ユーコン

ユーコン・ソリティアをブラウザで無料プレイ。山札はなし、表向きの札なら上に乗った札ごとまとめて動かせます。4つのスートをAからKまで組札へ。クリア可能な配札が基本、取り消しは無制限、スマホ縦画面でも7列がひと目で見渡せます。

1人ソリティアダウンロード不要 · 登録不要

スートごとにAからKまで組札へ · 山札なし · 表向きの札は上の札ごと動かせる

クリア可能0 手0:00
組札 0/52伏せ 21

遊び方

  1. ユーコンの盤面の見かた: 52枚をすべて7列に配ります。左から1、6、7、8、9、10、11枚。1列目は表向きの1枚だけ、2〜7列目は下に1〜6枚の伏せ札があり、その上に表向きの札が5枚ずつ乗っています。上の4か所が組札、左の3つのボタンが取り消し・ヒント・メニュー。山札はなく、場に出ている札がすべてです。
  2. カードの動かしかた: 表向きの札をどれかタップすると、その札と上に乗っている札がひとまとまりで持ち上がり、置ける列だけが光ります。光った列をタップすれば移動完了。まとまりの中は順番がバラバラでもOKで、見るのはタップした1枚だけ。移動先の一番上が反対の色で、数字がちょうど1つ大きければ置けます。空き列にはKから始まるまとまりだけ。枚数は選択バーの+/−で1枚ずつ調整できます。
  3. 組札へ送る・組札から戻す: 列の一番上の札をタップしてから組札をタップすると、Aから同じスートの順に1枚ずつ積めます。早く送りすぎても大丈夫。組札の一番上の札はタップして列に戻せます(置ける条件は通常の移動と同じ)。取り消しは何回でも使えてペナルティなし。詰まったら数手戻って、別のまとまりを動かしてみましょう。
  4. クリアの条件: 52枚すべてを4つの組札にそろえれば勝ちです。伏せ札がすべてめくれて、どの列も赤黒交互の降順に並んだら「一気に上がる」が点灯。タップすれば残りの札が1枚ずつ自動で組札へ飛んでいきます。結果画面には手数・時間・取り消し・ヒントの回数が残り、同じ局番号をより少ない手数で解けば自己ベスト更新です。

ルールとバリエーション

ユーコンの基本ルール:ジョーカーを抜いた52枚をすべて7列に配り、枚数は左から1、6、7、8、9、10、11枚。1列目は表向きの1枚、2〜7列目は下に1〜6枚の伏せ札、その上に表向きの札が5枚ずつ。伏せ札は合計21枚、表向きは31枚です。山札も捨て札もフリーセルもありません。4つのスートをそれぞれAからKまで組札に積み上げればクリアです。

まとめて動かすルール:クロンダイクとの一番の違いがここ。表向きの札ならどれでも、上に乗っている札ごとまとめて動かせます。まとまりの中は順番がそろっていなくても構いません。置けるかどうかは持ち上げた一番下の1枚だけで決まり、移動先の一番上が反対の色で、数字がちょうど1つ大きいことが条件です。たとえばスペードの9は、上にバラバラの4枚を乗せたままハートの10やダイヤの10に置けます。

空き列と伏せ札:空いた列に置けるのはK、またはKから始まるまとまりだけです。伏せ札は持ち上げられず、まとまりを伏せ札の途中から取ることもできません。ある列の表向きの札がすべてどくと、一番上の伏せ札はすぐ自動でめくれます。これは同じ1手の扱いで、手数は増えず、取り消すと一緒に元に戻ります。

組札のルール:4つの組札は最初すべて空で、スートは決まっていません。先に来たAがその場所を使います。あとは同じスートを数字の順に1枚ずつ積むだけ。当サイトでは組札から戻すこともでき、組札の一番上の札を列へ戻せます(置ける条件は通常の移動と同じ)。つなぎに1枚ほしいときに便利です。

具体例:3列目の表向きの札が下から ♠9 ♦4 ♣J ♥2 ♠6、5列目の一番上が ♥10、6列目の一番上が ♣10 だとします。♠9 をタップすると5枚がまとめて持ち上がり、光るのは5列目だけ——♣10 は ♠9 と同じ黒なので置けません。5列目をタップすれば5枚がそのまま ♥10 の上へ。3列目の伏せ札が自動でめくれ、手数は1だけ増えます。6列目をタップすると「♠9 は赤の 10 の上に置きます」と理由が表示されます。

ユーコンのコツ:① 伏せ札の多い列から掘る。右側の列には伏せ札が5〜6枚あり、本当に足を引っ張っているのはそこです。② まとめて動かすのに順番は関係ないので、列をきれいに並べ直すより、どのまとまりを動かせば伏せ札がめくれるかを考えましょう。③ 空き列に入れるのはKだけ。手元に使えるKがないうちは列を空けない。④ Aと2はすぐ組札へ、大きな数字は場に残してつなぎに使う。⑤ 送りすぎたら組札から戻せばいいし、取り消しもペナルティなし。どちらも正攻法です。

