三つ組みさがし

3枚のカードを選び、数・形・色・塗りのどれもが「全部同じ」か「全部違う」なら1組。入門・フルデッキ・今日のパズルの3モードで遊べる、ひとり用の観察力パズルです。

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遊び方

  1. 最初にどこを見ればいい?: 場の上にある目標の一文と判定バーを見ます。カードには数・形・色・塗りの4つの特徴があり、入門モードは最初の3つだけ。好きなカードをタップすれば開始で、スタートボタンはありません。判定バーの左端の点がひとつ光ります。
  2. 3枚の組はどうやって選ぶ?: もう2枚タップすると、3枚そろった時点で自動判定。判定バーが特徴ごとにめくれ、=は全部同じ、≠は全部違う、✗は「2つ同じで1つ違う」です。✗がひとつもなければ1組成立。
  3. 間違えたらどうなる?: ダメだった特徴が✗になり、どの特徴が「2つ同じで1つ違う」のかが状態行に出ます。3枚が小さく揺れて、1秒弱で選択が自動で外れます。減点はなく、ミスが1回記録されるだけです。
  4. 1組見つけたあとは?: 3枚が上の組数カウンターへ飛んでいき、組数が1つ増えて山札から3枚補充されます。場に本当に組がないときは、まず場をスキャンしてから自動で3枚追加。自分で「ない」と判断する必要はありません。
  5. 1局はいつ終わる?: 入門とフルデッキは、山札がなくなり場に組が残っていなければ終了。パズルは12枚に隠れた6組をすべて見つければクリアです。結果画面に組数・タイム・ヒント・ミスの回数が出て、ワンタップでもう1局か今日のパズルへ。

ルールとバリエーション

1組になる条件:カードには4つの特徴があります。数(1〜3個)、形(丸・三角・四角)、色(青・オレンジ・墨)、塗り(ベタ塗り・つぶつぶ・中抜き)。選んだ3枚を特徴ごとにチェックし、どの特徴も「3枚全部同じ」か「3枚全部違う」なら1組です。ひとつでも「2つ同じで1つ違う」特徴があればアウト。たとえば青のベタ塗りの丸、オレンジのつぶつぶの三角、墨の中抜きの四角がそれぞれ1個ずつなら、数は全部同じで残り3つは全部違うので1組になります。

2枚決まれば3枚目はひとつに決まる:どの特徴も取りうる値は3種類だけ。2枚が同じなら3枚目も同じ値、2枚が違えば3枚目は残りの1種類でなければなりません。つまり、どの2枚を選んでも組になる3枚目はただ1枚。これが一番速い探し方で、2枚を決めてから「計算で出てくる1枚」を場で探します。

補充と自動追加:入門は9枚、フルデッキは12枚で始まります。1組取ると、場が最初の枚数より少なければ山札から3枚補充。多いときは後ろのカードを空いた場所へ詰めて、場を整えます。場に1組もなく山札が残っていれば自動で3枚追加し、状態行で「この中には本当にない」と知らせます。山札が尽きて場に組がなければ終了で、残った枚数が結果に記録されます。

3つのモードの違い:入門は27枚で数・形・色の3つだけを見て、タイマーなし。初めての人や子供向けです。フルデッキは81枚すべてを使って4つとも見て、最初にカードをタップした瞬間からストップウォッチが動きます。パズルは81枚から12枚を並べて補充なし、ちょうど6組が隠れていて全部見つければクリア。さらに毎日、全員共通の「今日のパズル」が1問あります。

ヒントの使い方:1回押すとある組のうち1枚が光り、もう1回押すと2枚目が光ります。3枚目は必ず自分で見つけます。すでにカードを選んだ状態でヒントを押し、その選択がどの組にもならないなら、カードが揺れて選択が外れるので、行き止まりで時間を無駄にしません。ヒントは回数が記録され、使った局はベストタイムを更新しません。

初心者がやりがちな3つのミス:① 色と形ばかり見て、数や塗りの「2つ同じで1つ違う」を見落とす。② 4つとも全部違わないといけないと思い込む――実際は、いくつかの特徴が全部同じでもOKで、「2つ同じで1つ違う」がなければ成立します。③ 似ている3枚ばかり探す――数学的に一番多いのは「3つ全部違う+1つ全部同じ」の組(約4割)で、4つとも全部違う組は5分の1ほどです。

バリエーションとハウスルール:このページでは定番の2種だけを用意しています。特徴を1つ減らした入門版と、12枚固定ですべての組を探すパズル版です。友だちと勝負するなら「対局リンクをコピー」を送れば、同じ局番号でまったく同じカードが出るので、タイムの短さやミスの少なさで競えます。「ヒント禁止」を決めてもOK。色が見分けにくいときは、メニューの「色マーク」をオンにすると、色ごとに違う位置へ小さな印がつきます。

よくある質問

三つ組みさがしのルールは?どんな3枚なら組になる?
数・形・色・塗りの4つを1つずつ見て、どれも「3枚全部同じ」か「3枚全部違う」なら1組です。ひとつでも「2つ同じで1つ違う」があれば不成立。たとえば数がすべて2個で、色は青・オレンジ・墨が1枚ずつ、形と塗りもそれぞれバラバラなら1組。判定バーが特徴ごとの結果を見せてくれます。
場に組が見つからないときはどうする?
場に本当に組がなければ、自動で3枚追加されるので自分で判断する必要はありません。補充のたびにチェックが走り、組がなければ場をスキャンして状態行で理由を伝えてから山札から3枚追加、必要なら続けて追加します。組はあるのに見つからないだけなら、ヒントで1枚光らせましょう。
三つ組みさがしで早く見つけるコツは?
一番のコツは、2枚を先に決めて3枚目を頭の中で「計算」してから探すこと。どの2枚にも、組になる3枚目はただ1枚しかありません。次に、見分けやすい「数」から場を見渡し、4つとも全部違う組も意識して探します。当てずっぽうのタップは減点こそありませんが、正解率が下がります。
81枚で組は全部で何通り?何枚並べれば必ず組がある?
81枚のフルデッキで作れる組は全部で1080通り。組が1つもない並べ方は最大20枚までで、21枚以上並べれば必ず組があります。2枚を選べば3枚目が1枚に決まるので、組の数は81×80÷2÷3。27枚の入門版も同じ考え方で117通り、組なしは最大9枚です。見つからないときにカードを足すのは、枚数が多いほど組が隠れている可能性が上がるからです。
入門・フルデッキ・パズルの違いは?初心者はどれから?
入門は3つの特徴だけを見る27枚・タイマーなし、フルデッキは4つとも見る81枚・タイム計測あり、パズルは12枚固定の中から6組をすべて探します。初心者はまず入門で判定バーに慣れ、フルデッキでスピードを鍛えるのがおすすめ。パズルは1局数分で、毎日全員共通の「今日のパズル」もあります。
今日のパズルはみんな同じ問題?いつ切り替わる?
今日のパズルは端末の日付で出題され、同じ日なら誰でも同じ12枚・同じ6組です。問題は遊び始めた時点の日付で決まるので、途中で0時を過ぎても今の局は変わりません。クリアするとメニューに「今日はクリア済み」と表示されます。
色の見分けが苦手でも遊べる?
遊べます。メニューの「色マーク」をオンにすると、カードの左上・上中央・右上のいずれかに色ごとの小さな印がつきます。3色は青・オレンジ・墨で赤と緑の組み合わせを避けており、塗りもベタ塗り・粗いつぶつぶ・中抜きと、細い縞模様に頼らない区別にしています。

最終更新: 2026-09-27 · 記録はこの端末にのみ保存