無言の数字リレー

しゃべらずに息を合わせる協力カードゲーム。あなたとCPUの仲間が1〜100の数字カードを数枚ずつ持ち、会話なしで小さい順に全部出し切ります。全10レベル、ミスするとライフが減ります。

1人(CPUの仲間1〜3人と協力)ボードゲーム系カードゲームダウンロード不要 · 登録不要

遊び方

  1. 中央の丸ボタンを長押ししてスタート: 各レベルの最初に、画面中央の丸ボタンを外側のリングが一周するまで押し続けてから離すと、チーム全員が準備完了になり出し始められます。押す時間が短いと始まらず、「リングがいっぱいになるまで押して」と表示されます。ミス・一斉オープン・一時停止のあとも、もう一度長押しして再開します。
  2. 順番はなし、出したいときに一番小さいカードを出す: このゲームには手番がありません。あなたはいつでも手札の一番小さいカードを出せて、CPUの仲間もそれぞれのペースで出してきます。中央の大きなカードが場の最大の数字、その横のバッジが誰が出したか、読み上げ行がチーム全体の残り枚数です。
  3. 出すタイミングは「差」と「残り枚数」で読む: 自分の一番小さいカードが場の最大からどれだけ離れているか、チームにあと何枚残っているかを見ます。差が大きく、残り枚数が少ないほど長めに待つのが基本。仲間のカードの裏面が持ち上がったら出す直前の合図で、性格バッジで「速い・普通・遅い」のペースもわかります。
  4. 大きすぎるカードを出したらライフが1つ減る: 出されたカードより小さいカードを誰かがまだ持っていたらミスです。チームのライフが1つ減り、その小さいカードは公開されて捨て札になります。誰が出して誰が持っていたかは一行で表示されます。やり直しは不要で、もう一度長押しすれば同じレベルの続きから遊べます。
  5. 全員が出し切ればクリア、10レベル突破で勝ち: チーム全員の手札がなくなればレベルクリア。リプレイ図には出たカードが時間順に並び、大きい数字ほど後に出ているのがひと目でわかります。レベル2・6のクリアで一斉オープン、レベル4・8のクリアでライフが1つ補充。レベル10を越えれば勝利、ライフが尽きたら到達レベルが記録されます。

ルールとバリエーション

使うカード:1から100までの数字カードが1枚ずつ、スートはありません。レベルごとに全部を切り直し、レベルLではあなたと仲間全員にL枚ずつ配ります。レベル1は1人1枚、レベル10は1人10枚です。手札は小さい順に並び、見えるのは自分のカードだけ。仲間はカードの裏面と枚数だけが表示されます。

出し方:スタート時と準備し直すたびに、中央の丸ボタンをリングが満ちるまで長押しします。その後は手番がなく、誰でもいつでも自分の一番小さいカードを出せます。あなたの手札で押せるのは一番小さい1枚だけで、ほかのカードに触れると「一番小さいカードから出してね」と表示されます。チーム全員のカードを小さい順に出し切ればクリアです。

ミスの判定:誰かがカードを出した時点で、それより小さいカードを持っている人が1人でもいればミスです。チームのライフが1つだけ減り、小さいカードはすべて公開されて捨て札の列へ、出たカードは場に残ります。準備に戻って長押しすれば続きから。ライフが0になった瞬間に終了で、そのミスで全員の手札がちょうど空になっても負けになります。

一斉オープン:チーム全員の賛成で使えるアイテムです。あなたが提案すると、CPUの仲間はそれぞれ自分の一番小さいカードが場の最大に近いかどうかで賛否を決めます。全員賛成なら、カードを持っている全員が一番小さい1枚を捨て、ライフは減らずアイテムが1つ減ります。1人でも反対ならアイテムは減りませんが、次のカードが出るまで再提案できません。

レベルと補充:1ゲームは必ず10レベル。ライフ3つ、一斉オープン1つでスタートし、レベル2・6のクリアで一斉オープン+1、レベル4・8のクリアでライフ+1。上限はライフ5つ・一斉オープン3つで、上限に達している分の補充は無効です。レベル10をクリアすれば勝ち、引き分けはありません。