クリア可能な配札と「詰み」の警告:当サイトはソルバーでクリア可能と確認済みの配札だけを配るのが基本で、局番号がその番号です。リンクをコピーすれば友だちと同じ配札で勝負できます。ただし「クリア可能」は21枚の伏せ札がすべて見えている前提での判定。見えないあなたは、解ける配札でも行き詰まることが十分あります。ページは裏で局面を判定し、もう勝てないと確定したら「この先は行き止まりです」と知らせ、取り消す・まだ勝てる最後の手数まで戻る・降参して結果を見る、の3択を出します。完全ランダムの配札で遊びたいときは、メニューの設定で「クリア可能な配札のみ」をオフにしてください。

ほかのソリティアとの違い:クロンダイクも伏せ札は21枚ですが、動かせるのは順番どおりにつながった並びだけで、残りは山札からめくります。ユーコンは52枚を最初に全部配るかわりに「バラバラでもまとめて動かせる」自由があります。ロシアンソリティアは配り方が同じで、同じスートでしかつなげないためずっと難しく、アラスカは同じスートなら昇順・降順どちらにもつなげます。このページは定番のユーコン(色違いの降順、空き列はKのみ)で、これらの変種は切り替えではなく説明だけにとどめています。

よくある質問

ユーコン ソリティアのルールと遊び方は?
4つのスートをAからKまで組札にそろえるゲームで、山札はありません。52枚を最初にすべて7列へ配り、下に21枚の伏せ札が隠れています。表向きの札ならどれでも上の札ごとまとめて動かせ、条件は移動先の一番上が反対の色で数字が1つ大きいこと。空き列にはKから始まるまとまりだけ置け、伏せ札は上の札がどくと自動でめくれます。
ユーコンとクロンダイクの違いは?
一番の違いは、ユーコンには山札がなく、順番がバラバラの札もまとめて動かせることです。クロンダイクは順番どおりにつながった並びしか運べず、残り24枚は山札から1枚ずつめくります。ユーコンは52枚を一度に配り切り、表向きの札はどれでも上の札ごと動かせるので、札の大半が見えている状態で手順を組み立てるパズルに近く、伏せ札は右側の列に集中しています。
ユーコンは必ずクリアできる?解けるはずの配札で詰んだのはなぜ?
必ずではありません。ランダムに配ると解けない配札も実際にあるので、当サイトはソルバーでクリア可能と確認した配札だけを配るのが基本です。ただしそれは伏せ札がすべて見えている前提の判定で、見えないプレイヤーは解ける配札でも行き止まりに入り得ます。それはその局が無理なのではなく、どこかで手を選び違えたということ。ページが詰みを知らせ、何手目まで戻ればまだ勝てるかも教えてくれます。
ユーコン ソリティアのコツは?勝率を上げる攻略法
いちばん効くのは伏せ札の多い列から掘ること。右側の列にはそれぞれ4〜6枚の伏せ札があり、早くめくるほど後の選択肢が増えます。次に、まとめて動かすのに順番は関係ないので、列をきれいに並べ直す手間はかけない。使えるKがないうちは列を空けない。Aと2はすぐ組札へ、大きな札は場に残してつなぎに。送りすぎたら組札から1枚戻せるし、取り消しもペナルティなしです。
ユーコン初心者がやりがちなミスは?
いちばん多いのは、クロンダイクの癖で順番どおりの並びしか動かさず、バラバラのまとまりも運べることを見落として伏せ札をめくるチャンスを逃すことです。次に多いのが左側の列から手をつけること。1・2列目には伏せ札がほとんどなく、掘るべきは4〜6枚埋まっている右側です。ほかにも、Kがないのに列を空ける、中くらいの数字を急いで組札へ送って色違いの札の置き場をなくす、組札の札を戻してつなぎに使えるのを忘れる、などがあります。
ユーコンの空き列には何を置ける?
置けるのはK、またはKから始まるまとまりだけです。そのまとまりの上の札は順番がバラバラでも構いません。ほかの数字は空き列に入らず、タップすると理由が表示されます。また、伏せ札のない列を丸ごと別の空き列へ移しても局面は何も変わらないので1手にならず、これも受け付けません。
ユーコンとロシアンソリティアの違いは?
配り方はまったく同じで、違うのはつなぎ方だけです。ユーコンは色違いの降順で、スペードの9はハートの10に置けます。ロシアンソリティアは同じスートの降順なので、スペードの9はスペードの10にしか置けず、勝率がぐっと下がって計画力が問われます。同じ系統のアラスカも同じスートが条件ですが、昇順・降順どちらにもつなげるのでロシアンより易しめ。このページは定番のユーコンで、変種の切り替えはありません。

最終更新: 2026-10-01 · 記録はこの端末にのみ保存