーピオンで、変種の切り替えはなく説明だけにとどめています。

よくある質問

スコーピオン ソリティアのルールと遊び方は?
7列の中で4つのスートをそれぞれKからAまで連続で並べるゲームで、1組そろうと自動で回収され、4組そろえばクリアです。表向きの札ならどれでも上の札ごとまとめて動かせ、条件は移動先の一番上が同じスートで数字が1つ大きいこと。空き列にはKから始まるまとまりだけ置けます。左の4列には伏せ札が3枚ずつあり、ほかに1局で1回だけ配れる予備札が3枚あります。
スコーピオンとスパイダーソリティアの違いは?
スコーピオンは1組52枚で予備札は3枚だけ、しかも順番がバラバラのまとまりも丸ごと動かせる点が、スパイダーとの一番の違いです。スパイダーは2組104枚を使い、山札から何回も配り、運べるのは同じスートで順番どおりの並びだけ。どちらも場の列の中で同じスートのKからAをそろえて自動回収する点は同じなので、スコーピオンは札の大半が見えている状態で手順を組み立てるパズルに近いゲームです。
スコーピオンはなぜ順番がバラバラの札もまとめて動かせるの?
スコーピオンのルールでは、タップした1枚が置けるかどうかだけを見るので、その上に乗った札は順番に関係なく一緒についてきます。バラバラの札をまるごとどかして伏せ札をめくれる反面、その札は移動先でもまた邪魔になります。だから、どの札から持ち上げるかがスコーピオンでいちばん大事な判断。1枚多いか少ないかで、その後の展開がまったく変わります。
スコーピオンの予備札はいつ配るのがいい?
予備札3枚はいつでも配れますが、たいていは動かせる札を先に動かし切ってから配るほうが得です。1・2・3列目の一番上に重なってしまうからです。1局で1回しか配れないので、早すぎると次に使いたい札をふさぐことも。待っている同じスートの1つ大きい札が予備札の中にありそうなとき、またはもう動かせる手がないときが配りどきです。
スコーピオンの空き列には何を置ける?
置けるのはK、またはKから始まるまとまりだけです。そのまとまりの上の札は順番がバラバラでも構いません。ほかの数字は空き列に入らず、タップすると理由が表示されます。空き列は貴重なので、いちばん得なのは下に札が埋まっているKを移して、元の列の札を見えるようにする使い方。もともと列の一番下にあるKを列ごと移しても何も変わらないので、受け付けません。
スコーピオンは難しい?必ずクリアできる?
スコーピオンは難しめのソリティアで、ランダムに配ると解けない配札もかなり多いため、当サイトはソルバーでクリア可能と確認した配札だけを配るのが基本です。ただしそれは伏せ札と予備札がすべて見えている前提の判定で、見えないプレイヤーは解ける配札でも行き止まりに入り得ます。そのときはページが知らせてくれて、何手目まで戻ればまだ勝てるかも教えてくれます。
スコーピオン ソリティアのコツは?初心者がやりがちなミス
序盤はまず左4列の伏せ札に注目し、どこかの列の表向きの札をどかして伏せ札をめくれる手を優先しましょう。初心者に多いミスは3つ。1つ目は少し詰まっただけで予備札を配り、1〜3列目に必要な札をふさいでしまうこと。2つ目はせっかく空けた列に適当なKを入れ、下に伏せ札が埋まっているKを優先しないこと。3つ目は同じスートの小さい札を大きい札の下に埋めてしまうこと。迷ったら試しに動かしてみましょう。取り消しは無制限です。
スコーピオンとユーコンの違いは?
どちらも順番がバラバラのまとまりを丸ごと動かせますが、つなぎ方と札の集め方が違います。スコーピオンは同じスートで数字が1つ大きい札につなぎ、場の列の中で同じスートのKからAをそろえると自動で回収されます。ユーコンは反対の色で数字が1つ大きい札につなぎ、札はスートごとにAからKまで組札へ積みます。さらにスコーピオンには1回だけ配れる予備札が3枚ありますが、ユーコンにはありません。

最終更新: 2026-10-08 · 記録はこの端末にのみ保存