難易度と人数:「やさしい」ではCPUの仲間同士がぶつかってミスすることはないので、リズムに慣れる練習向き。「ふつう」と「むずかしい」の仲間は少しランダムにためらったり焦ったりし、「むずかしい」ほどブレが大きく、仲間同士でぶつかることもあります。仲間は1〜3人から選べ、人数が多いほど場のカードが増えて数字の間隔が詰まり、判断が難しくなります。

初心者がやりがちな失敗:1つ目は自分の手札だけを見てチーム全体の残り枚数を見ないこと。同じ20離れていても、残り3枚ならたぶん自分の番、残り20枚なら間に誰かのカードが挟まっている可能性が高いです。2つ目は待ちすぎ。小さいカードを抱えたままだと仲間が大きいカードを出してしまい、それも抱えていた側のミスになります。3つ目は一斉オープンの使いどころが早すぎること。序盤は枚数が少なくミスの痛手も小さいので、枚数が多く間隔が詰まる後半まで取っておく方が得です。

カードなしで遊ぶハウスルール:専用カードがなくても、紙切れや無地のカードに1〜100を書けば同じルールで遊べます。しゃべるのも身ぶりで合図するのも禁止、自分が一番小さいと思った人が出します。よくあるアレンジは、人数に応じてライフを増やす、一斉オープンは手を挙げて全員が挙げたら成立、初めての人がいるときはレベル5までで終える、などです。

よくある質問

しゃべらない協力カードゲームの遊び方は?
全員が1〜100の数字カードを数枚ずつ持ち、会話なしでチーム全体のカードを小さい順に出し切るゲームです。手番はなく、自分が一番小さいと思った人が出します。大きいカードを先に出してしまうとライフが1つ減り、10レベルを突破すれば勝ちです。
無言の数字リレーのコツは?秒数を数えれば勝てる?
秒数を数える作戦はあまり安定しません。仲間ごとにペースが違ううえ、カードが1枚出るたびに状況が変わるからです。それより、自分のカードが場の最大からどれだけ離れているか、チームに何枚残っているかで判断しましょう。仲間のカードの裏面が持ち上がったら、出す直前の合図です。
一斉オープンはいつ使うのがいい?
みんなの小さいカードが近い数字に固まっていて、誰が先に出てもぶつかりそうなときが使いどきです。全員賛成なら各自一番小さい1枚を捨てられ、ライフは減りません。アイテムは最大3つしか持てず、後半ほど枚数が増えるので、レベル7以降まで温存するのがおすすめ。反対されても減りませんが、次のカードが出るまで再提案できません。
協力カードゲームを一人で遊ぶ方法は?
このサイトなら1人でも、CPUの仲間1〜3人と2〜4人のチームを組んで遊べます。「やさしい」では仲間同士がぶつからないので、ミスはすべてあなたのタイミング次第。「ふつう」「むずかしい」では仲間が少しためらったり焦ったりするので、人間と組んでいる感覚に近くなります。紙で遊ぶ場合も2〜4人が目安です。
トランプなしで数字を小さい順に出すゲームをするには?
紙切れや無地のカードに1〜100を書いてよく混ぜれば、そのまま遊べます。レベル1は1人1枚、レベル2は1人2枚と増やしていき、しゃべるのも身ぶりも禁止、ミスしたらチームのライフが減るルールも同じです。ライフは人数に合わせて決め、慣れないうちはレベル5までにすると盛り上がります。
人数が多いほど難しくなる?
たいていは難しくなります。全員が同じ枚数を持つので、仲間を1人から3人に増やすと場のカードが倍になり、数字の間隔も詰まって順番が読みにくくなります。最初は仲間1〜2人・「やさしい」で始め、リズムに慣れたら人数や難易度を上げていきましょう。

最終更新: 2026-09-29 · 記録はこの端末にのみ保存